自然遺産の島、屋久島チャリティーコンサート5月5日
最近、屋久島の土埋木や小杉の利用に関わっている、PCNQ代表理事の松下さんおすすめのイベントのご案内です。自然遺産の島、屋久島チャリティーコンサート
自然との共存共栄をテーマに豊かな生き方を with 第二回小杉を考える集い
〜2008年 屋久島音楽祭〜 AZAMIと集う仲間達と屋久島の暮らし
〜森の神秘とアニミズム達の祈り〜 縄文杉の木陰にて
『 自然との共存共栄をテーマに豊かな生き方を 』
- 日付) 5/5(月)
- 会場) 屋久町安房総合センター
- 開場) 10時00分〜19時00分
- 開演) 13時00分〜14時40分、19時30分〜21時30分
- 予約) AZAMI故郷チャリティコンサートツアーと一緒にお申込ください↓
一例) *東京発2泊3日: \98,000〜(2名一室の場合) *鹿児島発1泊2日: \29,500〜(3名一室の場合) 名古屋発着・大阪発着もあります!
ツアー詳細はこちら 5/2発・5/3発・5/4発・5/5発
http://www.south-west.co.jp/spot/azami/index.htm
熊本バイオマススクール12月15、16日
熊本市、ビオトープ立田の杜に只今制作中のストローベイルハウスの見学会がNPO法人九州バイオマスフォーラムの熊本バイオマススクールの企画の中で予定されています。草本系のバイオマスについてご興味のある方はぜひご参加くださいませ。
この記事の最後に、申込用紙のダウンロードが出来るようにしています。
昭和30年代の日本の家屋には、草のバイオマスがたくさん使われていました。畳表と言えばイグサですが、畳の縦糸には、ヘンプ(麻)の糸が使われていました。ススキも、かやぶき屋根の屋根材として使われていました。熊本バイオマススクール申込用紙(pdfファイル)
このように、草のバイオマスは、成長が早く、毎年生産・収穫できるという大きな特徴があることから、伝統的に利用されてきたのです。
本シンポジウムでは、阿蘇の草原のススキや熊本の特産品のイグサ等、草本系のバイオマスの利用最前線をテーマに、伝統的な利用方法と自動車の内装材や住宅の断熱材等新しい工業利用の事例を紹介しながら、
①石油からバイオマスへの転換、
②バイオマス資源を活用した循環型社会の形成、
この2つの課題について検討を行います。
日程:12月15日(土) 13:00~17:00
1日目 シンポジウム(会場:熊本市民会館大会議室)
◆ススキの利用「エネルギーから建築資材まで」
NPO法人九州バイオマスフォーラム 中坊 真
◆イグサの生産および利用
熊本県い業研究所 深浦 壯一
◆ヘンプのバイオマス利用について
NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 赤星 栄志
◆パネルディスカッション
※終了後、阿蘇市で交流会(有料)
◆入場無料
日程:12月16日(日) 9:00~18:00
2日目 現地見学会
阿蘇市ホテルサンクラウン出発、宮地駅経由
◆阿蘇市 アゼリア21
草本系バイオマスガス化発電施設見学
◆熊本市 ストローベイルハウス
ススキを材料に使った家を見学
◆八代市 熊本県い業研究所
イグサの製品等を見学
18時JR八代駅解散予定
※要事前申し込み
◆参加費:2,000円
主催:九州バイオマス発見活用協議会・NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク
九州バイオマス関係機関連絡会議
農林水産省 地域バイオマス発見活用促進事業
すべての存在は響き合っている 地球交響曲(ガイアシンフォニー)第6番 上映会
パーマカルチャーネットワーク九州の監事である鍬田さんが、友人の追悼フォーラムで 「すべての存在は響き合っている 地球交響曲(ガイアシンフォニー)第6番 」上映会を行います。以下、鍬田さんの案内文と上映会のご案内です。
早いもので11月、渡辺伸一代表が亡くなって4ヶ月がたちました。申し込み用紙は下記リンクよりダウンロードしてください。
実は生前、病床にある彼に「ガイアシンフォニー第6番」をやろうよと誘ったのですが彼は「やろう」と言ってくれませんでした。
けれど危篤状態に入る直前になって、傍にいた人に「やろう」と言ったそうですが、そのときの彼の想いはいかばかりだったでしょう。
