2008年第1期九州パーマカルチャー塾
パーマカルチャーデザインコース募集案内
九州・山口のパーカルの皆さん。
春からパーマカルチャーデザインコースがスタートします。
エコへの関心の高まりを追い風にみんなで風をつかまえて、
持続可能な社会を目指そう!
講師
・設楽清和(国際認定パーマカルチャー・デザイナー。持続可能なコミュニティのデザイン担当)
・松下修(パーマカルチャーデザイナー、社会政策、建築と資源担当)
・野口慎吾(熊本県有機農業研究会、有機認証審査員)
・橋爪健郎
・椎葉クニ子
・藤村博文
主催 パーマカルチャー・センター・ジャパン、パーマカルチャーネットワーク九州
パーマカルチャー塾生募集 開催要旨
2008年春、九州パーマカルチャー塾第1期生を募集いたします。 九州で初めてとなる、本格的なパーマカルチャーデザインコースを実施する事になりました。
パーマカルチャーに興味はあるけど遠方までの受講は時間とお金がかかりすぎて、諦めていた方も多いと思います。持続可能な生活を目指し、コミュニティーや新しい社会のあり方を考え、実際につくっていくために、より多くの人たちにパーマカルチャーを学んで頂きたいと思っています。
自然と共に生きること,人と共に生きること,そして子供たちにより希望に満ちた未来を渡して行くこと。当たり前でいて,現代社会では,とても難しくなってしまったこれらのことに真摯に、しかし,楽しみながら取り組んでくことが本塾の目的です。
また、一年を通して同じ方向を目指している多くの人たちと出会い,語らい,様々な体験を共有し、共同作業を通じて助け合うことで,「仲間」を得,また、本当の自分自身に気付くきっかけを得ることが出来るのも本塾の特徴の一つかもしれません。
現在、地球環境を含め,私たちが生きている世界は大きな変化を迎えようとしています。その変化を人にとっても自然にとってもより良いものにして行く事こそ、今を生きる私たちが果たさなければならない責任かと思います。パーマカルチャーはその為の一つの確かな考え方であり方法論です。そして,私たちが日常生活の中で着実に取り組むことで、確実に世界は私たちが望む方向に変わって行くでしょう。既に世界は変わり始めています。この変化をより大きな波にして行く為に是非皆様の参加をお願いしたいと思います。
2008年度九州パーマカルチャー塾デザインコースカリキュラム
●期間:2008年3月〜12月の第4週末(1泊2日)計10回
●場所:熊本県玉名市石貫(ファームステーション庄屋)
●デザインコースの目標
1. デザイン思考の習得
−あらゆる物や行為についてその意味(役割)を理解し、その意味に統合的な文脈をつけていくパーマカルチャー・デザインの基本的な思考方法を習得します。
2.パーマカルチャーの基本となる考え方および知識の習得
−パーマカルチャーの哲学と、基礎となっている科学、伝統文化、そして人間に対する理解を学びます。
3.パーマカルチャーの倫理や原則の習得
−自然と人間の英知の蓄積である文化から学んだ、パーマカルチャー・デザインの倫理と原則を学習し、様々な生活のシーンにおけるそれらの応用、そしてデザインの実習を行います。
4.デザイン実習を通じてのデザインの全体過程の経験とパーマカルチャーの原則などの実際の場への応用方法の習得
●基本的なスケジュール
基本的には土曜日の2時開始としますが、見学などが入る場合等には変更することがあります。
土曜日
13:30 ファームステーション庄屋集合
14;00−14;30 オリエンテーション、前回の振り返り
14:30−16:00 講義
16:00−16:30 休憩・おやつ
16:30−18:00 講義
18:00−20:30 風呂・夕食など
20:30−22:30 デザイン実習、実例の紹介やディスカッションなど
日曜日
7:00−8:00 農場での作業などの手伝い(希望者のみ)
8:00−9:00 朝食
9:00−10;30 講義や実習
10:30−11:00 休憩
11:00−12:30 講義
12:30−13:30 昼食
13:30−15:00 講義または実習
15:00ー15:30 おやつ、振り返り 解散
●各回プログラム(予定)
<>内は担当講師
第1回 3月22日(土)ー23日(日) <設楽>
「パーマカルチャーの基本I」
・パーマカルチャーの背景と哲学
・デザインに関する基礎知識
第2回 4月26日(土)ー27日(日) <設楽>
「パーマカルチャーの基本Ⅱ」
・パターンとシステム
第3回 5月24日(土)ー25日(日) <設楽、椎葉>
「パーマカルチャーの基本Ⅲ」
・3つの倫理・植物と動物
第4回 6月28日(土)ー29日(日) <設楽、橋爪>
「パーマカルチャーの基本IV」
・デザインの原則
・自然に賦存するエネルギーと物質循環
第5回 7月26日(土)ー27日(日) <松下、藤村>
「パーマカルチャーの応用I ー建築ー 」
・建築の基礎知識・肥後民家村の民家見学
《自由参加》
「パーマカルチャー祭り」8月2日(土)ー3日(日)
各地の塾生が集い、語り、祝うハレの日です。
場所は神奈川県藤野町を予定しています。
第6回 8月30日(土)ー31日(日) <松下>
「パーマカルチャーの応用Ⅱー森林ー 」
・森林の基礎知識 ・日本の森林問題
第7回 9月27日(土)ー28日(日) <設楽、野口>
「パーマカルチャーの応用Ⅲ ー庭・菜園のデザインー」
・作庭と農業の基礎知識
・コンパニオンプランツとギルド
・コミュニティガーデン
第8回 10月25日(土)ー26日(日) <設楽>
「パーマカルチャーの応用Ⅳ ーランドスケープデザインー」
・ランドスケープデザインの手法
・地形を利用したデザイン
・バイオリージョナリズム
第9回 11月22日(土)−23日(日) <設楽、松下>
「パーマカルチャーの応用Ⅴ ーコミュニティデザインー」
・コミュニティとは
・コミュニケーションとコンセンサスメイキング
・世界におけるエコビレッジの取り組みと実現の方策
第10回 12月27日(土)−28日(日) <設楽>
「プロジェクトデザイン演習」
・プロジェクトデザインの完成と発表 ・終了式
●交通・宿泊・持ち物・施設利用など
1.交通
①鉄道 JR九州玉名駅で下車。車にて送迎
②車 九州自動車道菊水インターで降りて、16号線を和水町役場方面へ向かい、2個目の信号を右折。菊池川に架かる橋を渡り、広域農道に入り2.5キロほど走り信号のある交差点(ファミリーマートが目印)を右折 500mほど進んだ左側、繁根木川に架かる橋をわたる。
(下記地図参照)

2.持ち物
−シーツ、枕カバー
−筆記用具
−テキスト
−雨具
−防寒具(早春と晩秋はかなり冷えます)
−寝袋(3月と12月)
3.宿泊
−寝具は用意していますが、シーツと枕カバーは必ずお持ちください。
−風呂については原則温泉に行きます。
4.施設の利用について
−自分で持ち込んだ食べ物や飲み物などのゴミはお持ち帰りください。
−食後の食器洗いは各自が行ってください。
