5月の第3回PDCは講師に椎葉クニ子さんをお呼びしています。

DSC04557次回の九州パーマカルチャーデザインコースは講師に宮崎県椎葉村から椎葉クニ子さんに来ていただきます。
クニ子おばあちゃんは日本で唯一農薬や肥料を使わない「焼畑農法」で蕎麦、ヒエ、アワなどを今も栽培し続けています。「おばあさんの植物図鑑」「おばあさんの山里日記」のクニ子おばあちゃんと一緒に玉名市石貫の里山を一緒に歩いて、 5500年の歴史を持つ焼畑の知恵を学んでみませんか?貴重な体験になると思います。
デザインコース単発での参加も可能ですのでご参加お待ちしております。

予定では24日に椎葉さんと一緒にフィールドの観察、そして夕食後も交流していただける様に依頼しています。ご高齢なので負担にならない範囲でと思っています。

第3回「パーマカルチャーの基本Ⅲ」
・3つの倫理・植物と動物
日時 5月24日(土)ー25日(日) 1泊2日
場所 熊本県玉名市石貫(ファームステーション庄屋)
講師
・設楽清和(国際認定パーマカルチャー・デザイナー。持続可能なコミュニティ のデザイン担当)
・椎葉 クニ子

スケジュールなど詳しくは、ホームページをご覧下さい。
http://www.pcnq.net/blosxom.cgi/pcjyuku/20071225105235.htm

先日、椎葉クニ子さんに会いに椎葉村の民宿焼畑まで行ってきました。民宿焼畑ではおいしい山菜料理を頂き、クニ子さんは山の話や地域の事について気さくにお話ししていただきました。かなり奥まった集落なので、若い人や子供が少ないだろうと聞いてみたら、子供たちが都会から帰ってきて子育てをしていると意外な答えを聞いてビックリしました。本当の豊さがここの暮らしには有るんだな~と思いました。機会が有れば一度泊まりに行ってみて下さいね♪
(記 山口)

DSC04557 (変更済み (1))
Posted at 22:07 in カテゴリー:パーマカルチャー塾 | 編集する

2008年第1期九州パーマカルチャー塾
パーマカルチャーデザインコース募集案内

オモテnew
九州・山口のパーカルの皆さん。
春からパーマカルチャーデザインコースがスタートします。
エコへの関心の高まりを追い風にみんなで風をつかまえて、
持続可能な社会を目指そう!
スケジュール 各回プログラム
交通・宿泊・持ち物・施設利用など
参加概要 申し込み方法

講師
・設楽清和(国際認定パーマカルチャー・デザイナー。持続可能なコミュニティのデザイン担当)
・松下修(パーマカルチャーデザイナー、社会政策、建築と資源担当)
・野口慎吾(熊本県有機農業研究会、有機認証審査員)
・橋爪健郎
・椎葉クニ子
・藤村博文

主催 パーマカルチャー・センター・ジャパン、パーマカルチャーネットワーク九州

パーマカルチャー塾生募集 開催要旨

2008年春、九州パーマカルチャー塾第1期生を募集いたします。 九州で初めてとなる、本格的なパーマカルチャーデザインコースを実施する事になりました。

パーマカルチャーに興味はあるけど遠方までの受講は時間とお金がかかりすぎて、諦めていた方も多いと思います。持続可能な生活を目指し、コミュニティーや新しい社会のあり方を考え、実際につくっていくために、より多くの人たちにパーマカルチャーを学んで頂きたいと思っています。

 自然と共に生きること,人と共に生きること,そして子供たちにより希望に満ちた未来を渡して行くこと。当たり前でいて,現代社会では,とても難しくなってしまったこれらのことに真摯に、しかし,楽しみながら取り組んでくことが本塾の目的です。

 また、一年を通して同じ方向を目指している多くの人たちと出会い,語らい,様々な体験を共有し、共同作業を通じて助け合うことで,「仲間」を得,また、本当の自分自身に気付くきっかけを得ることが出来るのも本塾の特徴の一つかもしれません。

 現在、地球環境を含め,私たちが生きている世界は大きな変化を迎えようとしています。その変化を人にとっても自然にとってもより良いものにして行く事こそ、今を生きる私たちが果たさなければならない責任かと思います。パーマカルチャーはその為の一つの確かな考え方であり方法論です。そして,私たちが日常生活の中で着実に取り組むことで、確実に世界は私たちが望む方向に変わって行くでしょう。既に世界は変わり始めています。この変化をより大きな波にして行く為に是非皆様の参加をお願いしたいと思います。

