第2回パーマカルチャー塾
〜自給自足『里奏(りそう)』の暮らし・フィールド講座
〜麦の刈り取り脱穀体験を通し、大地から食を考える〜
好評終了致しました。
写真はココ
◆有機農業里奏園オーナー、寄元和浩さんは、Uターン
を機に脱サラ。自給自足を目標に、有機農業をいとなんでい
ます。
自然卵鶏400羽を飼い、5反の農地にアイガモ米を作り、 季節の有機野菜を作付け宅配。大地の恵みを生かしながら、 自力で古い家屋を改修し暮らしています。
パーマカルチャーは自給自足が目的、というよりも豊か なライフスタイルを自ら創造し暮らしを楽しむことを目指 します。そこには、自ずとシンプルで理想的な暮らしが見 えてきます。
人と自然が奏でる調和の「里奏(りそう)」の世界に触れ、 生きること、食べることを考えてみませんか。
みなさんの参加をお待ちしています。
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州理事を公募します!
募集期間 平成17年6月10日まで--終了致しました。
NPO法人「パーマカルチャーネットワーク九州(PCNQ)」では、2005年度からの新理事(任期2年間)を1名公募いたします。
PCNQには様々なメンバーがいます。職人、農家、建築家、写真家、公務員…。みなさんやっていることはさまざまですが、「まわりも自分も豊かになれる暮らしをデザインする」手法である、パーマカルチャーという結び目で結われています。
PCNQはこれまで、「自然に学びながら、他者にも自分にも心地よい農的暮らしをデザインする」パーマカルチャーの考えをもとに、活動してきました。
年間を通じての塾や、ワークショップ、家作り塾の開催、ニュースレターの発行など多岐にわたり活動しています。スタッフみんなで知恵を出し合う手作りの塾やニュースレター製作の過程は、まさにパーマカルチャー!
未来を見据えた、有機的な活動をともにしていきたいと思っています。積極的にかかわり、楽しんで活動したい!という方、ぜひご応募ください。
今回の新理事公募の理由は、新しい視点でリフレッシュすること、新しい人の出会いであらたなパーマカルチャーコミュティを創造することです。
手作り石窯ワークショップin風流 (カザル)6/4(土)
連続WS(ワークショップ)第1回目
第一回目は竹の瓦での屋根作り
好評終了いたしました
写真はココ2005年6月4日(土)午前10;00〜午後4:00頃
今年のパーマカルチャー塾のテーマは「大地と食」。自分の周
りの人や生き物たちとの ゛つながり″を大切に感じながら、
大地の恵み自然の力を借りて暮らす生き方を学び合います。
パンの材料となる麦のお話や石窯作り・自家製酵母でのパン作り
を通して、様々な方が集い共に、食べ物が出来るまでの「いの
ちを辿る旅」を楽しみながら実感してみませんか
?
『美しい田舎に暮らす』シンポジウムの開催
2005年5月22日(日)13:00~
好評終了致しました。
小さなコミュニティの創造に自ら参加し住まいの地を自ら耕し菜園を作り、緑と光に囲まれた住まい、水辺のある庭。そして、おおらかに子供が育つように、あるいはセカンドライフを満喫できるように「住みやすさ」を考えた美しい田舎暮らしを創造する希望の家を創ろう! 今、私たちは本当に美しい暮らしを創造しようとしているのでしょうか?予算やデザイン、個性ある住まいづくりを考えるのは良いのですが、醤油や味噌をかりる近所づきあいや近所の住人が子供のお世話をする「すみやすさ」についてはあまり考慮されていないように感じます。新しく住まう場所や分譲地にも「すみやすさ」を考慮したデザインが必要です。
■講演
グリーンライフの時代が始まった 講師 熊本大学教授 佐藤 誠
大都市、大企業の「喪われた10年」は農山漁村の「再生の10年」「百人一様のハピネス」めざす工的社会から「百人百様のしあわせ」めざす農的社会へ
テーマ 居心地が良い暮らし 講師 河野奈津子
ニュージーランドの環境を配慮した分譲地アースソングビレッジの話やオーストラリアの「自然の法則を活かし、ものごとをじっくり見つめ、自分の周りのものや人、生き物たちとの『つながり』を大切にし、暮らしをデザインしているサイトの報告・河野奈津子:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州理事。2001年パーマカルチャーコース(岩手県)終了。 2003年~2005年の1年4ヶ月AU・NZへ渡る。宮崎県在住。元新聞記者。環境、自然関係に強い。
