毎年恒例!新年もちつき大会と味噌開き18年2月12日(日)
好評終了致しました。
毎年恒例の新年もちつき大会を計画しております。PCNQに関係なくどなたでも参加して頂けます。今年は、第6回PC塾で地元産の材料で作った手作り味噌の味見と料理も楽しみます。
【 日時 】18年2月12日(日)午前10時から午後3時まで
【 場所 】熊本県植木町一木282 土島邸 「蔵」
【 募集人員 】20名
【 参加費 】1,000円(学生500円、小学生までは無料)
【 会場までの交通 】
- 車の場合 熊本市中心部より福岡・山鹿方面へ車で約30分。 高速道路利用の場合は、「植木インター」で降りて国道3号線を熊本市内方面へ。ドラッグストアと平田機工かど手押し信号から西側へ曲がり約500m直進すると突き当たりの家です。途中、天浅宮一木神社が目印です。 googleマップ
- バスでお越しの方は事前にご連絡下さい。
- 必要な方は地図をファクスまたはメールで送りますので、事前にお知らせください。
PCNQスタッフの西田さんのブログで「新年もちつき大会」の様子を報告して頂きました。
以下引用
今日はパーマカルチャーネットワーク九州のイベントで味噌開きともちつき。
朝からネギを掘って、昨日から水に浸けておいた黒米を持って植木のTさんちへ。
去年10月(?)につくった味噌を開けて、みそ汁にして、もちをついて食べよう…という企画だったのが、予想外にYさんがアイガモ農法に使ったカモを2羽つぶしてきてくれてカモも焼いて食べれると言う。
へなちょこ百笑日記 より
すすきの家(ストローベイルハウス)づくりWS 映像ファイルNo.04
すすきの家(ストローベイルハウス)WS
竹の編みこみ~土壁下塗りまで
download
(mpgファイル・22.4MB)つみあがったベイルの表面を整えて、竹で内側と外側を麻紐で縫ってベイルを固定します。その後、三回塗る土壁塗りの下塗りをするところまでの映像です。
ダウンロードしてお楽しみ下さい(*^^*)
第5回すすきの家づくりワークショップ12月10日(土)
好評終了しました♪
土壁下塗り
建設場所:南阿蘇村白水一関「阿蘇白水温泉 瑠璃」の裏側展望台横
参加費 無料+実費(食弁当代)
募集人員30名
昼食は近くのお弁当を取る予定です。近く にお食事出来る場所もあります。お弁当を持参されてもいいです。
★お昼はあったかい「だご汁」を準備します。積みあがったばかりのストローベイルハウスのなかで、食べてあったまりましょう。野菜は寄元さんの有機野菜です。o(^o^)o
12月10日(土)
午前9時30分 集合(現地)ワークショップ開始
講師、スタッフ紹介、自己紹介、構造の説明、作業説明
午前 12時 昼食(弁当)
午後 1時 ワークショップ開始
午後 3時 休憩
午後 5時 ワークショップ終了
●持参するもの
軍手(必携)、ゴム手袋(必携)、左官用かなごて(あればお願いし ます作業用の服装・靴
●参加申込み、お問合せ
E-mail/FAX/電話にて申込を受け付けます。〒番号、住所、氏名、電 話、Email、年齢、職業、参加希望日を明記の上、下記迄ご連絡くだ さい。
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
〒862-0911熊本市健軍3丁目27-7
電話096-365-2397 FAX096-360-1319
Email:info@pcnq.net
※雨天等の場合又は主催者の都合により、内容等を変更又は中止する ことがありますので、ご了承ください。
主催NPO法人九州バイオマスフォーラム
協力NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
作業の様子は続きを読む.....をご覧下さい。
すすきの家(ストローベイルハウス)づくりWS 映像ファイルNo.03
すすきの家(ストローベイルハウス)WS
ベイルの分割作業
download(mpgファイル・20.2MB)大きなベイルを小さく分割して小さなスペースでも使えるようにします。
分割には特別なニードルを使います。
ダウンロードしてお楽しみ下さい(*^^*)
すすきの家づくり(ストローベイルハウス)WS 映像ファイルNo.02
すすきの家(ストローベイルハウス)WS
ベイル積み
download(mpgファイル・25.7MB)重たいですがどうぞ!阿蘇の草原のすすきからベイルを作り、ベイル積みまでの行程です。
ダウンロードしてお楽しみ下さい(*^^*)
すすきの家(ストローベイルハウス)づくりWS 映像ファイルNo.01
すすきの家(ストローベイルハウス)WS
構造づくり(柱・梁)
download(mpgファイル・14.2MB)柱の刻み・木造軸組までの行程です。
ダウンロードしてお楽しみ下さい。
第4回すすきの家づくりワークショップ12月3日(土)4日(日)
好評終了しました♪
わら壁づくり、土壁塗及び屋根づくり
気温が下がる前に土壁塗りを終わらせるため、急きょ第4回すすきの 家づくりWSを開催することになりました。皆様のご参加お待ちしています。建設場所:南阿蘇村白水一関「阿蘇白水温泉 瑠璃」の裏側展望台横
参加費 2,000円+実費(2昼食弁当代ほか)
募集人員20名
1日だけの参加可能です。(*その場合も参加費は2千円です。)
宿泊ご 希望の方はご相談下さい。昼食は近くのお弁当を取る予定です。近く にお食事出来る場所もあります。お弁当を持参されてもいいです。
12月3日(土)
午前9時 集合(現地)ワークショップ開始
講師、スタッフ紹介、自己紹介、構造の説明、作業説明
午前 9時半 作業開始 わら壁づくりの説明、
午前 12時 昼食(弁当)
午後 1時 ワークショップ開始
午後 3時 休憩
午後 5時 ワークショップ終了
12月4日(日)
午前 9時 ワークショップ開始 土壁塗及び屋根づくり
午前12時 昼食
午後 1時 土壁塗及び屋根づくり
午後 3時 休憩
午後 5時 ワークショップ終了・解散
●持参するもの
