手作り石窯ワークショップin風流 (カザル)6/12(日)
連続WS(ワークショップ)第2回目
第2回目は石窯の竹の屋根作り(近くの竹林へ竹を切り出しに行き、半分に割って竹瓦にします)石窯の基礎ブロック積みまで行います。
2005年6月12日(日)午前10;00〜午後4:00頃
好評終了致しました。
写真はココ
今回のWSは雨が予想されます。雨天決行のためカッパをお持ち下さい。今回だけ必要な持ち物、竹切りのこ。
*小雨程度の場合は開催しますが、天候が悪い場合は中止の場合もあります。中止の場合は参加者にご連絡差し上げます。
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パーマカルチャーネットワーク九州
tel 096−365−2397
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担当 松下、永山
Permaculture Network Q-syu :: 手作り石窯ワークショップin風流 (カザル)6/4(土)-連続WS(ワークショップ)第1回目
PCNQ石窯つくり NO2 やり方出し
先日松下さん、永山さん、小椋でやり方だしをしました。
やり方のやり方をひとこと。
先ず柱の位置を大まかに決め、その周りにやり方杭をうち込みます、杭が動くと位置が動きクイガのこりますので動かないように確りと杭を打ち込んでください。
次に水盛り管とゆう道具を使い水平をやり方杭につけます、その水平に水貫板を取り付け水平を基準として柱の通り芯を出します。
対する水貫板に90度、カネンテをだして横方向の柱の方向を決めます、このカネンテは小さい建物のときは、合板を使うと比較的楽にカネンテ90度がでます。
水貫板と杭の止め方で柱の位置きめの速さに影響しますこれから先は企業秘密です。...
PCNQ石釜つくりNO4竹屋根つくり
先日梅雨に入ったと思われるとの予報がでた熊本地方です、昨日の予報では晴天でしたが小雨の降る蒸し暑い一日でした。
参加者、少数精鋭です。
屋根材に使う竹を切り出し、上の方の1.2個の節を抜き水を入れ硬いものに突き当てると節が抜けます、ポコポコと心地よい音がしてふしがぬけます。
竹を半分に割り長さを決めて、切りそろえます。
全員本当によく働かれます。
釜のベース部分のブロックも一段目ができました。
屋根への竹の取り付けも少しできてます。
屋根が完成すると雨の影響を受けなくなります、今一息です。
こんなに楽しいとはツユしらず・・・がんばるゾ
おつかれさまです
石窯担当スタッフ永山です。
第二回石窯ワークショップご参加頂いた皆様、おつかれさまでした。
パン屋さんに勤めている方が、私含めて三人もいたことに驚きました。やはり、自らの手で暮らしを作り上げてゆきたいと考える方が増えているんですね。私も自分の暮らしのため、日々修行です。
今日は、石窯本体の一番の基礎が出来ただけでも、大きな一歩です。
竹の屋根制作、人の手で作るというのは、ほんとうに手間と時間の掛かるものですね。
おいしいパンを焼くため、今後も少しずつ進めてゆきます。
是非、またのご参加お待ちしております。
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