−歯磨きや洗顔は、台所の流しを使ってください。
−施設内は禁煙です。喫煙は外で行ってください。
−飲酒は自由ですが、空き瓶や空き缶は利用者がお持ち帰りください。
参加概要
1. 開催場所:熊本県玉名市石貫(ファームステーション庄屋)
2.参加費(授業料、宿泊費、食費、教材費を含みます):
デザインコース:PCNQ正会員11万円、一般12万円 、学生9万円
単発での参加費1万5千円/回
(*各回ごとの参加も可能ですが、通しての受講をお勧めします。)
3.募集人員:20名まで
申し込み方法
下記必要記入事項(塾で何を学びたいのか、何を期待するのか、必ずご記入ください。)をご記入の上、パーマカルチャー・ネットワーク九州までFAX(096-214-8489)または郵送にてお送り下さい。
メールの場合は、下記必要事項をメール本文に記入の上、info@pcnq.net宛にお送りください。
--------------------------------------------
必要記入事項
・氏名
・連絡先
住所 〒
電話番号
ファクス番号
・専門及び得意分野
・パーマカルチャー塾に望むこと
・自己紹介
---------------------------------------------
※お申し込み期限は2008年3月21日までです。お早めにお申し込みください。
郵便振替
口座番号:01710-2-104137
加入者名:パーマカルチャーネットワーク九州
熊本ファミリー銀行 大津支店
口座番号:(普)2203761
加入者名:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
◎問い合わせ/申し込み先:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
〒862-0911熊本市健軍3丁目27-7
TEL:096-365-2397
FAX:096-214-8489
e-mail:info@pcnq.net
URL:http://www.pcnq.net/
2008年1月14日(祭日)九州パーマカルチャーギャザリングー PCNQ RE starting [再起動] ー
新年をパーカルな仲間たちとお餅を一緒についたり、美味しい食事を一緒に食べたり、交流したりできる場を持ちたいと思います。東京から設楽さんも参加します。<追記 1月15日 当日の様子など写真を掲載しました>------
![]() |
| 2008九州パーマカ |
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| 九州パーマカルチャーギャザリング |
| ー PCNQ RE starting [再起動] ー |
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みなさま、お忙しい年末を過ごされていることと思います。PCNQ事務局の山口です。今年PCNQでは”九州にパーマカルチャーの学びの場を”という想いで9、10、11月とPCCJの設楽さんを講師にパーマカルチャープレスクールを行いました。スクールには多くのご参加をいただき本当に有難うございました。
そしていよいよ、来年は3月より第1期九州パーマカルチャー塾 パーマカルチャー・デザインコース(全10回)が玉名市石貫で始まります。 ここで持続可能な生活と社会づくりについて共に学び、そしてみんなが集い実現していく場所を作り上げていきます。
デザインコースを始めるにあたって、皆様にお知らせとご協力をお願いしたいと思い、新年の交流イベントを企画致しました。持続可能な暮らしやパーマカルチャーに興味のある方たちと交流し親交を深めるよい機会になればと願っております。
みんなで一緒に1年のスタート切り、PCNQは力強い一歩を踏み出したいと思います。皆様のご参加お待ちしております。
場所:ファームステーション庄屋(徳永)
〒865-0008 熊本県玉名市石貫1083
(公共交通機関ご利用の方は、高速バス降り場、玉名駅など送迎します。)
日時:1月14日(祭日)日の出~日没まで
参加費:500円+餅代(参加人数で割ります。)
一芸、一品持ちより大歓迎。イベントPRなどもどうぞ!
どなたでも参加して頂けます。
希望の方には宿泊も用意します。事前にご連絡ください。(1,000円)
ゲスト:
設楽 清和(PCCJ事務局長)
内容:
・畑のづくり(朝~ 自由参加 )
・パーマカルチャーデザインコースのプレゼン(午後1時~)
・交流会(随時)
・土蔵の中で餅つき(お昼)
・石貫ナギノ古墳を散策(午後 自由参加)
・他・・・
申し込み方法
下記必要記入事項をご記入の上、パーマカルチャー・ネットワーク九州までFAX(096-360-1319)または郵送にてお送り下さい。
メールの場合は、下記必要事項をメール本文に記入の上、info@pcnq.net宛にお送りください。
--------------------------------------------
必要記入事項
・氏名
・参加人数
・連絡先
住所 〒
電話番号
ファクス番号
・特技
・自己紹介など
---------------------------------------------
申込用紙ダウンロード(pdfファイル)
<追記 1月8日>
パーマカルチャーギャザリング・スケジュール
7時〜8時 畑づくり(朝~ 自由参加 )もちつき、報告会の準備などをスタッフ中心で行ないます。
9時 古川さんの三味線でギャザリング、オープニング。
自己紹介・PRなど(~10時まで人数が多いと持ち時間は少なくなります。)
10時〜11時30分 吉田太郎さん、キューバ報告会
11時30分〜 土蔵の中でお餅つき、形成
12時〜1時 ミニドンドヤをしながら昼食
1時〜2時 パーマカルチャーデザインコースのプレゼン
2時〜4時 交流会、2~4時までは自由に交流してください。
随時PRなど募集します(オープンマイク)
4時 中締め 一旦解散
・石貫ナギノ古墳を散策(午後4時~ 担当徳永さん 自由参加)
・玉名温泉へ(担当山口 自由参加)
<追記 1月11日>
当日の駐車場について(画像をクリックすると大きく表示されます。)
熊本バイオマススクール12月15、16日
熊本市、ビオトープ立田の杜に只今制作中のストローベイルハウスの見学会がNPO法人九州バイオマスフォーラムの熊本バイオマススクールの企画の中で予定されています。草本系のバイオマスについてご興味のある方はぜひご参加くださいませ。
この記事の最後に、申込用紙のダウンロードが出来るようにしています。
昭和30年代の日本の家屋には、草のバイオマスがたくさん使われていました。畳表と言えばイグサですが、畳の縦糸には、ヘンプ(麻)の糸が使われていました。ススキも、かやぶき屋根の屋根材として使われていました。熊本バイオマススクール申込用紙(pdfファイル)