軍手(必携)、ゴム手袋(必携)、左官用かなごて(あればお願いし ます作業用の服装・靴、その他回毎に連絡します。
●参加申込み、お問合せ
E-mail/FAX/電話にて申込を受け付けます。〒番号、住所、氏名、電 話、Email、年齢、職業、参加希望日を明記の上、下記迄ご連絡くだ さい。
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
〒862-0911熊本市健軍3丁目27-7
電話096-365-2397 FAX096-360-1319
Email:info@pcnq.net
※雨天等の場合又は主催者の都合により、内容等を変更又は中止する ことがありますので、ご了承ください。
主催NPO法人九州バイオマスフォーラム
協力NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州

作業の様子は続きを読む.....をご覧下さい。
2005年秋号ニュースレターダウンロード
2005年秋号ニュースレターdownload*ダウンロードする場合は右クリックで対象ファイルの保存をしてください。
ファイルサイズ 2.93MB
ダウンロード時間目安(ダイヤルアップ・・・7分、ADSL・・・1分)
PDFファイルを読むにはアドビ社のアクロバットリーダー(無料)が必要です。以下のページよりダウンロード出来ます。
アクロバットリーダー
ゆうきフェスタ2005に出店11月23日(水曜日)(祝)
ゆうきフェスタに出店致します。
終了致しました。
場所:興南会館(熊本市本山町)日時:午前10時〜午後3時30分
入場無料です。
PCNQブース展示内容
- みみずコンポスト,小冊子販売
- 石釜プロジェクトパネル展示
- 健康住宅相談etc
ゆうきフェスタの様子は続きを読むご覧下さい。
第3回すすきの家づくりワークショップ11月26日(土)27日(日)
わら壁積み・壁下塗り・屋根づくり
好評終了致しました
建設場所:南阿蘇村白水一関「阿蘇白水温泉 瑠璃」の裏側展望台横
参加費 2,000円+実費(PCNQ借部屋宿泊・食事夕食、朝食、2昼食弁当代)
募集人員20名
1日だけの参加・宿泊無しでも参加は可能です。11月26日(土)
(*その場合も参加費は2千円です。)
昼食は近くのお弁当を取る予定です。近くにお食事出来る場所もあります。お弁当を持参されてもいいです。
午前9時 集合(現地)ワークショップ開始
講師、スタッフ紹介、自己紹介、構造の説明、作業説明
午前 9時半 作業開始 わら壁づくりの説明、
午前 12時 昼食(弁当)
午後 1時 開始
午後 3時 休憩後、
午後 5時 ワークショップ終了
午後 6時 入浴、夕食
午後 8時 藁壁づくりの囲炉裡端談義
午後10時 就寝
[追記11月25日]11月27日(日)
宿泊者がいないため、夜談義は中止いたします。
宿泊申し込みの場合は近くの宿泊先をご紹介致します。
午前 7時 起床 朝食
午前 9時 ワークショップ開始 土壁塗及び屋根づくり
午前12時 昼食
午後 1時 土壁塗及び屋根づくり
午後 5時 終了・解散
●持参するもの
軍手(必携)、ゴム手袋(必携)、左官用かなごて(あればお願い します作業用の服装・靴、その他回毎に連絡します。
●参加申込み、お問合せ
E-mail/FAX/電話にて申込を受け付けます。〒番号、住所、氏名、電 話、Email、年齢、職業、参加希望日を明記の上、下記迄ご連絡くだ さい。
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
〒862-0911熊本市健軍3丁目27-7
電話096-365-2397 FAX096-360-1319
Email:info@pcnq.net
※雨天等の場合又は主催者の都合により、内容等を変更又は中止することがありますので、ご了承ください。
主催NPO法人九州バイオマスフォーラム
協力NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
ワークショップの様子などは続きを読む...をご覧下さい。
第2回すすきの家づくりワークショップ11月19日(土)20日(日)
構造づくり(柱・梁)
好評終了致しました
建設場所:南阿蘇村白水一関「阿蘇白水温泉 瑠璃」の裏側展望台横
参加費 2,000円+実費(PCNQ借部屋宿泊・食事夕食、朝食、2昼食弁当代)
募集人員10名
11月19日(土)
午前9時 集合(現地)ワークショップ開始
講師、スタッフ紹介、自己紹介、構造の説明、作業説明
午前 9時半 作業開始 柱・梁の墨付けの指導
午前 12時 昼食(弁当)
午後 1時 柱・梁の刻みの説明
午後 3時 休憩後、柱・梁の刻み
午後 5時 ワークショップ終了
午後 6時 入浴、夕食
午後 8時 建築構造について囲炉裡端談義
午後10時 就寝
11月20日(日)
午前 7時 起床 朝食
午前 9時 ワークショップ開始 木造軸組の指導
午前12時 昼食
午後 1時 木造軸組
午後 3時 終了・解散
●持参するもの
軍手(必携)、ゴム手袋(必携)、左官用かなごて(あればお願い します作業用の服装・靴、その他回毎に連絡します。
●参加申込み、お問合せ
E-mail/FAX/電話にて申込を受け付けます。〒番号、住所、氏名、電 話、Email、年齢、職業、参加希望日を明記の上、下記迄ご連絡くだ さい。
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
〒862-0911熊本市健軍3丁目27-7
電話096-365-2397 FAX096-360-1319
Email:info@pcnq.net
主催NPO法人九州バイオマスフォーラム
協力NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
ウルリッヒ・ヨヒムセン スピーチ in JAPAN
好評終了致しました
自然エネルギーを妨げているものは何か?