■シンポジウム 『美しい田舎に暮らす』とは
パネラー 佐藤誠 河野奈津子 小川道子 コーディネータ 松下修
- パネラー 小川道子 一級建築士、小川建築事務所。自然素材を使った家づくりをしている。 生活に優しい建築を目指し、女性の視点からシンプルな暮らしと町並みを提唱。
- コーディネータ 松下 修 NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州 代表理事。 地域に抱える課題を解決するために継続的になりたつ仕組みづくりを計画し推進するプランナー。
[日程]2005年5月22日(日)受付13:00~
開場 13:30~17:00
[場所]熊本県青年会館 ユースピア熊本 2F会議室
Tel:096-381-6221 熊本市水前寺3丁目17-15
市電"水前寺駅通"電停より徒歩10分、北水前寺県青年会館前下車(小峰線)徒歩2分
熊本県青年会館のホームページへ ※出来るだけ公共交通機関をご利用ください。
[スケジュール] 13:30~14:30 講演 佐藤誠
14:40~15:30 講演 河野奈津子
15:40~16:40 シンポジウム
[受講料]一般500円 学生300円、[参加定員] 90名
【問い合わせ】NPO法人 パーマカルチャーネットワーク九州
「希望の家プロジェクト会議」 担当 松下 修
TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319 携帯:090-7475-8015
E-mail:shizen@suo.bbiq.jp HP http://www.pcnq.net/
2005年 第1回パーマカルチャー塾
〜台所から始まるパーマカルチャー〜
好評終了致しました。
[プログラム]5月15日(日) 〜台所から始まるパーマカルチャー〜
10:00〜10:20 インフォメーション、自己紹介
10:20〜10:40 パーマカルチャーとは 松下 修
10:40〜12:30 台所から始まるパーマカルチャー座学 河野奈津子
12:30〜13:30 昼食 リトルカントリー石窯焼きのピッザや天然酵母のパンをどうぞ。
13:30〜14:00 森の石窯カフェの散策
14:00〜16:00 オーナーによる田舎暮らしの話と石窯の作りについて。
講師:河野奈津子
元新聞記者。一昨年からオーストラリア・ニュージーランド1年3ヶ月、様々なパーマカルチャー実践地をめぐり、有機生活、保存食、醗酵食など、「畑から食卓まで」のパーマカルチャーを学び、撮影取材してくる。
講師:上野敏夫
福岡から小国町へ有機生活を求め、移り住んで10年、森の石窯カフェ Little Countryを経営している。
進行:松下修
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州代表理事 地域に抱える課題を解決するために、継続的になりたつ仕組みづくりを計画し推進するプランナー。
[募集人員]:各講座15名程度
[場所]:森の石窯カフェ リトルカントリー(熊本県小国町)
集合場所:森の石窯カフェが分からない方もいると思いますので事務局と打合せの上、決定します。
[受講料]:PCNQ正会員4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円(昼食各自、別途料金)
(ご家族でご参加の方は家族割引(2名様以降半額)があります。
例:会員ご夫婦2名で参加の場合、4000円(1名)+2000円(1名)=6000円))
[申し込み・お問合わせ]:パーマカルチャーネットワーク九州(PCNQ)事務局 松下修
お名前、住所、電話番号(FAX、携帯)、E-mailアドレスを記入の上、FAXもしくはメールでお申し込みください。
連絡先:TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319
E-mail:info@pcnq.net