このように、草のバイオマスは、成長が早く、毎年生産・収穫できるという大きな特徴があることから、伝統的に利用されてきたのです。
本シンポジウムでは、阿蘇の草原のススキや熊本の特産品のイグサ等、草本系のバイオマスの利用最前線をテーマに、伝統的な利用方法と自動車の内装材や住宅の断熱材等新しい工業利用の事例を紹介しながら、
①石油からバイオマスへの転換、
②バイオマス資源を活用した循環型社会の形成、
この2つの課題について検討を行います。
日程:12月15日(土) 13:00~17:00
1日目 シンポジウム(会場:熊本市民会館大会議室)
◆ススキの利用「エネルギーから建築資材まで」
NPO法人九州バイオマスフォーラム 中坊 真
◆イグサの生産および利用
熊本県い業研究所 深浦 壯一
◆ヘンプのバイオマス利用について
NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 赤星 栄志
◆パネルディスカッション
※終了後、阿蘇市で交流会(有料)
◆入場無料
日程:12月16日(日) 9:00~18:00
2日目 現地見学会
阿蘇市ホテルサンクラウン出発、宮地駅経由
◆阿蘇市 アゼリア21
草本系バイオマスガス化発電施設見学
◆熊本市 ストローベイルハウス
ススキを材料に使った家を見学
◆八代市 熊本県い業研究所
イグサの製品等を見学
18時JR八代駅解散予定
※要事前申し込み
◆参加費:2,000円
主催:九州バイオマス発見活用協議会・NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク
九州バイオマス関係機関連絡会議
農林水産省 地域バイオマス発見活用促進事業
今年も第8回「ゆうきフェスタ2007」にブース出します。12月2日(日)
ゆうきフェスタへパーマカルチャーのブースを出します。出店内容は、ミミズコンポスト、風力コーヒーミル、パーマカルチャー関連の展示など。パーマカルチャーのDVD、書籍の販売もやってます。
ワークショップとして、箸袋チクチク縫い、My竹箸作りなど予定しています。
準備など手伝ってくれるスタッフも募集しています。
==============================以下、当日の様子です。
第8回「ゆうきフェスタ2007」
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~こころに体に、自然においしい ゆうき!~
今年もまた、「ゆうきフェスタ」がやってきました。
昨年から始まった子供料理コンテストに加え、保育園による「食のある風景」絵画展 示や椎茸のこまうち(植菌)体験(1本500円で購入できます)などの新しい企画も 加わり、楽しさがバージョンアップ。
また、有機農業推進法の制定をうけ、特別ゲストとして坂本哲志衆議院議員、松野信 夫参議院議員をお招きし、「意見交換会・日本の農業の未来について語る」を開催し ます。
もちろん、有機農産物の販売や有機食材で作った美味しい食事も多数!!!。
<日時>平成18年12月2日(日) 午前10時~午後4時
<場所>興南会館 (熊本市本山町131)
<入場無料>
▼ステージ企画
・エプロンシアター 10:15
・キッズ料理コンテスト 10:45
出場校 (出水小学校 力合・画図小学校 隈庄・当尾・太田郷小学校 白山小学校)
・天波博文さんのコンサート 13:45
▼有機農業推進法制定に伴い日本の農業の未来について語る(Dホール)
特別ゲスト 坂本哲志衆議院議員
松野信夫参議院議員
▼保育園児による『食のある風景』絵画展示
▼スタンプラリー 「ゆうき」を学ぼー
▼椎茸の植菌体験(1本500円で販売) ▼ 菜のプロジェクト
・ 菜種油の搾油実演
・ BDF製造実演
・ 廃食油やグリセリンを使う、ハウス用暖房器具の展示
▼土壌分析・施肥設計します(土壌分析と参考施肥設計併せて600円から800円
土壌分析希望者は採取方法があるので事前に連絡をし、当日土を持参すること
0967-75-0881 キッチンガーデン)
▼ 風力コーヒーミル ミミズコンポスト
▼ 血液サラサラ検査
▼食や即売コーナー
~本物を食べてみて感じてもらう!おいしさと感動のブース!~
有機野菜・おむすび・漬け物・みそ汁・だご汁・天然酵母パン・お好み焼き・コー ヒー・パン・アイスクリーム・カレー・もち・合鴨焼き肉・キムチ・クッキー 等々
▼相談コーナー
・新規就農相談
・家庭菜園相談コーナー
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主催・熊本県有機農業研究会 ゆうきフェスタ2007」実行委員会
TEL 096-223-6771 http://www.kumayuken.org/
後援・九州農政局・熊本県・熊本市・熊本県教育委員会・熊本市教育委員会・熊日・
NHK・RKK・TKU・KKT・KAB・FMK
協賛・西部ガス・ティア
すべての存在は響き合っている 地球交響曲(ガイアシンフォニー)第6番 上映会
パーマカルチャーネットワーク九州の監事である鍬田さんが、友人の追悼フォーラムで 「すべての存在は響き合っている 地球交響曲(ガイアシンフォニー)第6番 」上映会を行います。以下、鍬田さんの案内文と上映会のご案内です。
早いもので11月、渡辺伸一代表が亡くなって4ヶ月がたちました。申し込み用紙は下記リンクよりダウンロードしてください。
実は生前、病床にある彼に「ガイアシンフォニー第6番」をやろうよと誘ったのですが彼は「やろう」と言ってくれませんでした。
けれど危篤状態に入る直前になって、傍にいた人に「やろう」と言ったそうですが、そのときの彼の想いはいかばかりだったでしょう。
医師の話ではここまで持ちこたえているのは通常ありえないと言うことで、彼の「生きたい」という強い信念がそう言わせたのただろうと思います。彼への追悼という意味で、もっと早く声をかけたかったのですが、年末開催が精一杯の状況で以下のとおりに開催したいと思います。
わくわくフォーラム 渡辺伸一さん追悼公演
1 主題 すべての存在は響き合っている
地球交響曲第6番
副題 渡辺伸一さん追悼フォーラム
2 日時 平成19年12月14日
18時開場
18時30分開演 龍村仁 監督講演
19時20分上映開始
21時30分サイン会
3、場所 熊本市産業文化会館 大ホール
4、会費 前売り 2,000円
当日 2,500円
ガイアシンフォニー第6番の申込み
861-8002 熊本市龍田町弓削590-1
(株)フジ経理センター 鍬田経雄
携帯:090-1166-7799
電話:096-337-0024
FAX:096-337-1108
FAXでお申込みの方は、別途用紙でお申込みください。
ガイアシンフォニー第6番チラシダウンロード(MSwordファイル)
ガイアシンフォニー第6番申し込み用紙ダウンロード(MSwordファイル)
ストロ-ベイルワークショップの開催について11月17日、18日
◆ストローベイルハウスとは?