医師の話ではここまで持ちこたえているのは通常ありえないと言うことで、彼の「生きたい」という強い信念がそう言わせたのただろうと思います。彼への追悼という意味で、もっと早く声をかけたかったのですが、年末開催が精一杯の状況で以下のとおりに開催したいと思います。
わくわくフォーラム 渡辺伸一さん追悼公演
1 主題 すべての存在は響き合っている
地球交響曲第6番
副題 渡辺伸一さん追悼フォーラム
2 日時 平成19年12月14日
18時開場
18時30分開演 龍村仁 監督講演
19時20分上映開始
21時30分サイン会
3、場所 熊本市産業文化会館 大ホール
4、会費 前売り 2,000円
当日 2,500円
ガイアシンフォニー第6番の申込み
861-8002 熊本市龍田町弓削590-1
(株)フジ経理センター 鍬田経雄
携帯:090-1166-7799
電話:096-337-0024
FAX:096-337-1108
FAXでお申込みの方は、別途用紙でお申込みください。
ガイアシンフォニー第6番チラシダウンロード(MSwordファイル)
ガイアシンフォニー第6番申し込み用紙ダウンロード(MSwordファイル)
DVD「パーマカルチャー」英語版が完成しました。
DVD「パーマカルチャー」地球とつながる楽園のくらし ~ニュージーランド 虹の谷の農園から~ の英語版が完成しました。英訳はレインボーバレーファーム監修です。
今回の製作したDVDのうち200枚はレインボーバレーファームへ寄付することに 致しました。只今、船便で発送中です。
RVFで全部売れると日本円に換算して48万円相当になります。(^-^)//""
Rainbow Valley Farm(RVF)の環境裁判についてはここのページをご覧下さい。
英語のタイトルだとこうなります。かっこいいですね(笑)
「Permaculture」
It ensures Life goes natural and slow
From Rainbow Valley Farm,NEW ZEALAND
PCNQの販売ページから御購入頂けます。
外国人のお友達に紹介してくださいませ。
販売ページへ

『PCNQ"玉名ちゃぶ台"交流会』のご案内 2007年3月10日(土)
交流会といっても、内容はマクロビな食事をして飲んで盛り上がろう というものです。みんなで繋がりましょう。
今回の食事は、ちゃぶ台オーナーの清田さんが採ってきた野草・薬草 を餃子とお好み焼きで頂きます。宿泊も可能です。
野草・薬草・・・ハコベ、ノビル、セリ、ナズナ、ユキノシタなど
内容
・NPOバンクってなんだろう? (玉名NPOバンク準備会 土森さん)
・パーマカルチャーDVD上映 他
初めての参加・お一人での参加などお待ちしておりますので、お気軽 にご連絡ください。
*何かプレゼンして頂ける方も募集しています。
■日時 2007年3月10日(土) 19時より
■場所 ECO―shopちゃぶ台
熊本県玉名市岩崎38-1 電話 0968-73-8081
■参加費 500円プラス実費
(宿泊する場合は、別途宿泊費 1,000円)
■申込方法 メールにてinfo@pcnq.netまでお申し込みください。
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氏名
連絡先住所
電話番号
fax番号
e-mailアドレス
自己紹介
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■申込み締切 3月9日(金)まで
「地域おこしソルーション」基調講演のご案内 2007年3月4日(日)
昨年11月に山香グリーンツーリズム研究会会員のうち10名がオーストラリア東部の町ツイード、ブラックオールレンジなどを訪問。現地では民間が主体となって進めているファームツーリズムなどの先進地を視察研修。そこで体験した研修内容について報告いたします。また、松下生活研究所(熊本市)の松下修氏を招いて「地域おこしソルーション」と題して基調講演会を行います。
参加は無料ですので、会員に限らずグリーンツーリズムや農業、地域おこしなどに興味を持たれている方々のご参加もお待ちしています。
★日時 平成19年3月4日(日) 13:30〜16:00
★場所 山香町農協(JA山香町) 2階 大会議室
(大分県杵築市山香町大字内河野2736番地の1)
地図→ http://www.coara.or.jp/~jayamaga/annnai.html
★内容 ・オーストラリア海外研修視察報告会