05年第1回パーマカルチャー塾パンフレット(pdfファイル) ダウンロード
2005年度 パーマカルチャー塾のご案内
〜大地と食のパーマカルチャーコース〜
PCNQでは、2002年から塾を開き、たくさんの方々とパーマカルチャーをともに学び、シェアしてきました。 2005年度は、テーマをぎゅっとしぼって「食べること」です。
食卓の上のごはんは、ただのごはん、ではないのです。それは、時にはあなたが愛を込めて育てた小松菜であり、時には何処かの土が美味しく育ててくれたみかんであり、時にはお母さんが一生懸命つけてくれた梅干であり…。ごはんがごはんになるには、たくさんのドラマがあり、愛があります。
パーマカルチャーとは、「自然の法則を活かし、ものごとをじっくり見つめ、自分の周りのものや人、生き物たちとの『つながり』を大切にし、暮らしをデザインしていくこと」。大地の恵みを、自然の力を借りて、手作りで料理、ゆっくり味わいながら食べ、体も心もしあわせに満たされる…。そんな「食の輪」は、まさにパーマカルチャーの原点だとわたしたちは気付きました。
食べ物を美味しくしてくれる微生物、日本の伝統文化、有機野菜畑、土…たくさんの「講師」が、食べることと大地のつながりを教えてくれます。]
わたしたちの糧・食べものを見つめることから、有機生活始めてみませんか?わたしたちスタッフも、みなさんとともに学びあいたい、そんな思いで企画しました。たくさんのみなさんのご参加をお待ちしています。
[開催時期・場所]5月〜11月の計7回。主に第3日曜(10時〜17時)終日。
場所:熊本県を中心にリトルカントリー(小国町)、自然農里奏園(植木町)、風流(西原村)、ゆたっと村(阿蘇市)で開催します。
[内容]
パーマカルチャーの重要な食に関わるプログラム体験を通してパーマカルチャーのデザインを知り、学び、実践するコースです。
[受講料]
PCNQ正会員4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円(昼食各自か別途料金)
(ご家族でご参加の方は家族割引(2名様以降半額)があります。
例:会員ご夫婦2名で参加の場合、4000円(1名)+2000円(1名)=6000円))
[募集人員]
15名
[申し込み・お問合わせ]
パーマカルチャーネットワーク九州(PCNQ)事務局 松下修
お名前、住所、電話番号(FAX、携帯)、E-mailアドレスを記入の上、
FAXもしくはE-mail:info@pcnq.netまでメールでお申し込みください。
連絡先:TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319 E-mail:info@pcnq.net
[講師の紹介]
・講師:河野奈津子 元新聞記者。一昨年からオーストラリア・ニュージーランド1年3ヶ月、様々なパーマカルチャー実践地をめぐり、有機生活、保存食、醗酵食など、「畑から食卓まで」のパーマカルチャーを学び、撮影取材してくる。
・講師:上野 福岡から小国町へ有機生活を求め、移り住んで10年、森の石窯カフェ Little Country (http://www.h3.dion.ne.jp/~little-c/)を経営している。
・講師:寄元和浩 自然農里奏園オーナー、Uターンを機に脱サラ。自給自足を目標に就農、自然卵 鶏400羽、5反の農地にアイガモ米、季節の有機野菜を作付け宅配している。熊本出身。
・講師:小椋清市 人生をこよなく愛している大工((有)小椋住宅 一級建築士 大工技能士)
・講師:永山真起子 愛知県出身。造園・園芸の仕事を経験。現在は熊本在住、パン屋さん見習いをしながら、パーマカルチャー的な暮らしを日々模索中。
・講師:野上寛史 阿蘇で野の上牧場とベリーガーデンを経営している若手農業者。阿蘇の大自然の中で阿蘇のあか牛を育てながら、ブラックベリーを無農薬無科学肥料栽培の無添加加工を初め注目されている。(http://www.aso.ne.jp/~nogami/)
・講師:吉岡潤 全国をそば作りで行脚している達人。西原村風流(かざる)のそば打ち名人
・講師:松下修 NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州代表理事 地域に抱える課題を解決するために、継続的になりたつ仕組みづくりを計画し推進するプランナー。