阿蘇の草原に豊富に生えるすすきを刈り取りベイラーという機械で圧縮して、四角いベイルを作ります。ベイルを積み上げて壁を作り、その表面に土を塗り、仕上げに漆喰を塗って仕上げます。
壁の厚みが40〜50センチもあるため断熱効果、遮音効果があります。壁の表面は手作りの暖かみのある雰囲気を醸し出します。他の建物にはないモコモコとしたデザインがストローベイルハウス特徴です。
ベイル積み、土塗りはWS参加者同士が助け合いながら作業を進めていきます。いろんな人と知り合いになれて、友達の輪が広がります。
今回の特徴は市街地でのストロ-ベイルハウス作り、工夫がいっぱい詰まっています。釘を使わず丁寧に作った躯体も見どころです。参加お待ちしています。
日程:11月17日(終日)、18日(午前中終了)
集合場所:ビオトープ立田の杜入り口にある、ウエストうどん駐車場付近(熊本市龍田陳内)
ビオトープ立田の杜までのアクセスは下記URL参照
http://www.kyukenhome.co.jp/biotope/access.html
内容:17日 午前9時00~午後17:00
午前9時集合~自己紹介
建物の説明
ベイル積み
午後13時~ラス網張り+土塗り
18日9時~土塗り
12時 終了
参加費:無料
準備するもの 汚れても良い洋服、長靴、手袋など
お問い合わせは下記まで。
TEL:096-365-2397
E-mail:info@pcnq.net
パーマカルチャーセンタージャパン 設楽事務局長のプレスクールの開催2007年11月23,24日
好評終了致しました。次年度のデザインコースにご期待ください!┌───────────────────────────────
│『パーマカルチャーしよう! 持続可能な暮らしのカギ』
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パーマカルチャーを日本語に訳すと「農的な暮らしのライフスタイル」と訳され ることが多いので農業デザインの方法と思っておられる方も多いと思います。
しかし、パーマカルチャーは単に農業デザインの方法というだけでなく、地球と 人間が共存できるための価値観の転換を求めるものです。だから、個人のライフ スタイル、地域社会(コミュニティー)、環境のデザインが大きなテーマとなり ます。
パーマカルチャーの永続的で持続可能なデザインはエネルギー、経済、農業、食 べ物、住い、教育などあらゆる場面で実践可能です。
このパーマカルチャーの考え方のベースにある観察することの重要性を学び、多 様性や分配という考え方(カギ)を感覚的につかむ事がこの講座の狙いです。ま た、九州各地の参加者との出会いの場としても楽しみです。
講師は、パーマカルチャーセンタージャパン(PCCJ)事務局長 設楽清和 さん ホームページ http://pccj.net/
【講師プロフィール】新潟で4年間農業に従事した後、アメリカに渡り環境人類学を学ぶ。帰国後、神 奈川県藤野でパーマカルチャーの日本型モデルを確立するために、センターを設 立。様々なワークショップを行っている。身の回りのあらゆる動物・植物・建 築・エネルギー・コミュニケーションなど多種多様な要素を活かす生活スタイル のデザインを提案。
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◇期 日:
第1回 パーマカルチャーの基礎(1)好評終了致しました♪
パーマカルチャーとは?、パーマカルチャーの倫理
2007年9月29日(土)~9月30日(日) *1泊2日
第2回 パーマカルチャーの基礎(2)好評終了致しました♪
パーマカルチャーの原則とデザイン方法
2007年10月27日(土)~10月28日(日) *1泊2日
第3回 パーマカルチャーの事例紹介
パーマカルチャーとコミュニティ
2007年11月23日(金)~11月24日(土) *1泊2日
◇内容
・コミュニティの構造と歴史
・21世紀のコミュニティの役割
・世界のコミュニティづくり
・コンセンサスづくりの方法
◇集 合:午後1時 〒865-0008 熊本県玉名市石貫1083
ファームステーション"庄屋”
(公共交通利用の方は、玉名駅前に12時30分集合)
<googleマップ>
集合場所地図
◇参加費:12,000円(*学生料金、会員割引有り)
資料代、宿泊費、食事(夕食・朝食・昼食)などを含む
宿泊場所は、石貫地区の公民館。シーツが必要な方は事前に申込下さい。シーツ代実費(200円)(*布団は用意していますが、防寒用に寝袋等持参くださいませ)
◇定 員:各回20名(先着順で受付。定員に達し次第締め切ります。)
◇申込み方法:TEL・FAX・E-mailで仮予約を受け付けます。
お振り込みを持って正式受付と致します。
*お振り込み先
郵便振替
口座番号:01710-2-104137
加入者名:パーマカルチャーネットワーク九州
◇主 催:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
共催:NPO法人パーマカルチャーセンタージャパン
◇お申し込み・お問い合わせ先:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319
E-mail : info@pcnq.net
〒862-0911 熊本市健軍3丁目27-7
プレスクールのお手伝いをしてくれる人も募集中です。
パーマカルチャーに興味があるかた、PCNQを一緒に盛り上げて行きましょう。
【第3回パーマカルチャーの事例紹介スケジュール】
スケジュールが決まり次第ダウンロード出来るように致します。
パーマカルチャー レクチャー&スライドショー in 佐賀
好評終了致しました♪持続可能な暮らしのかたち
パーマカルチャーと世界のエコビレッジ
期日:2007年10月26日(金)19:00 - 21:30
会場:アバンセ 佐賀市天神3-2-11
tel0952-26-0011
講師:設楽清和氏
パーマカルチャー・センター・ジャパン事務局長
参加費:2000円
定員:40名(定員になり次第締め切り)
プログラム:
19:00~20:00 パーマカルチャーとは
20:00~21:45 持続可能な生き方
- 世界のエコビレッジ
20:45~21:30 ワークショップ
「私が住みたいエコビレッジ」
申込み:電話またはファックスにてお申込みください。
電話 090-9656-3804
FAX 050-3499-0402
※FAXでお申込みの場合は、氏名・住所・電話番号を明記くだ さい。
DVD「パーマカルチャー」英語版が完成しました。
DVD「パーマカルチャー」地球とつながる楽園のくらし ~ニュージーランド 虹の谷の農園から~ の英語版が完成しました。英訳はレインボーバレーファーム監修です。
今回の製作したDVDのうち200枚はレインボーバレーファームへ寄付することに 致しました。只今、船便で発送中です。
RVFで全部売れると日本円に換算して48万円相当になります。(^-^)//""
Rainbow Valley Farm(RVF)の環境裁判についてはここのページをご覧下さい。