2008年度九州パーマカルチャー塾デザインコースカリキュラム

●期間:2008年3月〜12月の第4週末(1泊2日)計10回 
●場所:熊本県玉名市石貫(ファームステーション庄屋)
●デザインコースの目標
1. デザイン思考の習得

−あらゆる物や行為についてその意味(役割)を理解し、その意味に統合的な文脈をつけていくパーマカルチャー・デザインの基本的な思考方法を習得します。

2.パーマカルチャーの基本となる考え方および知識の習得

−パーマカルチャーの哲学と、基礎となっている科学、伝統文化、そして人間に対する理解を学びます。

3.パーマカルチャーの倫理や原則の習得

−自然と人間の英知の蓄積である文化から学んだ、パーマカルチャー・デザインの倫理と原則を学習し、様々な生活のシーンにおけるそれらの応用、そしてデザインの実習を行います。

4.デザイン実習を通じてのデザインの全体過程の経験とパーマカルチャーの原則などの実際の場への応用方法の習得


●基本的なスケジュール
  基本的には土曜日の2時開始としますが、見学などが入る場合等には変更することがあります。
  土曜日
  13:30      ファームステーション庄屋集合
  14;00−14;30 オリエンテーション、前回の振り返り
  14:30−16:00 講義
  16:00−16:30 休憩・おやつ
  16:30−18:00 講義
  18:00−20:30 風呂・夕食など
  20:30−22:30 デザイン実習、実例の紹介やディスカッションなど
 日曜日
  7:00−8:00 農場での作業などの手伝い(希望者のみ)
  8:00−9:00 朝食
  9:00−10;30 講義や実習
  10:30−11:00 休憩
  11:00−12:30 講義
  12:30−13:30 昼食
  13:30−15:00 講義または実習
  15:00ー15:30 おやつ、振り返り 解散

●各回プログラム(予定)
<>内は担当講師

第1回 3月22日(土)ー23日(日) <設楽>
   「パーマカルチャーの基本I」
    ・パーマカルチャーの背景と哲学
    ・デザインに関する基礎知識

第2回 4月26日(土)ー27日(日) <設楽>
   「パーマカルチャーの基本Ⅱ」
   ・パターンとシステム

第3回 5月24日(土)ー25日(日) <設楽、椎葉>
   「パーマカルチャーの基本Ⅲ」
   ・3つの倫理・植物と動物

第4回 6月28日(土)ー29日(日) <設楽、橋爪>
   「パーマカルチャーの基本IV」
   ・デザインの原則
   ・自然に賦存するエネルギーと物質循環

第5回 7月26日(土)ー27日(日) <松下、藤村>
   「パーマカルチャーの応用I ー建築ー 」
   ・建築の基礎知識・肥後民家村の民家見学

 《自由参加》
   「パーマカルチャー祭り」8月2日(土)ー3日(日)
   各地の塾生が集い、語り、祝うハレの日です。
   場所は神奈川県藤野町を予定しています。

第6回 8月30日(土)ー31日(日) <松下>
   「パーマカルチャーの応用Ⅱー森林ー 」
   ・森林の基礎知識 ・日本の森林問題

第7回  9月27日(土)ー28日(日) <設楽、野口>
   「パーマカルチャーの応用Ⅲ ー庭・菜園のデザインー」
   ・作庭と農業の基礎知識
   ・コンパニオンプランツとギルド
   ・コミュニティガーデン

第8回 10月25日(土)ー26日(日) <設楽>
   「パーマカルチャーの応用Ⅳ ーランドスケープデザインー」
   ・ランドスケープデザインの手法
   ・地形を利用したデザイン
   ・バイオリージョナリズム

第9回 11月22日(土)−23日(日)  <設楽、松下>
   「パーマカルチャーの応用Ⅴ ーコミュニティデザインー」
   ・コミュニティとは
   ・コミュニケーションとコンセンサスメイキング
   ・世界におけるエコビレッジの取り組みと実現の方策