[プログラム]
第1回 5月15日 〜台所から始まるパーマカルチャー〜
場所:リトルカントリー小国町 時間:午前10時から午後17時
午前:インフォメーション、基礎講座、河野奈津子による台所から始まるパーマカルチャー座学
昼食:リトルカントリーにて石窯焼きのピッッザや天然酵母のパンをどうぞ。
午後:オーナーによる田舎暮らしの話と石窯の作り方講座。
講師:河野奈津子、上野(森の石窯カフェ) 松下修
05年第1回パーマカルチャー塾パンフレット(pdfファイル) ダウンロード
第2回 6月5日 〜パーマカルチャー大地のフィールド講座〜
場所:植木町の里奏園 時間:午前10時から午後17時
午前:自給の人、寄元の畑からのフィールド講座
昼食:要弁当
午後は酵母パンの素材、麦の刈り取り脱穀の体験を通し、フィールドの学びから食を考える。
講師:寄元和浩
第3回 7月17日 〜土を生かした食の設備1と天然酵母基礎講座ー男のランチ〜
場所:西原村風流(かざる) 時間:午前10時から午後17時
午前:昨年好評の天然酵母パンづくり〜マキちゃん基礎講座、
昼食:ジローのパスタランチと寄元の自家製トマトソース。
午後:第1回本格的石窯づくり
講師:永山真起子
第4回 8月21日〜阿蘇の土を生かした石窯つくり2〜
場所:西原村風流(かざる) 時間:午前10時から午後17時
午前:大工、小椋清市による日本伝統のアースビルディングフィールドワーク、
お昼のランチは、女性スタッフ伝統食ランチ。
午後:第2回本格的石窯WS
講師:小椋清市
第5回 9月18日〜そば打ち体験と粉から天然酵母パンをつくる〜
場所:西原村風流(かざる) 時間:午前10時から午後17時
午前:吉岡潤によるそば打ち体験、午後:天然酵母パンをつくる
講師:吉岡潤
講師:永山真起子
第6回 10月30日〜医療費を下げる農村のパーマカルチャー〜
場所:植木町の里奏園 時間:午前10時から午後17時
午前:田舎のばあちゃんによる伝統食づくり、午後:自給の人、寄元の味噌作り講座
講師:寄元和浩
第7回 11月20日〜大地を知り、山を知る食のパーマカルチャー〜
中止
[受講料]PCNQ正会員4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円(昼食各自及び別途料金)
(家族割引(2名様以降半額)あり
設立趣旨
NPO設立に向けてのご挨拶〜パーマカルチャーネットワーク九州 代表理事 松下修〜
このたび、NPOパーマカルチャーネットワーク九州を設立する運びとなりました。
これまで何度か思い立ったものの、まだ早すぎると思いつつ自重してきました。
振り返りますと、3年前に東京青山のパートナーシッププラザの地下の本屋さんで見つけたモスグリーンのパーマカルチャーデザインの本の立ち読みから、パーマカルチャーとの付き合いが始まりました。
ところで、前々から、人々は環境問題を語るけれど、暮らし方は一向に変わりません。
私は、暮らし方を変える事でこの深刻な環境問題を解決しうると考えるようになりました。
例えば、生物物理学者のジェームズ・ラブロックが、「地球はそれ自体が大きな生命体である。すべての生命、空気、水、土などが有機的につながって生きている。これをGAIA(ガイア)と呼ぶ」と言っています。このガイアは50億年の長い年月を経て育み創られてきました。
そのガイアを一瞬のうちに焼き燃やそうとしているのが我々人間です。足には飛行機や自動車を、手にはブルトーザーやユンボを、頭にはコンピューターを、お腹には石油をたらふく貯え、環境悪化は自分の生活と無関係と思っている市民一人一人の大量な消費生活が、その張本人であると思います。
当事者意識の薄い我々人間がこのガイアの生態を切り刻み、破壊を繰り返し起こしているのではないでしょうか。
このようなハイスピードな社会に対抗して、もっとゆっくりとした暮らし方を柔軟な姿勢で創造し、ガイアと共生する方法を見つける必要があります。
飛行機を使ったら木を植える。石油資源の代わりに自然エネルギーを使う。作物を作り、食べ物を自分でつくってみる。1日働いたら1日休む等、ガイアと共にスローライフを楽しむことです。