英語のタイトルだとこうなります。かっこいいですね(笑)
「Permaculture」
It ensures Life goes natural and slow
From Rainbow Valley Farm,NEW ZEALAND
PCNQの販売ページから御購入頂けます。
外国人のお友達に紹介してくださいませ。
販売ページへ

パーマカルチャーセンタージャパン 設楽事務局長のプレスクールの開催2007年10月27,28日
大好評終了いたしました♪┌───────────────────────────────
│『パーマカルチャーしよう! 持続可能な暮らしのカギ』
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パーマカルチャーを日本語に訳すと「農的な暮らしのライフスタイル」と訳され ることが多いので農業デザインの方法と思っておられる方も多いと思います。
しかし、パーマカルチャーは単に農業デザインの方法というだけでなく、地球と 人間が共存できるための価値観の転換を求めるものです。だから、個人のライフ スタイル、地域社会(コミュニティー)、環境のデザインが大きなテーマとなり ます。
パーマカルチャーの永続的で持続可能なデザインはエネルギー、経済、農業、食 べ物、住い、教育などあらゆる場面で実践可能です。
このパーマカルチャーの考え方のベースにある観察することの重要性を学び、多 様性や分配という考え方(カギ)を感覚的につかむ事がこの講座の狙いです。ま た、九州各地の参加者との出会いの場としても楽しみです。
講師は、パーマカルチャーセンタージャパン(PCCJ)事務局長 設楽清和 さん ホームページ http://pccj.net/
【講師プロフィール】新潟で4年間農業に従事した後、アメリカに渡り環境人類学を学ぶ。帰国後、神 奈川県藤野でパーマカルチャーの日本型モデルを確立するために、センターを設 立。様々なワークショップを行っている。身の回りのあらゆる動物・植物・建 築・エネルギー・コミュニケーションなど多種多様な要素を活かす生活スタイル のデザインを提案。
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◇期 日:
第1回 パーマカルチャーの基礎(1)
パーマカルチャーとは?、パーマカルチャーの倫理
2007年9月29日(土)~9月30日(日) *1泊2日
第2回 パーマカルチャーの基礎(2)
パーマカルチャーの原則とデザイン方法
2007年10月27日(土)~10月28日(日) *1泊2日
第3回 パーマカルチャーの事例紹介
パーマカルチャーのコミュニィー作り
2007年11月23日(金)~11月24日(土) *1泊2日
◇集 合:午後1時 〒865-0008 熊本県玉名市石貫1083
ファームステーション"庄屋”
(公共交通利用の方は、玉名駅前に12時30分集合)
<googleマップ>
集合場所地図
◇参加費:12,000円(*学生料金、会員割引有り)
資料代、宿泊費、食事(夕食・朝食・昼食)などを含む
宿泊場所は、石貫地区の公民館。シーツが必要な方は事前に申込下さい。シーツ代実費(300円)
◇定 員:各回20名(先着順で受付。定員に達し次第締め切ります。)
◇申込み方法:TEL・FAX・E-mailで仮予約を受け付けます。
お振り込みを持って正式受付と致します。
*お振り込み先
郵便振替
口座番号:01710-2-104137
加入者名:パーマカルチャーネットワーク九州
◇主 催:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
◇お申し込み・お問い合わせ先:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319
E-mail : info@pcnq.net
〒862-0911 熊本市健軍3丁目27-7
プレスクールのお手伝いをしてくれる人も募集中です。
パーマカルチャーに興味があるかた、PCNQを一緒に盛り上げて行きましょう。
【第2回パーマカルチャーの基礎(2)スケジュール】
スケジュールのダウンロード
第2回のプレスクールも賑わいました♪
第2回 エコビレッジ国際会議TOKYO2007 11/23-24
世界でひろがる持続可能なライフスタイルモデル
第2回エコビレッジ国際会議が開かれます。いよいよ日本でも始まるサステナブルな暮らし!会場:東京ウィメンズプラザホール
11/23 (祝・金) 10:45 ─ 16:30
世界のエココミュニティと日本での試み ─
● 地球環境時代のエココミュニティの創造 糸長浩司
● サスティナブルコミュニティーの創造 ダイアナ・クリスティアン
● フィリピンのエコビレッジづくり ペニー・ベラスコ
● 北欧のコレクティブコミュニティと日本での展開 小谷部育子
● ゲストとの質疑応答
■ 実例レポート 相根昭典(地域再生コミュニティー創り)/石川孝(五島列島限界集落再生プロジェクト)
11/24 (土) 10:00 ─ 19:00
世界のエココミュニティと日本での試み ─
● エコビレッジが世界を変える〜エネルギーと経済のオルタナティブ ダイアナ・クリスティアン
● 南米のエコビレッジづくり ジョバンニ・カルロス
● コーポラティブ住宅での日本型エココミュニティづくり 延藤安弘
● ゲストによるディスカッション(質疑応答含む)
★特別レポート 中村秀樹[(株)都市デザインシステム]コーポラティブ方式によるコミュニティーの実例
■ 実例レポート 高樹沙耶(デンマークエコビレッジ)/カイル・ホルツェター(米国ペンシルベニアキャンプヒル)
主催:NPO法人ビーグッドカフェ
共催:NPO法人パーマカルチャー・センター・ジャパン
特別協賛:エコプロダクツ2007、東京建物株式会社/協賛:アミタ株式会社、株式会社クレアン/協力:株式会社ビオシティー、 NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州、日本エコビレッジ推進プロジェクト(JEPP)/助成:国際交流基金 /後援:環境省、国土交通省(予定)
チラシダウンロード(pdfファイル)
パーマカルチャーセンタージャパン 設楽事務局長のプレスクールの開催2007年9月28,29日
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│『パーマカルチャーしよう! 持続可能な暮らしのカギ』
└───────────────────────────────
パーマカルチャーを日本語に訳すと「農的な暮らしのライフスタイル」と訳され ることが多いので農業デザインの方法と思っておられる方も多いと思います。
しかし、パーマカルチャーは単に農業デザインの方法というだけでなく、地球と 人間が共存できるための価値観の転換を求めるものです。だから、個人のライフ スタイル、地域社会(コミュニティー)、環境のデザインが大きなテーマとなり ます。
パーマカルチャーの永続的で持続可能なデザインはエネルギー、経済、農業、食 べ物、住い、教育などあらゆる場面で実践可能です。
