ウルリッヒ・ヨヒムセン スピーチ in JAPAN
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自然エネルギーを妨げているものは何か?
□「ウルリッヒ・ヨヒムセン スピーチ? in JAPAN」開催に当たって
ドイツは、「2020年にすべての原発閉鎖」を決定した。その後、次々と画期的な再生可能エネルギー推進の政策を打ち出し、環境エネルギー政策で世界をリードしているが、その背景には、彼をはじめとする市民的活動家の存在がある。極めて実践的エネルギッシュな活動のみでなく、反原発に対する深い視点と思想に学ぶべき所は大きい。
1988年以来、数度にわたり来日し、日本におけるエネルギー政策の刷新の必要性を市民に訴えている。
■ 主な論点
1) チェルノブイリ原発事故で起きたこと
2)デンマークで風車発電が普及したわけ
3)まねのできないテクノロジー
4)原発を進めるヒットラーの亡霊
5)原発という「神」がどうして生まれたか
6)進歩という共同幻想
7)制度より人間が大事
日時:11月7日(月)午後7時から9時
場所:熊本県民交流館パレア10階第8会議室
参加費:無料 但し資料代として500円
主催 NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
[追記 2005/11/28] Grundtvig and NetzwerkウルリッヒさんのHP
詳しい講演内容
↓
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