第10回 12月27日(土)−28日(日) <設楽>
     「プロジェクトデザイン演習」
   ・プロジェクトデザインの完成と発表 ・終了式
 

●交通・宿泊・持ち物・施設利用など
1.交通
①鉄道  JR九州玉名駅で下車。車にて送迎
②車   九州自動車道菊水インターで降りて、16号線を和水町役場方面へ向かい、2個目の信号を右折。菊池川に架かる橋を渡り、広域農道に入り2.5キロほど走り信号のある交差点(ファミリーマートが目印)を右折 500mほど進んだ左側、繁根木川に架かる橋をわたる。
(下記地図参照)


2.持ち物
  −シーツ、枕カバー
  −筆記用具
  −テキスト
  −雨具
  −防寒具(早春と晩秋はかなり冷えます)
  −寝袋(3月と12月)
 3.宿泊
  −寝具は用意していますが、シーツと枕カバーは必ずお持ちください。
  −風呂については原則温泉に行きます。
4.施設の利用について
  −自分で持ち込んだ食べ物や飲み物などのゴミはお持ち帰りください。
  −食後の食器洗いは各自が行ってください。
  −歯磨きや洗顔は、台所の流しを使ってください。
  −施設内は禁煙です。喫煙は外で行ってください。
  −飲酒は自由ですが、空き瓶や空き缶は利用者がお持ち帰りください。
参加概要
 1. 開催場所:熊本県玉名市石貫(ファームステーション庄屋)
 2.参加費(授業料、宿泊費、食費、教材費を含みます):
  デザインコース:PCNQ正会員11万円、一般12万円 、学生9万円
単発での参加費1万5千円/回
 (*各回ごとの参加も可能ですが、通しての受講をお勧めします。)
 3.募集人員:20名まで
申し込み方法
 下記必要記入事項(塾で何を学びたいのか、何を期待するのか、必ずご記入ください。)をご記入の上、パーマカルチャー・ネットワーク九州までFAX(096-214-8489)または郵送にてお送り下さい。
メールの場合は、下記必要事項をメール本文に記入の上、info@pcnq.net宛にお送りください。

--------------------------------------------
必要記入事項
  ・氏名
  ・連絡先
    住所 〒
    電話番号
    ファクス番号
    e-mail
  ・専門及び得意分野
  ・パーマカルチャー塾に望むこと
  ・自己紹介

---------------------------------------------

※お申し込み期限は2008年3月21日までです。お早めにお申し込みください。
郵便振替
口座番号:01710-2-104137
加入者名:パーマカルチャーネットワーク九州
熊本ファミリー銀行 大津支店
口座番号:(普)2203761
加入者名:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州 

◎問い合わせ/申し込み先:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
〒862-0911熊本市健軍3丁目27-7
TEL:096-365-2397
FAX:096-214-8489
e-mail:info@pcnq.net
URL:http://www.pcnq.net/
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第6回パーマカルチャー塾 2005年10月30日(日)
〜大地と食のパーマカルチャー〜


〜医療費を下げる農村のパーマカルチャー〜

2005年10月30日(日)9:00〜17:00

好評終了致しました


pcnq-kura 午前は植木町一ツ木で受け継がれてきた郷土料理「あんもちだんご汁」を皆さんで作ります。地元で収穫されたサツマイモをふんだんに使った餡だんご。つぶしたサツマイモを餡にだんごを作り、みそ汁仕立てにした中に入れだんご汁を作ります。 季節の野菜を具に使い独特で手作りの味噌との相性がバッチリ!で味わい深い。一品だけで栄養バランスがよく、病みつきになること請け合いです。
午後は味噌作り、地元産の材料で作った手作り味噌は一般的に売られているどこの味噌にも負けません。そして意外なほど簡単にできます。一度経験して見るとこんなに簡単なのか!?と..是非覚えて自宅でマイ味噌づくりにチャレンジしましょう!作った味噌は持ち帰れます。(*昼食は料金に含む)

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Posted at 15:51 in カテゴリー:パーマカルチャー塾 | 編集する

第5回パーマカルチャー塾 2005年9月18日(日)
〜大地と食のパーマカルチャー〜


〜秋の一日 スローフードで楽しもう〜
そば打ち体験と石窯で焼く天然酵母パン


2005年9月18日(日)9:00〜17:00

好評終了しました。

写真はココ

■全国を旅して、様々な人々と交流する出張手打ちそば屋「天門」主人の 吉岡潤さんが、そばの作り方、そば粉やつゆやこだわり素材の話、また、全国行脚の旅の話など…、楽しみながらそば打ちを教えてくれます。
thumb-pcnq-IMG_1717午後は、石窯でのパン焼き講座。ワークショップで作り上げた石窯でピザと天然酵母パンを焼きます。また、小麦の石臼挽き体験もあります!酵母たちの時間にあわせて、ゆっくりゆっくり自然の恵みを頂く体験講座です。
■昼食は手打ちそば+おにぎりなど、(料金に含む)