・基調講演 講師 松下 修 氏
演題 地域おこしソルーション(解決法)
〜地域の課題から生まれる夢のスモールビジネス〜
☆☆☆☆☆ 松下修氏のプロフィール ☆☆☆☆☆
1955年生まれ、熊本市在住。
現在熊本大学大学院公共社会政策学博士課程在学。熊本大学非常勤講師、鹿児島大学非常勤講師。松下生活研究所代表。NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州代表理事。
宮崎県諸塚村の山村政策に12年ほどかかわり、産地直送住宅の企画開発推進、地域資源の利活用のコンサルティングなど地域づくりをする。
現在は、森林認証を生かした流通システムの構築、推進。現わし型住宅の量産化システムの構築。また有機農産物生産者の流通プロデュース、店舗プロデュースなどにかかわる。NPOではパーマカルチャー(人にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系)にかかわり、ライフスタイルと地域資源を生かした「すすきの家」など、私たちが自らの手で生活を楽しく工夫することに取り組んでいる。
主催: 山香グリーンツーリズム研究会
共催: NPO法人大分YUKI生活応援団 後援: 杵築市
「地域おこしソルーション」基調講演のお問い合わせ先は下記までお願い致します。
事務局 090−7160−4580 (友岡)
パーマカルチャー・ガーデニング・コース in 「ささやく樹」2007年4月1日(月)~
「パーマカルチャー・ガーデニング・コース」
これまでパーマカルチャー・デザイナーズ・コース(PDC)を終了され た多くの皆さんから、PDCは広範囲をカバーする為、各自がそれなり に理解する間もないままあっという間に終わり、頭の中は一杯状態、 終了後も何からスタートしてよいかわからない、というような声を何 度も伺いました。このコースはそんな「ささやく樹」に来られた多くのウーファーさん からのリクエストで生まれたもので年に一度だけ日本人の皆さん向け に開催しています。
暮らしの全ての要素を含むパーマカルチャーの中でもガーデニングの みに焦点をあて、 実際に外に出て経験と実践することに時間ををか けたハンズ・ オン型のコースです。日本に帰ってからすぐに都会の 真ん中やベランダでも始められる、アーバン・パーマカルチャーも含 めた内容です。
コース開催場所となる「ささやく樹」は、パーマカルチャーの理念を 元に、シュタイナー提唱のバイオダイナミック農法を融合しデザイン されています。
草や虫を敵とせず自然の摂理にそったガーデンは、視覚的にも美しく 無駄がなく機能的、 また地球への配慮を第一にデザインされていま す。粘土質の枯れていた土地に生態システムを呼び戻し、それによっ て生じた微気象を機能的に利用し、今や何百種もの生命が宿る豊かな エネルギーに満ちた場へと生まれ変わりました。
土そのものに蘇生力のある生きている土作りを基本に、その土地に育 まれた植物(作物)が 肉体を支える要素というだけにとどまらず、 色、香り、作物に集まる鳥や虫の声、周りを旅する風や水の流れな ど、心と精神の安らぎをも与えてくれます。
ホリスティックにパーマカルチャーをとらえ学べるこの機会を、是非 皆さんと分かち合えればと願っています。
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期間)2007年4月1日(月)着~8日(日)各自解散、 2日~5日がコース、6・7日オプショナルツアー。
5日のコース終了後は解散自由。
料金は払い戻しとなります。
場所)ささやく樹 (Whispering Trees)
P.O.BOX 123 、Eudlo、Qld. 4554 Australia
+61 7 5478 9656
wtrees@bigpond.com
講師)デジャーデンゆかり
費用)AU$800 (現地払い)
授業料、宿代7泊分、全ての食事(ベジタリアン)、コース中の送 迎、 1日のユードロー駅からのピックアップ、コース後のエクスカー ション。
テキスト(英語)希望の方は $50(別途)
*日本⇔ブリスベンまでの航空券は各自で手配願います。(1日必着)
その場合の空港から最寄り駅までの行き方など全てアドバイスさせて 頂きます。
*2日現地集合される場合は、Eudlo駅にて朝ピックアップとなりま す。