□「ウルリッヒ・ヨヒムセン スピーチ? in JAPAN」開催に当たって
ドイツは、「2020年にすべての原発閉鎖」を決定した。その後、次々と画期的な再生可能エネルギー推進の政策を打ち出し、環境エネルギー政策で世界をリードしているが、その背景には、彼をはじめとする市民的活動家の存在がある。極めて実践的エネルギッシュな活動のみでなく、反原発に対する深い視点と思想に学ぶべき所は大きい。
1988年以来、数度にわたり来日し、日本におけるエネルギー政策の刷新の必要性を市民に訴えている。
■ 主な論点
1) チェルノブイリ原発事故で起きたこと
2)デンマークで風車発電が普及したわけ
3)まねのできないテクノロジー
4)原発を進めるヒットラーの亡霊
5)原発という「神」がどうして生まれたか
6)進歩という共同幻想
7)制度より人間が大事
日時:11月7日(月)午後7時から9時
場所:熊本県民交流館パレア10階第8会議室
参加費:無料 但し資料代として500円
主催 NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
[追記 2005/11/28] Grundtvig and NetzwerkウルリッヒさんのHP
詳しい講演内容
↓
第6回パーマカルチャー塾 2005年10月30日(日)
〜大地と食のパーマカルチャー〜

〜医療費を下げる農村のパーマカルチャー〜
2005年10月30日(日)9:00〜17:00好評終了致しました
午前は植木町一ツ木で受け継がれてきた郷土料理「あんもちだんご汁」を皆さんで作ります。地元で収穫されたサツマイモをふんだんに使った餡だんご。つぶしたサツマイモを餡にだんごを作り、みそ汁仕立てにした中に入れだんご汁を作ります。
季節の野菜を具に使い独特で手作りの味噌との相性がバッチリ!で味わい深い。一品だけで栄養バランスがよく、病みつきになること請け合いです。午後は味噌作り、地元産の材料で作った手作り味噌は一般的に売られているどこの味噌にも負けません。そして意外なほど簡単にできます。一度経験して見るとこんなに簡単なのか!?と..是非覚えて自宅でマイ味噌づくりにチャレンジしましょう!作った味噌は持ち帰れます。(*昼食は料金に含む)
すすきの家づくりWS 17年11月13日(日)〜
阿蘇の草原バイオマスの利用の一環としてすすきを使った家づくりWSを開始します。ストローベイルハウス作りに興味のあるかたはぜひ!
◆すすきの家(ストローベイルハウス)とは?
阿蘇の草原に豊富に生えるすすきを刈り取りベイラーという機械で圧縮して、四角いベイルを作ります。ベイルを積み上げて壁を作り、その表面に土を塗り、仕上げに漆喰を塗って仕上げます。
壁の厚みが40〜50センチもあるため断熱効果、遮音効果があります。壁の表面は手作りの暖かみのある雰囲気を醸し出します。他の建物にはないモコモコとしたデザインがストローベイルハウス特徴です。
ベイル積み、土塗りはWS参加者同士が助け合いながら作業を進めていきます。いろんな人と知り合いになれて、友達の輪が広がります。
すすきの家づくりスケジュール
<追記10月5日>予定していた会場が急遽都合により変更になりましたので、日程を変更開催することにしました。 11月始めに、第1回を開催する予定ですので、お申し込みについては 仮受付をいたしております。 予定をされていた方には大変ご迷惑をお掛けしました。
スケジュール・場所が決まり次第ホームページにてお知らせ致します。
<追記 11月10日>ワークショップ再開しました。
阿蘇の草原復元を目指し、すすきで壁をつくる『ストローベイルハウ ス(すすきの家)』づくりワークショップを熊本県南阿蘇村で行いま す。
断熱性に優れた厚さ40センチ、縦30センチ、横60センチのすす きのブロック(ベイル)を柱の間に煉瓦を積むように積み上げます。 表面には防火の為に、藁を混ぜた土を塗ります。夏涼しく、冬温かく 、素人でも簡単に作れるのが特徴です。
毎年確実に手に入るすすき、生産から加工、建築、解体の過程で多く のエネルギーを必要とせず、しかも壁体のすべてが大地に還元される 持続可能なサステイナブルハウスです。
皆さん、そのストローベイルハウスのワークショップに参加しません か、きっと阿蘇のおおらかさと草原の優しさを肌で感じながら、スト ローベイルハウスづくりに参加している喜びを感じるでしょう。
第5回パーマカルチャー塾 2005年9月18日(日)
〜大地と食のパーマカルチャー〜

〜秋の一日 スローフードで楽しもう〜
そば打ち体験と石窯で焼く天然酵母パン
2005年9月18日(日)9:00〜17:00
好評終了しました。
写真はココ
■全国を旅して、様々な人々と交流する出張手打ちそば屋「天門」主人の 吉岡潤さんが、そばの作り方、そば粉やつゆやこだわり素材の話、また、全国行脚の旅の話など…、楽しみながらそば打ちを教えてくれます。
午後は、石窯でのパン焼き講座。ワークショップで作り上げた石窯でピザと天然酵母パンを焼きます。また、小麦の石臼挽き体験もあります!酵母たちの時間にあわせて、ゆっくりゆっくり自然の恵みを頂く体験講座です。
■昼食は手打ちそば+おにぎりなど、(料金に含む)
第4回パーマカルチャー塾 2005年8月21日(日)
〜大地と食のパーマカルチャー〜

〜阿蘇の土を生かした石窯つくり2〜
2005年8月21日(日)9:00〜17:00
好評終了致しました
午前の予定は雨の為、中止し、石窯づくりのWSだけとしました。写真はココ
午前は阿蘇の赤水にある黄土(リモナイト)採掘現場を見学に行きま
す。9万年前の大噴火によって堆積した黄土は、鉄分を豊富に含み、
現代の私たちの暮らしにも役立ってくれているのです。空気浄化や蓄
熱にも効果のある、この阿蘇の恵みリモナイトを活用して、午後は石
窯の外壁を作ります。
笑の絶えない講義をしてくれるのは、人生をこよなく愛する大工、小
椋清市さん。(有)小椋住宅の一級建築士・大工技能士という実力と現
場での経験を生かし、体感する講座になるはずです。
昼食は風流(カザル)内のカフェにて野菜とハーブのスパイシー煮込み
(料金に含む)
2005年夏号ニュースレターダウンロード
2005年夏号ニュースレターdownload*ダウンロードする場合は右クリックで対象ファイルの保存をしてください。
ファイルサイズ 0.95MB
ダウンロード時間目安(ダイヤルアップ・・・3分、ADSL・・・1分)
PDFファイルを読むにはアドビ社のアクロバットリーダー(無料)が必要です。以下のページよりダウンロード出来ます。
アクロバットリーダー
手作り石窯ワークショップin風流(カザル)
第4回目は7/9(土)開催!
