第4回パーマカルチャー塾 2005年8月21日(日)
〜大地と食のパーマカルチャー〜

〜阿蘇の土を生かした石窯つくり2〜
2005年8月21日(日)9:00〜17:00
好評終了致しました
午前の予定は雨の為、中止し、石窯づくりのWSだけとしました。写真はココ
午前は阿蘇の赤水にある黄土(リモナイト)採掘現場を見学に行きま
す。9万年前の大噴火によって堆積した黄土は、鉄分を豊富に含み、
現代の私たちの暮らしにも役立ってくれているのです。空気浄化や蓄
熱にも効果のある、この阿蘇の恵みリモナイトを活用して、午後は石
窯の外壁を作ります。
笑の絶えない講義をしてくれるのは、人生をこよなく愛する大工、小
椋清市さん。(有)小椋住宅の一級建築士・大工技能士という実力と現
場での経験を生かし、体感する講座になるはずです。
昼食は風流(カザル)内のカフェにて野菜とハーブのスパイシー煮込み
(料金に含む)
2005年夏号ニュースレターダウンロード
2005年夏号ニュースレターdownload*ダウンロードする場合は右クリックで対象ファイルの保存をしてください。
ファイルサイズ 0.95MB
ダウンロード時間目安(ダイヤルアップ・・・3分、ADSL・・・1分)
PDFファイルを読むにはアドビ社のアクロバットリーダー(無料)が必要です。以下のページよりダウンロード出来ます。
アクロバットリーダー
手作り石窯ワークショップin風流(カザル)
第4回目は7/9(土)開催!
[追記 2005/11/25] 永山さんの石窯プロジェクトの詳細は、ニュースレターに掲載しています。カテゴリーのニュースレターから見れます。
ダウンロードしてお読みください。
雨のためWSは中止致しました。
今回は、「パン焼きの要」である焼床(やきどこ)部分を造ります。
材料は、阿蘇が9万年前に大噴火した時の堆積物である黄土(リモナイト)です。蓄熱効果も高いため、じんわり焼き上がる石窯ができます。地元である阿蘇の恵みを活かした土が、石窯パンにどんな風味を乗せてくれるのか楽しみですね。
2005年7月9日(土)10:00〜16:00頃
*雨天中止(小雨決行)。今後のスケジュール、風流へのアクセス等は以下のページをご覧下さい。
ここをクリック→
[問い合わせ]
パーマカルチャーネットワーク九州
tel 096−365−2397
mail info@pcnq.net
担当 松下、永山