そして、自然の風の音を聞き、山の木や植物の息吹きを感じ、川のせせらぎの音を瞼にしながら、永続可能で現代的なライフスタイルを探し、柔軟なエコロジカルな社会を創造して行けたらと願います。
そして、そのデザイン体系を持つパーマカルチャーを学び実践する仲間たちとのネットワークを広げ、地域社会への貢献と永続可能な暮らしを創造するためにNPOの設立をいたします。
『パーマカルチャーネットワーク九州は、パーマカルチャーを学び実践する仲間たちとのネットワークを広げ、九州を拠点として、地域社会への貢献と、健康で豊かな永続可能の社会を創造し実践するためにNPOの設立をいたします』
パーマカルチャーとは「永続性」を意味するパーマネントと、「農業」を意味するアグリカルチャー、そして「文化」を意味するカルチャーの合成語であり、「自然のシステムを活かし、農の魅力や知恵を暮らしの中に取り入れ、環境と共生した暮らしを創造するデザイン体系」のことです。
このデザイン体系は、1970年代にオーストラリアのビルモリソンなどによって構築され世界に広がっていきました。近年、日本国内においてもパーマカルチャーを実践する農場やワークショップが各地で開かれるなど大きな広がりを見せはじめています。
さて今日、私たちの身の回りでは、ゴミ処理、ダイオキシン汚染、環境ホルモン、地球温暖化、森林破壊、オゾン層破壊、エネルギー、食糧、遺伝子組み換え食品の安全性、多岐に渡る深刻な環境悪化の問題が表面化しています。
これらの問題は、過去50億年という長い歴史の中で育み創られてきた地球に、私たち人間が飽くなき物質的な豊かさを求め続け、破壊を繰り返してきたほんのここ数十年の結果です。
そしてこれらの環境悪化の問題について、私たち多くの人間は、自分自身の暮らし方、自分自身の生き方こそ、この問題の根本原因であるということに気づいていません。
あるいは、気づいていても他人事のように無関心を装ったり、あきらめたり、開き直ったり、また目先の利益のことにとらわれて、なんら価値観の転換及び行動を起こそうとしていないのが現状ではないでしょうか。
私たちはこのような価値観を見直し、「エコロジカル(生態系によい)」で「サスティナブル(持続可能)な生き方を模索し、ハイスピードな社会に対抗して、もっとゆっくりとしたスローな暮らし方を通して、母なる地球と共生する必要があります。
そして、人と地域と自然がつながりあう農の魅力を活かした持続可能なライフスタイルを、現代社会と調和しながら実践していくことこそが、未来の地球そして未来の子供たちのために私たちが為すべきことだと思うのです。
入会&問い合わせ
お問い合わせ先
パーマカルチャーネットワーク九州事務局
〒865-0008
熊本県玉名市石貫1083
TEL:0968-74-9686 FAX:0968-74-9691
E-mail:info@pcnq.net
会員申し込みについて
- 正会員 活動・事業計画に参加できます。 入会金無料
- 賛助会員 資金面で会を支えていただける方100,000円/年
- 購読会員 ニューズレターの購読 1,000円/年
- サポーター会員 活動を応援する 無料
年会費 個人5,000円 学生3,000円 団体10,000円
会員特典
- 会が主催する各種講座の参加割引き
- ニューズレターの購読(不定期)
入会手続き
- メール、FAX、郵便で下記事項をお知らせ下さい。
- ・氏名(ふりがな)
- ・連絡先住所/電話番号/ファクス番号/メールアドレス
- ・希望する会員の種類:正会員(個人、学生、団体)
賛助会員、購読会員、 サポーター会員のいづれか - ・連絡先住所/電話番号/ファクス番号/メールアドレス
- 【申し込み先】
- メールアドレス info@pcnq.net
FAX:096-360-1319
862-0911
熊本県熊本市健軍3丁目27-7 - 会費を下記の指定口座にお振込みください。
- 郵便振替
- 口座番号:01710-2-104137
- 加入者名:パーマカルチャーネットワーク九州
- 熊本ファミリー銀行 大津支店
- 口座番号:(普)2203761
- 加入者名:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
WWOOFとは?