[追記 2005/11/25] 永山さんの石窯プロジェクトの詳細は、ニュースレターに掲載しています。カテゴリーのニュースレターから見れます。
ダウンロードしてお読みください。
雨のためWSは中止致しました。
今回は、「パン焼きの要」である焼床(やきどこ)部分を造ります。
材料は、阿蘇が9万年前に大噴火した時の堆積物である黄土(リモナイト)です。蓄熱効果も高いため、じんわり焼き上がる石窯ができます。地元である阿蘇の恵みを活かした土が、石窯パンにどんな風味を乗せてくれるのか楽しみですね。
2005年7月9日(土)10:00〜16:00頃
*雨天中止(小雨決行)。今後のスケジュール、風流へのアクセス等は以下のページをご覧下さい。
ここをクリック→
[問い合わせ]
パーマカルチャーネットワーク九州
tel 096−365−2397
mail info@pcnq.net
担当 松下、永山
手作り石窯ワークショップin風流(カザル)
第3回目は6/26(日)開催!
雨のためWSは中止致しました。
いよいよ、石窯本体の制作へ突入です!
作業内容:石窯焼き床部の台となるコンクリート板制作
竹の屋根制作、作業スペース床のレンガ張り
2005年6月26日(日)10:00〜16:00頃
*雨天中止(小雨決行)。
ここをクリック→ 石窯WS詳細
[問い合わせ]
パーマカルチャーネットワーク九州
tel 096−365−2397
mail info@pcnq.net
担当 松下、永山
Permaculture Network Q-syu :: 手作り石窯ワークショップin風流 (カザル)6/4(土)-連続WS(ワークショップ)第1回目
パーマカルチャーネットワーク九州のML(PCML)
オフラインミーティング(オフ会)開催します。--6月19日
パーマカルチャーネットワーク九州のML(PCML)の
オフラインミーティング(オフ会)を開催します。\(^-^)/
好評終了いたしました。
実は当日午前中にのパーマカルチャーネットワーク九州の総会も行うのですが、時間を割いてせっかく遠方から集まって頂くので、交流の場を作りたいと 思い企画しました。メールのあの人に会えるかも。
パーマカルチャー講座のご案内--7月10日(日)
in BeGood Cafe Kumamoto vol.2
BeGood Cafe Kumamoto vol.2[素敵ないいことを始めよう]でパーマカルチャー講座を行います。
日時:7月10日(日)13:00〜13:3030分と短い時間ですが、パーマカルチャーを実際の暮らしで実践していく方法 などご紹介します。
第3回パーマカルチャー塾 2005年7月17日(日)
〜大地と食のパーマカルチャー〜

「夢の石窯つくりと天然酵母パンづくり!」〜オーガニックランチも!
2005年7月17日(日)9:00〜17:00
好評終了致しました
写真はココ
みなさんが作る石窯は、パン焼き窯。現在少しずつ製作がすすめられています。そして塾や石窯ワークショップを通じ、数ヶ月かけて完成されます。塾会場
「風流」内の菜園と連携した「ガーデンキッチン」となり、たくさんの人に豊かな味を提供し、体験教室も開いて…と、夢の石窯へと変身していく予定です。 講師の永山さんが愛情こめて育てた天然酵母。その力を活かして焼いたパンは好評です。現在は大地と人とつながる場となる「石窯」を風流内に作るべく、石 窯ワークショップを開催しています。
自家製酵母のパンを作った後は、「手作りのランチ」が待っています!そしていよいよ石窯づくり。今回は、石窯の天井アーチ部分のレンガを積んでいきます。手づ くりの石窯、自家製酵母でのパンづくりは、楽しいだけではなく、食べ物ができるまでの「いのちを辿る旅」を実感できるはずです。
おいしく、楽しい今回の塾。穏やかな風が流れる「風流」で、みなさんの参加をお待ちしています。
手作り石窯ワークショップin風流 (カザル)6/12(日)
連続WS(ワークショップ)第2回目
第2回目は石窯の竹の屋根作り(近くの竹林へ竹を切り出しに行き、半分に割って竹瓦にします)石窯の基礎ブロック積みまで行います。
2005年6月12日(日)午前10;00〜午後4:00頃
好評終了致しました。
写真はココ
今回のWSは雨が予想されます。雨天決行のためカッパをお持ち下さい。今回だけ必要な持ち物、竹切りのこ。
*小雨程度の場合は開催しますが、天候が悪い場合は中止の場合もあります。中止の場合は参加者にご連絡差し上げます。
ここをクリック→ 石窯WS詳細
[問い合わせ]
パーマカルチャーネットワーク九州
tel 096−365−2397
mail info@pcnq.net
担当 松下、永山
Permaculture Network Q-syu :: 手作り石窯ワークショップin風流 (カザル)6/4(土)-連続WS(ワークショップ)第1回目
第2回パーマカルチャー塾
〜自給自足『里奏(りそう)』の暮らし・フィールド講座
〜麦の刈り取り脱穀体験を通し、大地から食を考える〜
好評終了致しました。
写真はココ
◆有機農業里奏園オーナー、寄元和浩さんは、Uターン
を機に脱サラ。自給自足を目標に、有機農業をいとなんでい
ます。
自然卵鶏400羽を飼い、5反の農地にアイガモ米を作り、 季節の有機野菜を作付け宅配。大地の恵みを生かしながら、 自力で古い家屋を改修し暮らしています。
パーマカルチャーは自給自足が目的、というよりも豊か なライフスタイルを自ら創造し暮らしを楽しむことを目指 します。そこには、自ずとシンプルで理想的な暮らしが見 えてきます。
人と自然が奏でる調和の「里奏(りそう)」の世界に触れ、 生きること、食べることを考えてみませんか。
みなさんの参加をお待ちしています。
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州理事を公募します!