オプショナルツアー不参加の場合、またコース前と後宿泊しない場合 は、料金が安くなるので 御予定を各自お知らせください。
宿泊先)チベット仏教寺院・チェンレジッグ・インスティチュート
P.O.BOX 41、Eudlo、Qld. 4554 Australia
+61 7 5453 2108
http://www.chenrezig.com.au
ドミトリー式の宿です。寝袋、タオル、懐中電灯を用意して下さい。
個室希望の方はお知らせください。別料金となりますが、善処いたし ます。
<日程>
4月1日 日本から来られる方はこの日に必着。宿にチェックイン。
オリエンテーションとレジストレーション。旅の疲れをゆっくりと癒 す日。
4月2日:土のお話&コンポスト作り
蘇生力のある生きた土&腐植土について、様々な堆肥作りの手法、その選択、レシピ、アクティベーター、ミネラル、多様性と質、ハーブ ティー、問題と解決法、土の返還により地球を再生するレク チャー。
ミミズファーム
ミミズの種類、量、寝床のシステムと材料、家、位置、温度、夏と冬 の水のやり方、えさのやり方、えさの種類、栄養補助のえさ、PHレベ ル、空気の通し方、ミミズファームによる堆肥と液肥の収穫・使い 方・保存法、ミミズの行動パターン、問題と解決法。
4月3日:オーガニック・ガーデン作り
デザインの基 礎、菜園の場所選び、セクター、多様性&多機能の拡 張、材料、様々な立地条件での菜園創りのアイディア、何もないとこ ろからガーデンを始める手順、何から植えるか、どのように植える か、バイオダイナミック農法イントロダクション。
4月4日:オーガニック野菜作り①
種の話、種まき・発芽、苗の話、育苗、移植、水の話、水やりの仕 方、マルチ、
マルチの仕方、収穫の仕方とタイミング、土のコンディショニング、 緑肥、コンパニオン・プランティング、ETC.
4月5日:オーガニック野菜作り②~植物との対話
種まきカレンダー、宇宙と地球の呼吸に合わせたガーデニン グ、 クロップローテーション、ナチュラル・ペスト・コントロール、フォレスト・ガーデニング、自然農法ETC。Q&A
夜は終了パーティー。
6日&7日:エクスカーション&ハンズオン体験。
行き先は下記の場所を予定していますが、当日のお天気と先方の都合で 最終的に決まります。
* クリスタル・ウォーターズ・パーマカルチャー・ビレッジ
* 小学校のコミュニティーガーデン
* 様々なパーマカルチャー・ガーデン&ファーム
* 海や滝など自然の中へGO!
持ち物)作業できる服装と靴、帽子、ガーデン用手袋、雨具、水着、 筆記用具、 宿用に寝袋、タオル、懐中電灯、トイレタリー(石鹸、シャンプーな ど)、水筒
締め切り)3月15日までにお申し込み願います。
また定員になり次第締め切らせて頂きます。
参加申し込みの連絡先:
デジャーデンゆかり wtrees@bigpond.com
Phone: +61 7 5478 9656, fax: +61 7 5478 9756
参加希望の方は直接お申し込み下さいませ。
クリスタルウォーターズのマックス・リンデンガーさん講演録
2006年11月4日 「森のがっこうとエコビレッジ」シンポジウムでの マックス・リンデンガーさん講演録です。スライドも用意できれば判りやすかったのですが、残念ながら用意できませんでした。
ここから
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ご紹介有難うございました。
私のバックグラウンド、そして私が何を行っているかをご紹介していただきました。
この会場にいらっしゃる方は、母国語が英語でないという方ばかりだと思います。
英語は私にとっても母国語ではありません。
それではクリスタルウォーターズについてほんの少しだけご紹介させていただきます。
クリスタルウォーターズについて少し説明しまして、そしてバイオリージョンについて、その後エコビレッジを設計するに当たっての私が 重要だと考えている点をご説明いたします。
クリスタルウォーターズの場所はブリスベンから北へ120キロ。
クリスタルウォーターズの位置するところは典型的な亜熱帯気候です。
夏は暑くてじめじめしている気候です。冬は乾燥していて、そんなに寒くならないマイルドな気候です。
企画・運営スタッフ大募集
PCNQでは随時新スタッ フを募集しています。活動は幅広く、楽しいことは間違いありません!
一緒に九州のパーマカルチャーを盛り上げて生きましょう!
こんな人大歓迎!
