~屋久島と森林のパーマカルチャー~PCNQ2007年のツアー

自然遺産屋久島を訪ね、見ること考えることで森林と人間の関係を捉えてみます。

屋久島の悠久なる自然を見ると、日本島も同様に大きな自然の島であったと創造できます。いつのまにかコンクリートで固められ人々に自然観が失われてしまいました。屋久島を訪ねるだけで、ただの島ではない、そこに微気象全てを見せる大いなる自然の力を感じます。パーマカルチャーとは、「自然の法則を活かし、ものごとをじっくり見つめ、自分の周りのものや人、生き物たちとの『つながり』を大切にし、暮らしをデザインしていくこと」。大地の恵みを、自然の力を借りて、住まいの器を作ります。今回は屋久杉を見て自然を観察し、子杉活用の集いに参加するツアーを計画しました。


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日程]2007825,26,27月 
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場所] 屋久島
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内容]パーマカルチャーの重要な住に関わる自然観察体験と小杉を考える集いを通してパーマカルチャーのデザインを知り、学ぶコースです。

コーディネーター:松下修 
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州代表理事 
地域に抱える課題を解決するために、継続的になりたつ仕組みづくりを計画し推進するプランナー。

25日  鹿児島市南埠頭屋久島高速船旅客ターミナル 集合

09:00~高速船ロケットで屋久島へ10:50分着

12:00~13:00 昼食

13:00~ 屋久杉ランド見学 

宿泊 送陽邸(予定)

26日   カヌー体験(午前)
屋久杉の集いと
AZAMIコンサート(午後)

夜は地元の人との交流会  宿泊ホテルオーベルジュ

27日   地元森林組合や製材所見学(午前)

(午後)15:50分発~18:30(鹿児島)

[参加費]
PCNQ正会員
/一般46,000円(昼食別途料金)

  • 実費負担料金です(カヌー費込み)。各自清算してください。

但し26日午後からの参加は、25,000円(昼食別途料金)
[募集人員]
 1
2
[申し込み・お問合わせ]
パーマカルチャーネットワーク九州(PCNQ)事務局 松下修
お名前、住所、電話番号(FAX、携帯)、E-mailアドレスを記入の上、
FAXもしくはE-mail:info@pcnq.netまでメールでお申し込みください。           

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