WWOOFとは?


WWOOFとはWilling Workers On Organic Farm」の略で、直訳では「有機農場で働きたい人たち」という意味であり、金銭のやりとりを伴わず、「食事・就寝場所」と「労働力」を交換する制度のことです。
WWOOFは全世界規模の組織で、1970年代にイギリスで始まり、現在では世界50カ国以上に広がっています。ただパーマカルチャー関連ではやはりオーストラリアやニュージーランドが受入先として最も多いようです。ちなみに日本でも1993年に立ち上がり、2002年に本格的な活動が開始されたとのことです。

オーストラリアWWOOF体験記


2002年8月29日〜9月19日にオーストラリアでWWOOFしてきたときの体験記です。(PCNQ事務局 高橋 修)



【日程】
8/29:福岡空港を出発しシンガポール経由でブリスベンへ
8/30、31:バスでバイロンベイへ。ARTS FACTORYというバックパッカーに2泊。
9/1〜4:ニンビンのJarlanbah(ジャランバー)というパーマカルチャービレッジに住むナマクラ会員のYOKOさん宅でWWOOF。ロビンフランシスのところも訪問。
9/5〜8:ニンビンの近くにDharmanandaという仏教系のコミュニティでWWOOF。
9/9〜14:ブリスベンから1時間ほどのパームウッズのYUKARIさん宅でWWOOF。
9/15〜17:メルボルンへ。CERES環境公園を見学とセシリアと再会。
9/18:メルボルンからシンガポール経由で帰国(9/19着)

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Posted at 23:13 in カテゴリー:WWOOF体験記 | 編集する