- パーマカルチャーに興味がある人
- WWOOFに興味がある人
- ロハスな人
- いろんな人に会いたい人
- 自然が好きな人
- いろいろ企画をしたい人
- 何かに挑戦したい人
- ホームページ作りに興味がある人
- etc
スキルはなくても大丈夫
「私に何ができるんだろう…」なんて思うことはありません。
スキルよりも積極的に活動してくれることを期待しています。
思いつくことをどんどん実現させていってください。
主な活動
- 月一回のミーティング
- 各プロジェクトごとのミーティング
- ワークショップやイベントの企画準備
- 年4回のニュースレターの発行
- ホームページやMLでのネットワークの推進
- etc
お問い合わせはinfo@pcnq.netまで
PCNQ販売ページを作りました。
インターネットでの販売ページを製作しました。PCNQに繋がりのある商品を揃えていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
右サイドバーの「ショッピング」からリンクしています。
副理事の小椋さんの作る端材で作った写真フレームとワインたて
「たねとりくらぶの集い」へのお誘い 18年7月8日
パーマカルチャーネットワーク九州もこの活動に参加しています。
「たねとりくらぶの集い」へのお誘い
熊本県有機農業研究会、農の学校グループ
九州山口の有機農業者達は、毎年、年に二回、春作付け前の2月と秋作付け前の7月前に、自家採種した在来品種の種を九州各地から持ち寄って、種苗交換の集いをしています。何年か前からは「たねとりくらぶの集い」と呼ばれるようになりました。この「たねとりくらぶの集い」は自家採種している農家だけでなく、一般の人たちも参加できます。なぜなら、より広範に自家採種のやり方が定着していくことを願っているからです。現在、農作物の種子はほんの一握りの巨大種苗会社に独占されつつあります。つい10年20年前まで普通に出回っていた各地の伝統的在来品種が、今では店頭では手に入らなくなりました。それどころか、一代限りの交配種や、遺伝子組み替え種子などますます種苗会社への依存度を大きくさせていくような流れが加速しています。
ここで一歩立ち止まって、種とりという営みから農業の原点を見つめ直してみる。そんな機会として、今年の「たねとりくらぶの集い」では自家採種を実践している農家にとってバイブルの書ともいえる「自家採種ハンドブックーたねとりくらぶを始めよう」(現代書館)を共訳された本野一郎さんをお呼びします。
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州理事を公募します!
募集期間 平成18年5月末まで
NPO法人「パーマカルチャーネットワーク九州(PCNQ)」では、2006 年度からの新理事(任期2年間)を公募いたします。PCNQには様々なメンバーがいます。職人、農家、建築家、写真家、公 務員…。みなさんやっていることはさまざまですが、「まわりも自分 も豊かになれる暮らしをデザインする」手法である、パーマカル チャーで結ばれています
PCNQはこれまで、「自然に学びながら、他者にも自分にも心地よい農 的暮らしをデザインする」パーマカルチャーの考えをもとに活動して きました。すすきの家作り、PC体験講座、ニュースレターの発行など 多岐にわたり活動しています。
スタッフみんなで知恵を出し合う手作 りの塾やニュースレター製作の過程は、まさにパーマカルチャー!未 来を見据えた、有機的な活動をともにしていきたいと思っています。
積極的にかかわり、楽しんで活動し たい!という方、ぜひご応募ください。今回の新理事公募の理由は、 新しい視点でリフレッシュすること、新しい人の出会いであらたな パーマカルチャーコミュティを創造することです。
パーマカルチャーの代表的実践農園、レインボーバレーファームが存続の危機です。
5月19日更新分
Rainbow Valley Farmは裁判で勝訴しましたが、
膨大な費用がかかった為、存続の危機に瀕しています。
Rainbow Valley Farm(RVF)は環境裁判に膨大な法的費用がかかった為、存続の危機に瀕しています。ジョーとトリッシュはRVF内に一軒の小屋を建てる申請をしただけで、隣人から“違法活動および自然破壊”との訴訟を受けました。そしてRVFの全ての活動が公聴会に付せられました。ジョーとトリッシュは長年行ってきたRVFの活動に関して、その正当性を訴えねばならなくなった次第です。
環境裁判所はRVF勝訴の結審を出しました。しかしながら裁判に掛った費用を完済する為にも、そして今後確実に活動を続ける為にも、皆様からのご支援を必要としています。