募集期間 平成17年6月10日まで--終了致しました。
NPO法人「パーマカルチャーネットワーク九州(PCNQ)」では、2005年度からの新理事(任期2年間)を1名公募いたします。
PCNQには様々なメンバーがいます。職人、農家、建築家、写真家、公務員…。みなさんやっていることはさまざまですが、「まわりも自分も豊かになれる暮らしをデザインする」手法である、パーマカルチャーという結び目で結われています。
PCNQはこれまで、「自然に学びながら、他者にも自分にも心地よい農的暮らしをデザインする」パーマカルチャーの考えをもとに、活動してきました。
年間を通じての塾や、ワークショップ、家作り塾の開催、ニュースレターの発行など多岐にわたり活動しています。スタッフみんなで知恵を出し合う手作りの塾やニュースレター製作の過程は、まさにパーマカルチャー!
未来を見据えた、有機的な活動をともにしていきたいと思っています。積極的にかかわり、楽しんで活動したい!という方、ぜひご応募ください。
今回の新理事公募の理由は、新しい視点でリフレッシュすること、新しい人の出会いであらたなパーマカルチャーコミュティを創造することです。
手作り石窯ワークショップin風流 (カザル)6/4(土)
連続WS(ワークショップ)第1回目
第一回目は竹の瓦での屋根作り
好評終了いたしました
写真はココ2005年6月4日(土)午前10;00〜午後4:00頃
今年のパーマカルチャー塾のテーマは「大地と食」。自分の周
りの人や生き物たちとの ゛つながり″を大切に感じながら、
大地の恵み自然の力を借りて暮らす生き方を学び合います。
パンの材料となる麦のお話や石窯作り・自家製酵母でのパン作り
を通して、様々な方が集い共に、食べ物が出来るまでの「いの
ちを辿る旅」を楽しみながら実感してみませんか
?
『美しい田舎に暮らす』シンポジウムの開催
2005年5月22日(日)13:00~
好評終了致しました。
小さなコミュニティの創造に自ら参加し住まいの地を自ら耕し菜園を作り、緑と光に囲まれた住まい、水辺のある庭。そして、おおらかに子供が育つように、あるいはセカンドライフを満喫できるように「住みやすさ」を考えた美しい田舎暮らしを創造する希望の家を創ろう! 今、私たちは本当に美しい暮らしを創造しようとしているのでしょうか?予算やデザイン、個性ある住まいづくりを考えるのは良いのですが、醤油や味噌をかりる近所づきあいや近所の住人が子供のお世話をする「すみやすさ」についてはあまり考慮されていないように感じます。新しく住まう場所や分譲地にも「すみやすさ」を考慮したデザインが必要です。
■講演
グリーンライフの時代が始まった 講師 熊本大学教授 佐藤 誠
大都市、大企業の「喪われた10年」は農山漁村の「再生の10年」「百人一様のハピネス」めざす工的社会から「百人百様のしあわせ」めざす農的社会へ
テーマ 居心地が良い暮らし 講師 河野奈津子
ニュージーランドの環境を配慮した分譲地アースソングビレッジの話やオーストラリアの「自然の法則を活かし、ものごとをじっくり見つめ、自分の周りのものや人、生き物たちとの『つながり』を大切にし、暮らしをデザインしているサイトの報告・河野奈津子:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州理事。2001年パーマカルチャーコース(岩手県)終了。 2003年~2005年の1年4ヶ月AU・NZへ渡る。宮崎県在住。元新聞記者。環境、自然関係に強い。
■シンポジウム 『美しい田舎に暮らす』とは
パネラー 佐藤誠 河野奈津子 小川道子 コーディネータ 松下修
- パネラー 小川道子 一級建築士、小川建築事務所。自然素材を使った家づくりをしている。 生活に優しい建築を目指し、女性の視点からシンプルな暮らしと町並みを提唱。
- コーディネータ 松下 修 NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州 代表理事。 地域に抱える課題を解決するために継続的になりたつ仕組みづくりを計画し推進するプランナー。
[日程]2005年5月22日(日)受付13:00~
開場 13:30~17:00
[場所]熊本県青年会館 ユースピア熊本 2F会議室
Tel:096-381-6221 熊本市水前寺3丁目17-15
市電"水前寺駅通"電停より徒歩10分、北水前寺県青年会館前下車(小峰線)徒歩2分
熊本県青年会館のホームページへ ※出来るだけ公共交通機関をご利用ください。
[スケジュール] 13:30~14:30 講演 佐藤誠
14:40~15:30 講演 河野奈津子
15:40~16:40 シンポジウム
[受講料]一般500円 学生300円、[参加定員] 90名
【問い合わせ】NPO法人 パーマカルチャーネットワーク九州
「希望の家プロジェクト会議」 担当 松下 修
TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319 携帯:090-7475-8015
E-mail:shizen@suo.bbiq.jp HP http://www.pcnq.net/
2005年 第1回パーマカルチャー塾
〜台所から始まるパーマカルチャー〜
好評終了致しました。
[プログラム]5月15日(日) 〜台所から始まるパーマカルチャー〜
10:00〜10:20 インフォメーション、自己紹介
10:20〜10:40 パーマカルチャーとは 松下 修
10:40〜12:30 台所から始まるパーマカルチャー座学 河野奈津子
12:30〜13:30 昼食 リトルカントリー石窯焼きのピッザや天然酵母のパンをどうぞ。
13:30〜14:00 森の石窯カフェの散策
14:00〜16:00 オーナーによる田舎暮らしの話と石窯の作りについて。
講師:河野奈津子
元新聞記者。一昨年からオーストラリア・ニュージーランド1年3ヶ月、様々なパーマカルチャー実践地をめぐり、有機生活、保存食、醗酵食など、「畑から食卓まで」のパーマカルチャーを学び、撮影取材してくる。
講師:上野敏夫
