Nov 16, 2005

ウルリッヒ・ヨヒムセン スピーチ in JAPAN

好評終了致しました

自然エネルギーを妨げているものは何か?

  • 講師:ウルリッヒ・ヨヒムセン(ドイツ分散エネルギー研究所代表)
  • 通訳:吉田 愛梨  
    □「ウルリッヒ・ヨヒムセン スピーチ? in JAPAN」開催に当たって
    pcnq-PICT0653 ウルリッヒ・ヨヒムセン氏は、1980年代初め、「分散型エネルギーシステム」を提唱 した。
    ドイツは、「2020年にすべての原発閉鎖」を決定した。その後、次々と画期的な再生可能エネルギー推進の政策を打ち出し、環境エネルギー政策で世界をリードしているが、その背景には、彼をはじめとする市民的活動家の存在がある。極めて実践的エネルギッシュな活動のみでなく、反原発に対する深い視点と思想に学ぶべき所は大きい。
    1988年以来、数度にわたり来日し、日本におけるエネルギー政策の刷新の必要性を市民に訴えている。

      ■ 主な論点 
    1) チェルノブイリ原発事故で起きたこと
    2)デンマークで風車発電が普及したわけ
    3)まねのできないテクノロジー 
    4)原発を進めるヒットラーの亡霊  
    5)原発という「神」がどうして生まれたか 
    6)進歩という共同幻想 
    7)制度より人間が大事
     
    日時:11月7日(月)午後7時から9時
    場所:熊本県民交流館パレア10階第8会議室
    参加費:無料 但し資料代として500円
    主催 NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
    [追記 2005/11/28] Grundtvig and NetzwerkウルリッヒさんのHP

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