WWOOFとはWilling Workers On Organic Farm」の略で、直訳では「有機農場で働きたい人たち」という意味であり、金銭のやりとりを伴わず、「食事・就寝場所」と「労働力」を交換する制度のことです。
WWOOFは全世界規模の組織で、1970年代にイギリスで始まり、現在では世界50カ国以上に広がっています。ただパーマカルチャー関連ではやはりオーストラリアやニュージーランドが受入先として最も多いようです。ちなみに日本でも1993年に立ち上がり、2002年に本格的な活動が開始されたとのことです。
オーストラリアWWOOF体験記

2002年8月29日〜9月19日にオーストラリアでWWOOFしてきたときの体験記です。(PCNQ事務局 高橋 修)
【日程】
8/29:福岡空港を出発しシンガポール経由でブリスベンへ
8/30、31:バスでバイロンベイへ。ARTS FACTORYというバックパッカーに2泊。
9/1〜4:ニンビンのJarlanbah(ジャランバー)というパーマカルチャービレッジに住むナマクラ会員のYOKOさん宅でWWOOF。ロビンフランシスのところも訪問。
9/5〜8:ニンビンの近くにDharmanandaという仏教系のコミュニティでWWOOF。
9/9〜14:ブリスベンから1時間ほどのパームウッズのYUKARIさん宅でWWOOF。
9/15〜17:メルボルンへ。CERES環境公園を見学とセシリアと再会。
9/18:メルボルンからシンガポール経由で帰国(9/19着)
パーマカルチャーとは?
| パーマカルチャーの定義 | ||||||
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| パーマカルチャーの倫理 | ||
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| パーマカルチャーの原則 | ||||
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事業内容
1.事業内容- パーマカルチャーを広める
- ニューズレターの発行
- ホームページの制作
- ネットワークの推進
- パーマカルチャーを学ぶ
- パーマカルチャー塾(基礎コース、デザインコース、体験講座)の開催
- 海外研修及び視察ツアー
- 講演及びセミナー開催
- パーマカルチャー的な社会を創る
- 持続可能な家づくり
- 自然エネルギーの利用
- 地域通貨の研究開発導入
- エコビレッジの開発
- パーマカルチャー関連商品の企画・制作・販売事業
- ビデオの制作・販売
- 本の製作・出版
- カレンダーの制作・販売
- その他(野菜やハーブの生産・販売、エコ関連商品の制作・販売など)
- コンサルティングマネージメント事業
- 環境公園などの企画・運営・管理
- まちづくりのコンサルティング
- コミュニティガーデンづくり
- 派遣事業
- キャラバン隊の派遣
- 講師の派遣
糸長浩司(大学助教授、PCCJ代表)、木森憲一(会社員)、中島千鶴子(環境主任審査員)、土公純一(建築家)、 古川貫人(医者)、山下夏葵(学生)、吉村真理子(ライター)、堤弘崇 (ファーマー)、大崎直(ナマケモノ倶楽部)、 河野奈津子(マスコミ)、慶田文規(工務店)、塘口由紀(工務店)、平田理子(パーマカルチャーリスト)、 ナイジェルレイド洋子(マスコミ)、松尾聖子(縁側カフェ女将)、前渕康彦(公務員)、小野弥(木工職人)、 藤山章子(臨床検査技師)、上田厚(大学教授)、坂本晶子(経営者)、岩本仁(日溜まりの人)、米倉徹(行政)、 永井修文(建築家)、杉原道隆(経営者)、末武純子(建築家)、鞘野恭子(ハーブリスト)、土島秀子(主婦)、 橋爪健郎(大学助手)、我孫子隆(学生)、宮本高志(ルナ天文台)、清水菜保子(通訳)、山川李好子(行政)、 吉原コウイチ(デザイナー)、田中栄一(写真家)、松田千治(薬剤師)、西脇尚人(地域通貨Q)、寄元和浩(ファーマー)、 坂本講一(自然農)、西津典子(会社員)、梅本アツ子(服飾デザイナー)、照井善明(建築家)、宮本繁雄(建築家)、 堤康之(会社員)、高橋秀之(ガラス工芸作家)、高橋修(自遊人、すろーにん)、森下雅子(パーマカルチャーリスト)、 松下修(パーマカルチャーデザイナー) 敬称略順不同