福岡から小国町へ有機生活を求め、移り住んで10年、森の石窯カフェ Little Countryを経営している。
進行:松下修
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州代表理事 地域に抱える課題を解決するために、継続的になりたつ仕組みづくりを計画し推進するプランナー。
[募集人員]:各講座15名程度
[場所]:森の石窯カフェ リトルカントリー(熊本県小国町)
集合場所:森の石窯カフェが分からない方もいると思いますので事務局と打合せの上、決定します。
[受講料]:PCNQ正会員4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円(昼食各自、別途料金)
(ご家族でご参加の方は家族割引(2名様以降半額)があります。
例:会員ご夫婦2名で参加の場合、4000円(1名)+2000円(1名)=6000円))
[申し込み・お問合わせ]:パーマカルチャーネットワーク九州(PCNQ)事務局 松下修
お名前、住所、電話番号(FAX、携帯)、E-mailアドレスを記入の上、FAXもしくはメールでお申し込みください。
連絡先:TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319
E-mail:info@pcnq.net
05年第1回パーマカルチャー塾パンフレット(pdfファイル) ダウンロード
2005年度 パーマカルチャー塾のご案内
〜大地と食のパーマカルチャーコース〜
PCNQでは、2002年から塾を開き、たくさんの方々とパーマカルチャーをともに学び、シェアしてきました。 2005年度は、テーマをぎゅっとしぼって「食べること」です。
食卓の上のごはんは、ただのごはん、ではないのです。それは、時にはあなたが愛を込めて育てた小松菜であり、時には何処かの土が美味しく育ててくれたみかんであり、時にはお母さんが一生懸命つけてくれた梅干であり…。ごはんがごはんになるには、たくさんのドラマがあり、愛があります。
パーマカルチャーとは、「自然の法則を活かし、ものごとをじっくり見つめ、自分の周りのものや人、生き物たちとの『つながり』を大切にし、暮らしをデザインしていくこと」。大地の恵みを、自然の力を借りて、手作りで料理、ゆっくり味わいながら食べ、体も心もしあわせに満たされる…。そんな「食の輪」は、まさにパーマカルチャーの原点だとわたしたちは気付きました。
食べ物を美味しくしてくれる微生物、日本の伝統文化、有機野菜畑、土…たくさんの「講師」が、食べることと大地のつながりを教えてくれます。]
わたしたちの糧・食べものを見つめることから、有機生活始めてみませんか?わたしたちスタッフも、みなさんとともに学びあいたい、そんな思いで企画しました。たくさんのみなさんのご参加をお待ちしています。
[開催時期・場所]5月〜11月の計7回。主に第3日曜(10時〜17時)終日。
場所:熊本県を中心にリトルカントリー(小国町)、自然農里奏園(植木町)、風流(西原村)、ゆたっと村(阿蘇市)で開催します。
[内容]
パーマカルチャーの重要な食に関わるプログラム体験を通してパーマカルチャーのデザインを知り、学び、実践するコースです。
[受講料]
PCNQ正会員4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円(昼食各自か別途料金)
(ご家族でご参加の方は家族割引(2名様以降半額)があります。
例:会員ご夫婦2名で参加の場合、4000円(1名)+2000円(1名)=6000円))
[募集人員]
15名
[申し込み・お問合わせ]
パーマカルチャーネットワーク九州(PCNQ)事務局 松下修
お名前、住所、電話番号(FAX、携帯)、E-mailアドレスを記入の上、
FAXもしくはE-mail:info@pcnq.netまでメールでお申し込みください。
連絡先:TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319 E-mail:info@pcnq.net
[講師の紹介]
・講師:河野奈津子 元新聞記者。一昨年からオーストラリア・ニュージーランド1年3ヶ月、様々なパーマカルチャー実践地をめぐり、有機生活、保存食、醗酵食など、「畑から食卓まで」のパーマカルチャーを学び、撮影取材してくる。
・講師:上野 福岡から小国町へ有機生活を求め、移り住んで10年、森の石窯カフェ Little Country (http://www.h3.dion.ne.jp/~little-c/)を経営している。
・講師:寄元和浩 自然農里奏園オーナー、Uターンを機に脱サラ。自給自足を目標に就農、自然卵 鶏400羽、5反の農地にアイガモ米、季節の有機野菜を作付け宅配している。熊本出身。
・講師:小椋清市 人生をこよなく愛している大工((有)小椋住宅 一級建築士 大工技能士)
・講師:永山真起子 愛知県出身。造園・園芸の仕事を経験。現在は熊本在住、パン屋さん見習いをしながら、パーマカルチャー的な暮らしを日々模索中。
・講師:野上寛史 阿蘇で野の上牧場とベリーガーデンを経営している若手農業者。阿蘇の大自然の中で阿蘇のあか牛を育てながら、ブラックベリーを無農薬無科学肥料栽培の無添加加工を初め注目されている。(http://www.aso.ne.jp/~nogami/)
・講師:吉岡潤 全国をそば作りで行脚している達人。西原村風流(かざる)のそば打ち名人
・講師:松下修 NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州代表理事 地域に抱える課題を解決するために、継続的になりたつ仕組みづくりを計画し推進するプランナー。
[プログラム]
第1回 5月15日 〜台所から始まるパーマカルチャー〜
場所:リトルカントリー小国町 時間:午前10時から午後17時
午前:インフォメーション、基礎講座、河野奈津子による台所から始まるパーマカルチャー座学
昼食:リトルカントリーにて石窯焼きのピッッザや天然酵母のパンをどうぞ。
午後:オーナーによる田舎暮らしの話と石窯の作り方講座。