このパーマカルチャーの考え方のベースにある観察することの重要性を学び、多 様性や分配という考え方(カギ)を感覚的につかむ事がこの講座の狙いです。ま た、九州各地の参加者との出会いの場としても楽しみです。
講師は、パーマカルチャーセンタージャパン(PCCJ)事務局長 設楽清和 さん ホームページ http://pccj.net/
【講師プロフィール】
新潟で4年間農業に従事した後、アメリカに渡り環境人類学を学ぶ。帰国後、神 奈川県藤野でパーマカルチャーの日本型モデルを確立するために、センターを設 立。様々なワークショップを行っている。身の回りのあらゆる動物・植物・建 築・エネルギー・コミュニケーションなど多種多様な要素を活かす生活スタイル のデザインを提案。
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◇期 日:
第1回 パーマカルチャーの基礎(1)
2007年9月29日(土)~9月30日(日) *1泊2日
第2回 パーマカルチャーの基礎(2)
2007年10月27日(土)~10月28日(日) *1泊2日
第3回 パーマカルチャーの事例紹介
2007年11月23日(金)~11月24日(土) *1泊2日
◇集 合:午後1時 〒865-0008 熊本県玉名市石貫1083
ファームステーション"庄屋”
(公共交通利用の方は、玉名駅前に12時30分集合)
<googleマップ>
集合場所地図
◇参加費:12,000円(*学生料金、会員割引有り)
資料代、宿泊費、食事(夕食・朝食・昼食)などを含む
宿泊場所は、ナギノ交流館、寝袋持参でお願いします。寝具が必要な方は事前 に申込下さい。貸ふとん代費用実費(2000円位)
◇定 員:各回20名(先着順で受付。定員に達し次第締め切ります。)
◇申込み方法:TEL・FAX・E-mailで仮予約を受け付けます。
お振り込みを持って正式受付と致します。
*お振り込み先
郵便振替
口座番号:01710-2-104137
加入者名:パーマカルチャーネットワーク九州
◇主 催:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
◇お申し込み・お問い合わせ先:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319
E-mail : info@pcnq.net
〒862-0911 熊本市健軍3丁目27-7
プレスクールのお手伝いをしてくれる人も募集中です。
パーマカルチャーに興味があるかた、PCNQを一緒に盛り上げて行きましょう。
【第1回パーマカルチャーの基礎(1)スケジュール】
9月29日
13時~13時15分 集合、講座の概要説明
13時15分~14時 自己紹介
14時~17時 パーマカルチャーの倫理
17時~18時30分 夕食の準備、夕食
18時30分~ 風呂・自由時間
9月30日
6時~7時30分 起床・食事
7時30分~9時 屋外作業(自由参加)
~休憩~
9時30~12時 パーマカルチャーの原則(1)
12時~13時 昼食(ちゃぶ台)
13時~15時 パーマカルチャーの原則(2)
15時~16時 質疑応答・意見交換
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~屋久島と森林のパーマカルチャー~PCNQ2007年のツアー
自然遺産屋久島を訪ね、見ること考えることで森林と人間の関係を捉
屋久島の悠久なる自然を見ると、日本島も同様に大きな自然の島であ
[日程]:2007年8月25土,26日,27月
[場所]: 屋久島
[内容]パーマカルチャーの重要な住に関わる自然観察体験と小杉を考える集
コーディネーター:松下修
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州代表理事
地域に抱える課題を解決するために、継続的になりたつ仕組みづくり
25日 鹿児島市南埠頭屋久島高速船旅客ターミナル 集合
09:00~高速船ロケットで屋久島へ10:50分着
12:00~13:00 昼食
13:00~ 屋久杉ランド見学
宿泊 送陽邸(予定)
26日 カヌー体験(午前)
屋久杉の集いとAZAMIコンサート(午後)
夜は地元の人との交流会 宿泊ホテルオーベルジュ
27日 地元森林組合や製材所見学(午前)
(午後)15:50分発~18:30(鹿児島)
[参加費]
PCNQ正会員/一般46,000円(昼食別途料金)
- 実費負担料金です(カヌー費込み)。各自清算してください。
但し26日午後からの参加は、25,000円(昼食別途料金)
[募集人員]
12名
[申し込み・お問合わせ]
パーマカルチャーネットワーク九州(PCNQ)事務局 松下修
お名前、住所、電話番号(FAX、携帯)、E-mailアドレスを
FAXもしくはE-mail:info@pcnq.netまでメールでお申し込みください。
2007年7月29日 すすきの家 土壁修復ワーク
E-mail/FAX/電話にて申込を受け付けます。
〒番号
住所
氏名
電話
年齢
職業
上記を明記の上、メールにてご連絡ください。
2007年春号ニュースレター
2007年春号ニュースレター downroad*ダウンロードする場合は右クリックで対象ファイルの保存をしてください。
ファイルサイズ 9MB
ダウンロード時間目安(ダイヤルアップ・・・24分、ADSL・・・1分)
PDFファイルを読むにはアドビ社のアクロバットリーダー(無料)が必要です。以下のページよりダウンロード出来ます。
アクロバットリーダー
2007年5月27日パーマカルチャースクール in 九州 説明会の御案内
パーマカルチャー・センター・ジャパンの設楽さんにパーマカルチャースクールin 九州 の説明会をしていただきます。本年度はプレスクールとして8月から4回の講座を予定しています。
講座の内容は説明会の中の話合いで決定します、ワクワク!
・持続可能な暮らしに興味がある
・パーマカルチャーってなあに?
・エコビレッジに住みたい!
などちょっとでも興味のあるかたは説明会に御参加くださいませ。
持続可能で喜びに溢れた新しい暮らしやコミュニティーを創造していきましょう!
●講師:設楽清和(パーマカルチャー・センター・ジャパン事務局長)
●日時:2007年5月27日 午後3時〜5時
●場所:熊本県阿蘇郡西原村小森 俵山交流館萌の里近く 小椋住宅工房
●料金:無料
【講師・プロフィール】
新潟で4年間農業に従事した後、アメリカに渡り環境人類学を学ぶ。帰国後、神奈川県藤野でパーマカルチャーの日本型モデルを確立するために、NPO法人パーマカルチャー・センター・ジャパンを設立。以後、日本各地で様々なワークショップを行っている。
説明会終了後にPCNQ総会、交流会を予定しています。
総会 5時〜6時
交流会 6時〜
交流会費用 2,000円
(シュラフ、寝具など持参で宿泊も可能です。)
・主催 NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
2007年4月21日 すすきの家 土壁修復ワーク&焚火パンを作って泊まろう!