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Posted at 21:13 in カテゴリー:パーマカルチャー塾 | 編集する

第4回パーマカルチャー塾 2005年8月21日(日)
〜大地と食のパーマカルチャー〜


〜阿蘇の土を生かした石窯つくり2〜
2005年8月21日(日)9:00〜17:00

好評終了致しました

午前の予定は雨の為、中止し、石窯づくりのWSだけとしました。
写真はココ

pcnq-IMG_1614 午前は阿蘇の赤水にある黄土(リモナイト)採掘現場を見学に行きま す。9万年前の大噴火によって堆積した黄土は、鉄分を豊富に含み、 現代の私たちの暮らしにも役立ってくれているのです。空気浄化や蓄 熱にも効果のある、この阿蘇の恵みリモナイトを活用して、午後は石 窯の外壁を作ります。
笑の絶えない講義をしてくれるのは、人生をこよなく愛する大工、小 椋清市さん。(有)小椋住宅の一級建築士・大工技能士という実力と現 場での経験を生かし、体感する講座になるはずです。
昼食は風流(カザル)内のカフェにて野菜とハーブのスパイシー煮込み (料金に含む)

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Posted at 08:28 in カテゴリー:パーマカルチャー塾 | 編集する

第3回パーマカルチャー塾 2005年7月17日(日)
〜大地と食のパーマカルチャー〜


「夢の石窯つくりと天然酵母パンづくり!」〜オーガニックランチも!

2005年7月17日(日)9:00〜17:00

好評終了致しました

写真はココ
d0009738_16121983 みなさんが作る石窯は、パン焼き窯。現在少しずつ製作がすすめられています。そして塾や石窯ワークショップを通じ、数ヶ月かけて完成されます。塾会場 「風流」内の菜園と連携した「ガーデンキッチン」となり、たくさんの人に豊かな味を提供し、体験教室も開いて…と、夢の石窯へと変身していく予定です。
講師の永山さんが愛情こめて育てた天然酵母。その力を活かして焼いたパンは好評です。現在は大地と人とつながる場となる「石窯」を風流内に作るべく、石 窯ワークショップを開催しています。
自家製酵母のパンを作った後は、「手作りのランチ」が待っています!そしていよいよ石窯づくり。今回は、石窯の天井アーチ部分のレンガを積んでいきます。手づ くりの石窯、自家製酵母でのパンづくりは、楽しいだけではなく、食べ物ができるまでの「いのちを辿る旅」を実感できるはずです。
おいしく、楽しい今回の塾。穏やかな風が流れる「風流」で、みなさんの参加をお待ちしています。
 

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Posted at 09:30 in カテゴリー:パーマカルチャー塾 | 編集する

第2回パーマカルチャー塾
〜自給自足『里奏(りそう)』の暮らし・フィールド講座

〜麦の刈り取り脱穀体験を通し、大地から食を考える〜

好評終了致しました。

写真はココ
yose-01 ◆有機農業里奏園オーナー、寄元和浩さんは、Uターン を機に脱サラ。自給自足を目標に、有機農業をいとなんでい ます。
自然卵鶏400羽を飼い、5反の農地にアイガモ米を作り、 季節の有機野菜を作付け宅配。大地の恵みを生かしながら、 自力で古い家屋を改修し暮らしています。
 パーマカルチャーは自給自足が目的、というよりも豊か なライフスタイルを自ら創造し暮らしを楽しむことを目指 します。そこには、自ずとシンプルで理想的な暮らしが見 えてきます。
人と自然が奏でる調和の「里奏(りそう)」の世界に触れ、 生きること、食べることを考えてみませんか。
  みなさんの参加をお待ちしています。 

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Posted at 22:45 in カテゴリー:パーマカルチャー塾 | 編集する