講師:河野奈津子、上野(森の石窯カフェ) 松下修
05年第1回パーマカルチャー塾パンフレット(pdfファイル) ダウンロード
第2回 6月5日 〜パーマカルチャー大地のフィールド講座〜
場所:植木町の里奏園 時間:午前10時から午後17時
午前:自給の人、寄元の畑からのフィールド講座
昼食:要弁当
午後は酵母パンの素材、麦の刈り取り脱穀の体験を通し、フィールドの学びから食を考える。
講師:寄元和浩
第3回 7月17日 〜土を生かした食の設備1と天然酵母基礎講座ー男のランチ〜
場所:西原村風流(かざる) 時間:午前10時から午後17時
午前:昨年好評の天然酵母パンづくり〜マキちゃん基礎講座、
昼食:ジローのパスタランチと寄元の自家製トマトソース。
午後:第1回本格的石窯づくり
講師:永山真起子
第4回 8月21日〜阿蘇の土を生かした石窯つくり2〜
場所:西原村風流(かざる) 時間:午前10時から午後17時
午前:大工、小椋清市による日本伝統のアースビルディングフィールドワーク、
お昼のランチは、女性スタッフ伝統食ランチ。
午後:第2回本格的石窯WS
講師:小椋清市
第5回 9月18日〜そば打ち体験と粉から天然酵母パンをつくる〜
場所:西原村風流(かざる) 時間:午前10時から午後17時
午前:吉岡潤によるそば打ち体験、午後:天然酵母パンをつくる
講師:吉岡潤
講師:永山真起子
第6回 10月30日〜医療費を下げる農村のパーマカルチャー〜
場所:植木町の里奏園 時間:午前10時から午後17時
午前:田舎のばあちゃんによる伝統食づくり、午後:自給の人、寄元の味噌作り講座
講師:寄元和浩
第7回 11月20日〜大地を知り、山を知る食のパーマカルチャー〜
中止
[受講料]PCNQ正会員4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円(昼食各自及び別途料金)
(家族割引(2名様以降半額)あり
設立趣旨
NPO設立に向けてのご挨拶〜パーマカルチャーネットワーク九州 代表理事 松下修〜
このたび、NPOパーマカルチャーネットワーク九州を設立する運びとなりました。
これまで何度か思い立ったものの、まだ早すぎると思いつつ自重してきました。
振り返りますと、3年前に東京青山のパートナーシッププラザの地下の本屋さんで見つけたモスグリーンのパーマカルチャーデザインの本の立ち読みから、パーマカルチャーとの付き合いが始まりました。
ところで、前々から、人々は環境問題を語るけれど、暮らし方は一向に変わりません。
私は、暮らし方を変える事でこの深刻な環境問題を解決しうると考えるようになりました。
例えば、生物物理学者のジェームズ・ラブロックが、「地球はそれ自体が大きな生命体である。すべての生命、空気、水、土などが有機的につながって生きている。これをGAIA(ガイア)と呼ぶ」と言っています。このガイアは50億年の長い年月を経て育み創られてきました。
そのガイアを一瞬のうちに焼き燃やそうとしているのが我々人間です。足には飛行機や自動車を、手にはブルトーザーやユンボを、頭にはコンピューターを、お腹には石油をたらふく貯え、環境悪化は自分の生活と無関係と思っている市民一人一人の大量な消費生活が、その張本人であると思います。
当事者意識の薄い我々人間がこのガイアの生態を切り刻み、破壊を繰り返し起こしているのではないでしょうか。
このようなハイスピードな社会に対抗して、もっとゆっくりとした暮らし方を柔軟な姿勢で創造し、ガイアと共生する方法を見つける必要があります。
飛行機を使ったら木を植える。石油資源の代わりに自然エネルギーを使う。作物を作り、食べ物を自分でつくってみる。1日働いたら1日休む等、ガイアと共にスローライフを楽しむことです。
そして、自然の風の音を聞き、山の木や植物の息吹きを感じ、川のせせらぎの音を瞼にしながら、永続可能で現代的なライフスタイルを探し、柔軟なエコロジカルな社会を創造して行けたらと願います。
そして、そのデザイン体系を持つパーマカルチャーを学び実践する仲間たちとのネットワークを広げ、地域社会への貢献と永続可能な暮らしを創造するためにNPOの設立をいたします。
『パーマカルチャーネットワーク九州は、パーマカルチャーを学び実践する仲間たちとのネットワークを広げ、九州を拠点として、地域社会への貢献と、健康で豊かな永続可能の社会を創造し実践するためにNPOの設立をいたします』
パーマカルチャーとは「永続性」を意味するパーマネントと、「農業」を意味するアグリカルチャー、そして「文化」を意味するカルチャーの合成語であり、「自然のシステムを活かし、農の魅力や知恵を暮らしの中に取り入れ、環境と共生した暮らしを創造するデザイン体系」のことです。
このデザイン体系は、1970年代にオーストラリアのビルモリソンなどによって構築され世界に広がっていきました。近年、日本国内においてもパーマカルチャーを実践する農場やワークショップが各地で開かれるなど大きな広がりを見せはじめています。
さて今日、私たちの身の回りでは、ゴミ処理、ダイオキシン汚染、環境ホルモン、地球温暖化、森林破壊、オゾン層破壊、エネルギー、食糧、遺伝子組み換え食品の安全性、多岐に渡る深刻な環境悪化の問題が表面化しています。
これらの問題は、過去50億年という長い歴史の中で育み創られてきた地球に、私たち人間が飽くなき物質的な豊かさを求め続け、破壊を繰り返してきたほんのここ数十年の結果です。
そしてこれらの環境悪化の問題について、私たち多くの人間は、自分自身の暮らし方、自分自身の生き方こそ、この問題の根本原因であるということに気づいていません。
あるいは、気づいていても他人事のように無関心を装ったり、あきらめたり、開き直ったり、また目先の利益のことにとらわれて、なんら価値観の転換及び行動を起こそうとしていないのが現状ではないでしょうか。
私たちはこのような価値観を見直し、「エコロジカル(生態系によい)」で「サスティナブル(持続可能)な生き方を模索し、ハイスピードな社会に対抗して、もっとゆっくりとしたスローな暮らし方を通して、母なる地球と共生する必要があります。