ワークショップ終了後は温泉に浸かってすすきの家に宿泊予定です。ロウソクの火だけで過ごす、ストローベイルの一夜はいかが?
(*昼食500円、夕食1,000円程度)
E-mail/FAX/電話にて申込を受け付けます。〒番号、住所、氏名、電 話、Email、年齢、職業、参加希望日を明記の上、下記迄ご連絡くだ さい。
2007年4月15日熊本アースウィークイベント エコ・フリー・マーケットに出店
日時 :平成19年4月15日(日) 10:00〜16:00場所 :交通センター前広場センターコート
主催 :エコパートナーくまもと
フリーマーケットもありますが、エコフリマの本来の目的は、来場者も参加する楽しい体験型環境イベントです。ですから、食器のデポジット実験など色々な試みも会場でやっています。是非経験してみてください。
また、マイバッグ持参の方、バスできた方、標準服を寄付する方など、来場者が環境に優しいことをすれば、エコグッズや地域通貨があたるガラポンに参加できます。
会場を一巡りするクイズラリーにも参加してください。
今年はくまもと阪神がやっているCO2削減の試みなども出題されています。アースウィークの展示会場ともつながっていますので、是非そちらもご覧ください。
<フリマ> 28区画
<若者ライブ> 14組
<食のゾーン> 天使のパン ペルーのカレー チャイ 有機野菜を使ったカレー 無農薬黄粉の石臼挽き実演販売 団子 煎餅 お菓子 瓶の飲み物(デポジットです)
<エコグッズ等>石鹸 香り米 ローズ塩 天然重曹 野菜 オリジナルマイバッグを作ろうコーナー 標準服リユースコーナー ミミズコンポスト マイ箸作り,マイ箸袋作り、等、盛りだくさんです。
PCNQでは以下のような出店を考えています。
●展示
ストローベイルの工程の展示
実物のストローベイルを使って作ったパーティションにパネル展示
ミミズコンポストの展示
●手作りワーク
マイ竹箸作りワーク・・・真竹で自分だけのオリジナルの箸を作ります。(100円の予定、数量限定です。)
マイ箸袋チクチクワーク・・・・・自分だけのオリジナルのマイ箸袋作りが出来ます。(500円の予定、数量限定です。)
●販売
パーマカルチャー関連書籍の販売、パーマカルチャーDVDの販売。
理事長の松下さんが百万番長になってしまいました。
TEAM GOGO みんなで動けばちょっと変わるの募金箱も置いていますので、ぜひ募金してください。
★TEAM GOGO!参加者募集のチラシも参考にして下さい。
http://www.teamgogo.net/tool/0326_OMOTE.PDF
http://www.teamgogo.net/tool/0326_URA.PDF
http://teamgogo.net/tool/0326_bosyu.PDF
是非エコフリーマーケットへ足を運んでくださいねー。
『PCNQ"玉名ちゃぶ台"交流会』のご案内 2007年3月10日(土)
交流会といっても、内容はマクロビな食事をして飲んで盛り上がろう というものです。みんなで繋がりましょう。
今回の食事は、ちゃぶ台オーナーの清田さんが採ってきた野草・薬草 を餃子とお好み焼きで頂きます。宿泊も可能です。
野草・薬草・・・ハコベ、ノビル、セリ、ナズナ、ユキノシタなど
内容
・NPOバンクってなんだろう? (玉名NPOバンク準備会 土森さん)
・パーマカルチャーDVD上映 他
初めての参加・お一人での参加などお待ちしておりますので、お気軽 にご連絡ください。
*何かプレゼンして頂ける方も募集しています。
■日時 2007年3月10日(土) 19時より
■場所 ECO―shopちゃぶ台
熊本県玉名市岩崎38-1 電話 0968-73-8081
■参加費 500円プラス実費
(宿泊する場合は、別途宿泊費 1,000円)
■申込方法 メールにてinfo@pcnq.netまでお申し込みください。
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氏名
連絡先住所
電話番号
fax番号
e-mailアドレス
自己紹介
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■申込み締切 3月9日(金)まで
「地域おこしソルーション」基調講演のご案内 2007年3月4日(日)
昨年11月に山香グリーンツーリズム研究会会員のうち10名がオーストラリア東部の町ツイード、ブラックオールレンジなどを訪問。現地では民間が主体となって進めているファームツーリズムなどの先進地を視察研修。そこで体験した研修内容について報告いたします。また、松下生活研究所(熊本市)の松下修氏を招いて「地域おこしソルーション」と題して基調講演会を行います。
参加は無料ですので、会員に限らずグリーンツーリズムや農業、地域おこしなどに興味を持たれている方々のご参加もお待ちしています。
★日時 平成19年3月4日(日) 13:30〜16:00
★場所 山香町農協(JA山香町) 2階 大会議室
(大分県杵築市山香町大字内河野2736番地の1)
地図→ http://www.coara.or.jp/~jayamaga/annnai.html
★内容 ・オーストラリア海外研修視察報告会
・基調講演 講師 松下 修 氏
演題 地域おこしソルーション(解決法)
〜地域の課題から生まれる夢のスモールビジネス〜
☆☆☆☆☆ 松下修氏のプロフィール ☆☆☆☆☆
1955年生まれ、熊本市在住。
現在熊本大学大学院公共社会政策学博士課程在学。熊本大学非常勤講師、鹿児島大学非常勤講師。松下生活研究所代表。NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州代表理事。
宮崎県諸塚村の山村政策に12年ほどかかわり、産地直送住宅の企画開発推進、地域資源の利活用のコンサルティングなど地域づくりをする。
現在は、森林認証を生かした流通システムの構築、推進。現わし型住宅の量産化システムの構築。また有機農産物生産者の流通プロデュース、店舗プロデュースなどにかかわる。NPOではパーマカルチャー(人にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系)にかかわり、ライフスタイルと地域資源を生かした「すすきの家」など、私たちが自らの手で生活を楽しく工夫することに取り組んでいる。
主催: 山香グリーンツーリズム研究会
共催: NPO法人大分YUKI生活応援団 後援: 杵築市
「地域おこしソルーション」基調講演のお問い合わせ先は下記までお願い致します。
事務局 090−7160−4580 (友岡)
パーマカルチャー・ガーデニング・コース in 「ささやく樹」2007年4月1日(月)~