PCNQ会員数 団体 1 個人 57名(2002年12月 現在)
3.パーマカルチャーネットワーク九州 理事・監事- ●理事 松下 修 (代表理事)
松下生活研究所
- ●理事 小椋清市 (副代表理事)

- ●理事 河野奈津子
- ●理事 小野 弥

- ●理事(事務局) 山口 次郎

- ○監事 橋爪健郎

- ○監事 鍬田経雄
2004年までの活動報告
2004年度までの活動報告は別ページにてご覧下さい。写真集などリンク先が無い場合が御座います。ご了承下さいませ。
ココをクリック(活動報告)
ココをクリック(活動計画)
リンク切れなどある場合はご了承下さいませ(^^;)))
リンク集
パーマカルチャーネットワーク九州とつながりのあるサイトです。
@アースガーデン
アースガーデンは美山町の田園風景の中の、小さなホームカフェと週末民宿。
自然と人、人と人とがつながり、出会うところ。
601-0724 京都府南丹市美山町内久保タカセ5-1
@松下生活研究所
永続可能な生活スタイルや社会システムを提案する
@ 九州バイオマスフォーラム
@ 熊本県有機農業研究会
有機農業一筋、30年の歴史をもつ団体です。農林水産省登録有機認定機関でもあります。
@里山楽縁
菊水町役場/経済課
〒865-0192 熊本県玉名郡菊水町江田3886番地
Tel:0968-86-3111 Fax:0968-86-4660
@パーマカルチャーセンタージャパン(PCCJ)
〒199-0206 神奈川県津久井郡藤野町牧野1653番地ロ
Tel:0426-89-2088 Fax:0426-89-2224
@舎爐夢(シャロム)ヒュッテ
舎爐夢(シャロム)ヒュッテ
399-8301長野県南安曇郡穂高町豊里
TEL FAX 0263-83-3838
信州 北アルプス山麓 安曇野にあるシャロムは、宿泊農業 レストラン カフェ ショップなどが融合したエココミュニティです。自然農の圃場をベースに パートナーシップによる共生、地域通貨等の実践を通じて持続可能な21世紀の新しい生き方を指向しています。
@Rainbow Valley Farm
ニュージーランドのパーマカルチャーサイトです。wwoofの受け入れやパーマカルチャーコース・ファームツアーも開催しています。
@ナマケモノ倶楽部
〒136-0072 東京都江東区大島6-15-2-912
Tel / Fax:03-3638-0534
@萌葱色の丘
〒843-0151 佐賀県武雄市若木町川古大楠公園通り
Tel:0954-26-2879
@石釜のつくり方・楽しみ方
〒199-0101 神奈川県津久井郡相模湖町与瀬2011
Tel:0426-84-3090
@無添加雑貨店 アメリ
〒811-3217 福岡県宗像郡福間町中央6-6-15
Tel/Fax:0940-43-6530
@菊水町木工館 〜100年後のアンティーク〜
〒865-0192 熊本県玉名郡菊水町江田302
Tel:090-1407-9479
@鹿児島大学環境物理研究室(橋爪健郎研究室)
〒890-0065 鹿児島市 郡元1丁目 21−35
TEL : (099) 285-8089 (物理科学科事務室)
FAX : (099) 285-8088 (物理科学科事務室)
@アースデザイン
〒101-0047 東京都千代田区内神田2-15-11 司ビル
Tel:03-5297-0020 Fax:03-5297-1007
@宮崎県諸塚村
〒883-1301宮崎県東臼杵郡諸塚村大字家代3068
TEL.0982-65-0178 FAX.0982-65-0189
E-mail:ecom@vill.morotsuka.miyazaki.jp
@エコ・ロジックコンサルタンツ
〒811-3307 福岡県宗像郡津屋崎大字渡680-1
Tel/Fax:0940-38-6877
@有限会社COTOCOTO
〒981-3111 宮城県仙台市泉区松森字内町83番地2
Tel:022-371-1915/Fax:022-371-1916
@★「縁側3soho日記」 by 縁側ゆにっと
@ニンビンYOKOのジャランバー便り
@簡單生活 (かんたんせいかつ)
竹を主素材として、デザインから制作まで。
オブジェ、インスタレーション、クラフトなど。
ストローベイルを使った造形も展開中。
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