そして、人と地域と自然がつながりあう農の魅力を活かした持続可能なライフスタイルを、現代社会と調和しながら実践していくことこそが、未来の地球そして未来の子供たちのために私たちが為すべきことだと思うのです。
入会&問い合わせ
お問い合わせ先
パーマカルチャーネットワーク九州事務局
〒865-0008
熊本県玉名市石貫1083
TEL:0968-74-9686 FAX:0968-74-9691
E-mail:info@pcnq.net
会員申し込みについて
- 正会員 活動・事業計画に参加できます。 入会金無料
- 賛助会員 資金面で会を支えていただける方100,000円/年
- 購読会員 ニューズレターの購読 1,000円/年
- サポーター会員 活動を応援する 無料
年会費 個人5,000円 学生3,000円 団体10,000円
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- 会が主催する各種講座の参加割引き
- ニューズレターの購読(不定期)
入会手続き
- メール、FAX、郵便で下記事項をお知らせ下さい。
- ・氏名(ふりがな)
- ・連絡先住所/電話番号/ファクス番号/メールアドレス
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賛助会員、購読会員、 サポーター会員のいづれか - ・連絡先住所/電話番号/ファクス番号/メールアドレス
- 【申し込み先】
- メールアドレス info@pcnq.net
FAX:096-360-1319
862-0911
熊本県熊本市健軍3丁目27-7 - 会費を下記の指定口座にお振込みください。
- 郵便振替
- 口座番号:01710-2-104137
- 加入者名:パーマカルチャーネットワーク九州
- 熊本ファミリー銀行 大津支店
- 口座番号:(普)2203761
- 加入者名:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
WWOOFとは?

WWOOFとはWilling Workers On Organic Farm」の略で、直訳では「有機農場で働きたい人たち」という意味であり、金銭のやりとりを伴わず、「食事・就寝場所」と「労働力」を交換する制度のことです。
WWOOFは全世界規模の組織で、1970年代にイギリスで始まり、現在では世界50カ国以上に広がっています。ただパーマカルチャー関連ではやはりオーストラリアやニュージーランドが受入先として最も多いようです。ちなみに日本でも1993年に立ち上がり、2002年に本格的な活動が開始されたとのことです。
オーストラリアWWOOF体験記

2002年8月29日〜9月19日にオーストラリアでWWOOFしてきたときの体験記です。(PCNQ事務局 高橋 修)
【日程】
8/29:福岡空港を出発しシンガポール経由でブリスベンへ
8/30、31:バスでバイロンベイへ。ARTS FACTORYというバックパッカーに2泊。
9/1〜4:ニンビンのJarlanbah(ジャランバー)というパーマカルチャービレッジに住むナマクラ会員のYOKOさん宅でWWOOF。ロビンフランシスのところも訪問。
9/5〜8:ニンビンの近くにDharmanandaという仏教系のコミュニティでWWOOF。
9/9〜14:ブリスベンから1時間ほどのパームウッズのYUKARIさん宅でWWOOF。
9/15〜17:メルボルンへ。CERES環境公園を見学とセシリアと再会。
9/18:メルボルンからシンガポール経由で帰国(9/19着)
パーマカルチャーとは?
| パーマカルチャーの定義 | ||||||
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| パーマカルチャーの倫理 | ||
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| パーマカルチャーの原則 | ||||
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事業内容
1.事業内容- パーマカルチャーを広める
- ニューズレターの発行
- ホームページの制作
- ネットワークの推進
- パーマカルチャーを学ぶ
- パーマカルチャー塾(基礎コース、デザインコース、体験講座)の開催
- 海外研修及び視察ツアー
- 講演及びセミナー開催
- パーマカルチャー的な社会を創る
- 持続可能な家づくり
- 自然エネルギーの利用
- 地域通貨の研究開発導入
- エコビレッジの開発
- パーマカルチャー関連商品の企画・制作・販売事業
- ビデオの制作・販売
- 本の製作・出版
- カレンダーの制作・販売
- その他(野菜やハーブの生産・販売、エコ関連商品の制作・販売など)
- コンサルティングマネージメント事業
- 環境公園などの企画・運営・管理
- まちづくりのコンサルティング
- コミュニティガーデンづくり
- 派遣事業
- キャラバン隊の派遣
- 講師の派遣
糸長浩司(大学助教授、PCCJ代表)、木森憲一(会社員)、中島千鶴子(環境主任審査員)、土公純一(建築家)、 古川貫人(医者)、山下夏葵(学生)、吉村真理子(ライター)、堤弘崇 (ファーマー)、大崎直(ナマケモノ倶楽部)、 河野奈津子(マスコミ)、慶田文規(工務店)、塘口由紀(工務店)、平田理子(パーマカルチャーリスト)、 ナイジェルレイド洋子(マスコミ)、松尾聖子(縁側カフェ女将)、前渕康彦(公務員)、小野弥(木工職人)、 藤山章子(臨床検査技師)、上田厚(大学教授)、坂本晶子(経営者)、岩本仁(日溜まりの人)、米倉徹(行政)、 永井修文(建築家)、杉原道隆(経営者)、末武純子(建築家)、鞘野恭子(ハーブリスト)、土島秀子(主婦)、 橋爪健郎(大学助手)、我孫子隆(学生)、宮本高志(ルナ天文台)、清水菜保子(通訳)、山川李好子(行政)、 吉原コウイチ(デザイナー)、田中栄一(写真家)、松田千治(薬剤師)、西脇尚人(地域通貨Q)、寄元和浩(ファーマー)、 坂本講一(自然農)、西津典子(会社員)、梅本







