第10回すすきの家づくりワークショップ2006年7月2日
雨天のため中止致しました。
中塗り作業、阿蘇の黄土(リモナイト)を使った壁土作り、屋内のベイルの表面を刈り揃える作業
阿蘇の黄土(リモナイト)とは?
日程 7月2日(日)
午前9時 集合(現地)ワークショップ開始
講師、スタッフ紹介、自己紹介、ストローベイルハウスの説明、
設計図説明、作業説明
午前9時30分 作業開始
午前12時 昼食
午後 1時 ワークショップ開始
午後 3時 休憩
午後 5時 ワークショップ終了
●持参するもの
軍手(必携)、ゴム手袋(必携)、左官用かなごて(あればお願いします)、汚れてもいい作業用の服装・靴(必ず着替を持ってきてください。)
●参加申込み、お問合せ
E-mail/FAX/電話にて申込を受け付けます。〒番号、住所、氏名、電 話、Email、年齢、職業、参加希望日を明記の上、下記迄ご連絡くだ さい。
メールの場合は以下を記入してinfo@pcnq.netまでお送り下さい。
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〒番号
住所
氏名
電話
年齢
職業
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NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
〒862-0911熊本市健軍3丁目27-7
電話096-365-2397 FAX096-360-1319
Email:info@pcnq.net
※雨天等の場合又は主催者の都合により、内容等を変更又は中止する ことがありますので、ご了承ください。
主催NPO法人九州バイオマスフォーラム
協力NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
2006年春号ニュースレターダウンロード
2006年春号ニュースレターdownroad*ダウンロードする場合は右クリックで対象ファイルの保存をしてください。
ファイルサイズ 11MB
ダウンロード時間目安(ダイヤルアップ・・・24分、ADSL・・・1分)
PDFファイルを読むにはアドビ社のアクロバットリーダー(無料)が必要です。以下のページよりダウンロード出来ます。
アクロバットリーダー
「たねとりくらぶの集い」へのお誘い 18年7月8日
パーマカルチャーネットワーク九州もこの活動に参加しています。
「たねとりくらぶの集い」へのお誘い
熊本県有機農業研究会、農の学校グループ
九州山口の有機農業者達は、毎年、年に二回、春作付け前の2月と秋作付け前の7月前に、自家採種した在来品種の種を九州各地から持ち寄って、種苗交換の集いをしています。何年か前からは「たねとりくらぶの集い」と呼ばれるようになりました。この「たねとりくらぶの集い」は自家採種している農家だけでなく、一般の人たちも参加できます。なぜなら、より広範に自家採種のやり方が定着していくことを願っているからです。現在、農作物の種子はほんの一握りの巨大種苗会社に独占されつつあります。つい10年20年前まで普通に出回っていた各地の伝統的在来品種が、今では店頭では手に入らなくなりました。それどころか、一代限りの交配種や、遺伝子組み替え種子などますます種苗会社への依存度を大きくさせていくような流れが加速しています。
ここで一歩立ち止まって、種とりという営みから農業の原点を見つめ直してみる。そんな機会として、今年の「たねとりくらぶの集い」では自家採種を実践している農家にとってバイブルの書ともいえる「自家採種ハンドブックーたねとりくらぶを始めよう」(現代書館)を共訳された本野一郎さんをお呼びします。