2005年 第1回パーマカルチャー塾
〜台所から始まるパーマカルチャー〜

好評終了致しました。

[プログラム]
5月15日(日) 〜台所から始まるパーマカルチャー〜
10:00〜10:20 インフォメーション、自己紹介
10:20〜10:40 パーマカルチャーとは 松下 修
10:40〜12:30 台所から始まるパーマカルチャー座学 河野奈津子
12:30〜13:30 昼食 リトルカントリー石窯焼きのピッザや天然酵母のパンをどうぞ。
13:30〜14:00 森の石窯カフェの散策
14:00〜16:00 オーナーによる田舎暮らしの話と石窯の作りについて。

講師:河野奈津子 
元新聞記者。一昨年からオーストラリア・ニュージーランド1年3ヶ月、様々なパーマカルチャー実践地をめぐり、有機生活、保存食、醗酵食など、「畑から食卓まで」のパーマカルチャーを学び、撮影取材してくる。
講師:上野敏夫 
福岡から小国町へ有機生活を求め、移り住んで10年、森の石窯カフェ  Little Countryを経営している。
進行:松下修
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州代表理事 地域に抱える課題を解決するために、継続的になりたつ仕組みづくりを計画し推進するプランナー。


[募集人員]:各講座15名程度
[場所]:森の石窯カフェ リトルカントリー(熊本県小国町)
 集合場所:森の石窯カフェが分からない方もいると思いますので事務局と打合せの上、決定します。
[受講料]:PCNQ正会員4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円(昼食各自、別途料金)
(ご家族でご参加の方は家族割引(2名様以降半額)があります。
例:会員ご夫婦2名で参加の場合、4000円(1名)+2000円(1名)=6000円))
[申し込み・お問合わせ]:パーマカルチャーネットワーク九州(PCNQ)事務局 松下修
お名前、住所、電話番号(FAX、携帯)、E-mailアドレスを記入の上、FAXもしくはメールでお申し込みください。 
連絡先:TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319 
E-mail:info@pcnq.net

05年第1回パーマカルチャー塾パンフレット(pdfファイル) ダウンロード

申し込みフォーム

Posted at 23:16 in カテゴリー:パーマカルチャー塾 | 編集する

2005年度 パーマカルチャー塾のご案内

〜大地と食のパーマカルチャーコース〜


PCNQでは、2002年から塾を開き、たくさんの方々とパーマカルチャーをともに学び、シェアしてきました。 2005年度は、テーマをぎゅっとしぼって「食べること」です。

食卓の上のごはんは、ただのごはん、ではないのです。それは、時にはあなたが愛を込めて育てた小松菜であり、時には何処かの土が美味しく育ててくれたみかんであり、時にはお母さんが一生懸命つけてくれた梅干であり…。ごはんがごはんになるには、たくさんのドラマがあり、愛があります。

パーマカルチャーとは、「自然の法則を活かし、ものごとをじっくり見つめ、自分の周りのものや人、生き物たちとの『つながり』を大切にし、暮らしをデザインしていくこと」。大地の恵みを、自然の力を借りて、手作りで料理、ゆっくり味わいながら食べ、体も心もしあわせに満たされる…。そんな「食の輪」は、まさにパーマカルチャーの原点だとわたしたちは気付きました。

食べ物を美味しくしてくれる微生物、日本の伝統文化、有機野菜畑、土…たくさんの「講師」が、食べることと大地のつながりを教えてくれます。]

わたしたちの糧・食べものを見つめることから、有機生活始めてみませんか?わたしたちスタッフも、みなさんとともに学びあいたい、そんな思いで企画しました。たくさんのみなさんのご参加をお待ちしています。

[開催時期・場所]
5月〜11月の計7回。主に第3日曜(10時〜17時)終日。
場所:熊本県を中心にリトルカントリー(小国町)、自然農里奏園(植木町)、風流(西原村)、ゆたっと村(阿蘇市)で開催します。

[内容]
パーマカルチャーの重要な食に関わるプログラム体験を通してパーマカルチャーのデザインを知り、学び、実践するコースです。

[受講料]
PCNQ正会員4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円(昼食各自か別途料金)
    (ご家族でご参加の方は家族割引(2名様以降半額)があります。
    例:会員ご夫婦2名で参加の場合、4000円(1名)+2000円(1名)=6000円))

[募集人員]
 15名
[申し込み・お問合わせ]
パーマカルチャーネットワーク九州(PCNQ)事務局 松下修
  お名前、住所、電話番号(FAX、携帯)、E-mailアドレスを記入の上、
   FAXもしくはE-mail:info@pcnq.netまでメールでお申し込みください。           
 連絡先:TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319 E-mail:info@pcnq.net