「パーマカルチャー・ガーデニング・コース」
これまでパーマカルチャー・デザイナーズ・コース(PDC)を終了され た多くの皆さんから、PDCは広範囲をカバーする為、各自がそれなり に理解する間もないままあっという間に終わり、頭の中は一杯状態、 終了後も何からスタートしてよいかわからない、というような声を何 度も伺いました。このコースはそんな「ささやく樹」に来られた多くのウーファーさん からのリクエストで生まれたもので年に一度だけ日本人の皆さん向け に開催しています。
暮らしの全ての要素を含むパーマカルチャーの中でもガーデニングの みに焦点をあて、 実際に外に出て経験と実践することに時間ををか けたハンズ・ オン型のコースです。日本に帰ってからすぐに都会の 真ん中やベランダでも始められる、アーバン・パーマカルチャーも含 めた内容です。
コース開催場所となる「ささやく樹」は、パーマカルチャーの理念を 元に、シュタイナー提唱のバイオダイナミック農法を融合しデザイン されています。
草や虫を敵とせず自然の摂理にそったガーデンは、視覚的にも美しく 無駄がなく機能的、 また地球への配慮を第一にデザインされていま す。粘土質の枯れていた土地に生態システムを呼び戻し、それによっ て生じた微気象を機能的に利用し、今や何百種もの生命が宿る豊かな エネルギーに満ちた場へと生まれ変わりました。
土そのものに蘇生力のある生きている土作りを基本に、その土地に育 まれた植物(作物)が 肉体を支える要素というだけにとどまらず、 色、香り、作物に集まる鳥や虫の声、周りを旅する風や水の流れな ど、心と精神の安らぎをも与えてくれます。
ホリスティックにパーマカルチャーをとらえ学べるこの機会を、是非 皆さんと分かち合えればと願っています。
**************
期間)2007年4月1日(月)着~8日(日)各自解散、 2日~5日がコース、6・7日オプショナルツアー。
5日のコース終了後は解散自由。
料金は払い戻しとなります。
場所)ささやく樹 (Whispering Trees)
P.O.BOX 123 、Eudlo、Qld. 4554 Australia
+61 7 5478 9656
wtrees@bigpond.com
講師)デジャーデンゆかり
費用)AU$800 (現地払い)
授業料、宿代7泊分、全ての食事(ベジタリアン)、コース中の送 迎、 1日のユードロー駅からのピックアップ、コース後のエクスカー ション。
テキスト(英語)希望の方は $50(別途)
*日本⇔ブリスベンまでの航空券は各自で手配願います。(1日必着)
その場合の空港から最寄り駅までの行き方など全てアドバイスさせて 頂きます。
*2日現地集合される場合は、Eudlo駅にて朝ピックアップとなりま す。
オプショナルツアー不参加の場合、またコース前と後宿泊しない場合 は、料金が安くなるので 御予定を各自お知らせください。
宿泊先)チベット仏教寺院・チェンレジッグ・インスティチュート
P.O.BOX 41、Eudlo、Qld. 4554 Australia
+61 7 5453 2108
http://www.chenrezig.com.au
ドミトリー式の宿です。寝袋、タオル、懐中電灯を用意して下さい。
個室希望の方はお知らせください。別料金となりますが、善処いたし ます。
<日程>
4月1日 日本から来られる方はこの日に必着。宿にチェックイン。
オリエンテーションとレジストレーション。旅の疲れをゆっくりと癒 す日。
4月2日:土のお話&コンポスト作り
蘇生力のある生きた土&腐植土について、様々な堆肥作りの手法、その選択、レシピ、アクティベーター、ミネラル、多様性と質、ハーブ ティー、問題と解決法、土の返還により地球を再生するレク チャー。
ミミズファーム
ミミズの種類、量、寝床のシステムと材料、家、位置、温度、夏と冬 の水のやり方、えさのやり方、えさの種類、栄養補助のえさ、PHレベ ル、空気の通し方、ミミズファームによる堆肥と液肥の収穫・使い 方・保存法、ミミズの行動パターン、問題と解決法。
4月3日:オーガニック・ガーデン作り
デザインの基 礎、菜園の場所選び、セクター、多様性&多機能の拡 張、材料、様々な立地条件での菜園創りのアイディア、何もないとこ ろからガーデンを始める手順、何から植えるか、どのように植える か、バイオダイナミック農法イントロダクション。
4月4日:オーガニック野菜作り①
種の話、種まき・発芽、苗の話、育苗、移植、水の話、水やりの仕 方、マルチ、
マルチの仕方、収穫の仕方とタイミング、土のコンディショニング、 緑肥、コンパニオン・プランティング、ETC.
4月5日:オーガニック野菜作り②~植物との対話
種まきカレンダー、宇宙と地球の呼吸に合わせたガーデニン グ、 クロップローテーション、ナチュラル・ペスト・コントロール、フォレスト・ガーデニング、自然農法ETC。Q&A
夜は終了パーティー。
6日&7日:エクスカーション&ハンズオン体験。
行き先は下記の場所を予定していますが、当日のお天気と先方の都合で 最終的に決まります。
* クリスタル・ウォーターズ・パーマカルチャー・ビレッジ
* 小学校のコミュニティーガーデン
* 様々なパーマカルチャー・ガーデン&ファーム
* 海や滝など自然の中へGO!
持ち物)作業できる服装と靴、帽子、ガーデン用手袋、雨具、水着、 筆記用具、 宿用に寝袋、タオル、懐中電灯、トイレタリー(石鹸、シャンプーな ど)、水筒
締め切り)3月15日までにお申し込み願います。
また定員になり次第締め切らせて頂きます。
参加申し込みの連絡先:
デジャーデンゆかり wtrees@bigpond.com
Phone: +61 7 5478 9656, fax: +61 7 5478 9756
参加希望の方は直接お申し込み下さいませ。
毎年恒例!新年もちつき大会と味噌開き19年2月11日(日)
好評終了致しました。
毎年恒例の新年もちつき大会を計画しております。PCNQに関係なくどなたでも参加して頂けます。今回の内容
■もちつき・・・有機もち米を使って、杵と臼で作ります。お持ち帰りできます。
■11月に味噌作りワークショップで地元産の材料で作った手作り味噌の味見と料理も楽しみます。
■みりん作りに挑戦!・・・料理を美味しく引き立てる本格みりん作りに挑戦します。(当日作った"手作りみりん"が欲しい方は事前にご連絡下さいませ。)
【 日時 】18年2月11日(日)午前10時から午後3時まで
【 場所 】熊本県植木町一木282 土島邸 「蔵」
【 募集人員 】20名程度
【 参加費 】1,000円(学生500円、小学生までは無料)
当日の様子は続きをどうぞ!