[講師の紹介]
・講師:河野奈津子 元新聞記者。一昨年からオーストラリア・ニュージーランド1年3ヶ月、様々なパーマカルチャー実践地をめぐり、有機生活、保存食、醗酵食など、「畑から食卓まで」のパーマカルチャーを学び、撮影取材してくる。

・講師:上野 福岡から小国町へ有機生活を求め、移り住んで10年、森の石窯カフェ Little Country (http://www.h3.dion.ne.jp/~little-c/)を経営している。

・講師:寄元和浩 自然農里奏園オーナー、Uターンを機に脱サラ。自給自足を目標に就農、自然卵 鶏400羽、5反の農地にアイガモ米、季節の有機野菜を作付け宅配している。熊本出身。

・講師:小椋清市 人生をこよなく愛している大工((有)小椋住宅 一級建築士 大工技能士)

・講師:永山真起子 愛知県出身。造園・園芸の仕事を経験。現在は熊本在住、パン屋さん見習いをしながら、パーマカルチャー的な暮らしを日々模索中。

・講師:野上寛史 阿蘇で野の上牧場とベリーガーデンを経営している若手農業者。阿蘇の大自然の中で阿蘇のあか牛を育てながら、ブラックベリーを無農薬無科学肥料栽培の無添加加工を初め注目されている。(http://www.aso.ne.jp/~nogami/)

・講師:吉岡潤 全国をそば作りで行脚している達人。西原村風流(かざる)のそば打ち名人

・講師:松下修 NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州代表理事 地域に抱える課題を解決するために、継続的になりたつ仕組みづくりを計画し推進するプランナー。


[プログラム]
第1回 5月15日 〜台所から始まるパーマカルチャー〜
場所:リトルカントリー小国町 時間:午前10時から午後17時
午前:インフォメーション、基礎講座、河野奈津子による台所から始まるパーマカルチャー座学
昼食:リトルカントリーにて石窯焼きのピッッザや天然酵母のパンをどうぞ。
午後:オーナーによる田舎暮らしの話と石窯の作り方講座。
講師:河野奈津子、上野(森の石窯カフェ) 松下修

05年第1回パーマカルチャー塾パンフレット(pdfファイル) ダウンロード

第2回 6月5日 〜パーマカルチャー大地のフィールド講座〜
場所:植木町の里奏園 時間:午前10時から午後17時
午前:自給の人、寄元の畑からのフィールド講座
昼食:要弁当
午後は酵母パンの素材、麦の刈り取り脱穀の体験を通し、フィールドの学びから食を考える。
講師:寄元和浩 

第3回 7月17日 〜土を生かした食の設備1と天然酵母基礎講座ー男のランチ〜
場所:西原村風流(かざる) 時間:午前10時から午後17時
午前:昨年好評の天然酵母パンづくり〜マキちゃん基礎講座、
昼食:ジローのパスタランチと寄元の自家製トマトソース。
午後:第1回本格的石窯づくり
講師:永山真起子 

第4回 8月21日〜阿蘇の土を生かした石窯つくり2〜
場所:西原村風流(かざる) 時間:午前10時から午後17時
午前:大工、小椋清市による日本伝統のアースビルディングフィールドワーク、
お昼のランチは、女性スタッフ伝統食ランチ。
午後:第2回本格的石窯WS
講師:小椋清市

第5回 9月18日〜そば打ち体験と粉から天然酵母パンをつくる〜
場所:西原村風流(かざる) 時間:午前10時から午後17時
午前:吉岡潤によるそば打ち体験、午後:天然酵母パンをつくる
講師:吉岡潤
講師:永山真起子

第6回 10月30日〜医療費を下げる農村のパーマカルチャー〜
場所:植木町の里奏園 時間:午前10時から午後17時
午前:田舎のばあちゃんによる伝統食づくり、午後:自給の人、寄元の味噌作り講座
講師:寄元和浩

第7回 11月20日〜大地を知り、山を知る食のパーマカルチャー〜

中止


[受講料]PCNQ正会員4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円(昼食各自及び別途料金)
(家族割引(2名様以降半額)あり

Posted at 23:16 in カテゴリー:パーマカルチャー塾 | 編集する