2005年度 パーマカルチャー塾のご案内 
〜大地と食のパーマカルチャーコース〜
PCNQでは、2002年から塾を開き、たくさんの方々とパーマカルチャーをともに学び、シェアしてきました。 2005年度は、テーマをぎゅっとしぼって「食べること」です。食卓の上のごはんは、ただのごはん、ではないのです。それは、時にはあなたが愛を込めて育てた小松菜であり、時には何処かの土が美味しく育ててくれたみかんであり、時にはお母さんが一生懸命つけてくれた梅干であり…。ごはんがごはんになるには、たくさんのドラマがあり、愛があります。パーマカルチャーとは、「自然の法則を活かし、ものごとをじっくり見つめ、自分の周りのものや人、生き物たちとの『つながり』を大切にし、暮らしをデザインしていくこと」。大地の恵みを、自然の力を借りて、手作りで料理、ゆっくり味わいながら食べ、体も心もしあわせに満たされる…。そんな「食の輪」は、まさにパーマカルチャーの原点だとわたしたちは気付きました。食べ物を美味しくしてくれる微生物、日本の伝統文化、有機野菜畑、土…たくさんの「講師」が、食べることと大地のつながりを教えてくれます。わたしたちの糧・食べものを見つめることから、有機生活始めてみませんか?わたしたちスタッフも、みなさんとともに学びあいたい、そんな思いで企画しました。たくさんのみなさんのご参加をお待ちしています。
[開催時期・場所]5月〜11月の計7回。主に第3日曜(10時〜17時)終日。
場所:熊本県を中心にリトルカントリー(小国町)、自然農里奏園(植木町)、風流(西原村)、ゆたっと村(阿蘇市)で開催します。

内容:パーマカルチャーの重要な食に関わるプログラム体験を通してパーマカルチャーのデザインを知り、学び、実践するコースです。

費用:[受講料]PCNQ正会員4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円(昼食各自か別途料金)
    (ご家族でご参加の方は家族割引(2名様以降半額)があります。
    例:会員ご夫婦2名で参加の場合、4000円(1名)+2000円(1名)=6000円))

[募集人員] 15名
[申し込み・お問合わせ]:パーマカルチャーネットワーク九州(PCNQ)事務局 松下修
  お名前、住所、電話番号(FAX、携帯)、E-mailアドレスを記入の上、
   FAXもしくはE-mail:info@pcnq.netまでメールでお申し込みください。           
 連絡先:TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319 E-mail:info@pcnq.net

・講師:河野奈津子 元新聞記者。一昨年からオーストラリア・ニュージーランド1年3ヶ月、様々なパーマカルチャー実践地をめぐり、有機生活、保存食、醗酵食など、「畑から食卓まで」のパーマカルチャーを学び、撮影取材してくる。

・講師:上野 福岡から小国町へ有機生活を求め、移り住んで10年、森の石窯カフェ Little Country (http://www.h3.dion.ne.jp/~little-c/)を経営している。

・講師:寄元和浩 自然農里奏園オーナー、Uターンを機に脱サラ。自給自足を目標に就農、自然卵 鶏400羽、5反の農地にアイガモ米、季節の有機野菜を作付け宅配している。熊本出身。

・講師:小椋清市 人生をこよなく愛している大工((有)小椋住宅 一級建築士 大工技能士)

・講師:永山真起子 愛知県出身。造園・園芸の仕事を経験。現在は熊本在住、パン屋さん見習いをしながら、パーマカルチャー的な暮らしを日々模索中。

・講師:野上寛史 阿蘇で野の上牧場とベリーガーデンを経営している若手農業者。阿蘇の大自然の中で阿蘇のあか牛を育てながら、ブラックベリーを無農薬無科学肥料栽培の無添加加工を初め注目されている。(http://www.aso.ne.jp/~nogami/)

・講師:吉岡潤 全国をそば作りで行脚している達人。西原村風流(かざる)のそば打ち名人

・講師:松下修 NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州代表理事 地域に抱える課題を解決するために、継続的になりたつ仕組みづくりを計画し推進するプランナー。

[プログラム]
第1回 5月15日 〜台所から始まるパーマカルチャー〜
場所:リトルカントリー小国町 時間:午前10時から午後17時
午前:インフォメーション、基礎講座、河野奈津子による台所から始まるパーマカルチャー座学
昼食:リトルカントリーにて石窯焼きのピッッザや天然酵母のパンをどうぞ。
午後:オーナーによる田舎暮らしの話と石窯の作り方講座。
講師:河野奈津子、上野(森の石窯カフェ) 松下修

第2回 6月5日 〜パーマカルチャー大地のフィールド講座〜
場所:植木町の里奏園 時間:午前10時から午後17時
午前:自給の人、寄元の畑からのフィールド講座
昼食:要弁当
午後は酵母パンの素材、麦の刈り取り脱穀の体験を通し、フィールドの学びから食を考える。
講師:寄元和浩 

第3回 7月17日 〜土を生かした食の設備1と天然酵母基礎講座ー男のランチ〜
場所:西原村風流(かざる) 時間:午前10時から午後17時
午前:昨年好評の天然酵母パンづくり〜マキちゃん基礎講座、
昼食:ジローのパスタランチと寄元の自家製トマトソース。
午後:第1回本格的石窯づくり
講師:永山真起子 

第4回 8月21日〜土を生かした食の設備2とアースビルディングー女のランチ〜
場所:西原村風流(かざる) 時間:午前10時から午後17時
午前:大工、小椋清市による日本伝統のアースビルディングフィールドワーク、
お昼のランチは、女性スタッフ伝統食ランチ。
午後:第2回本格的石窯WS
講師:小椋清市

第5回 9月18日〜そば打ち体験と粉から天然酵母パンをつくる〜
場所:西原村風流(かざる) 時間:午前10時から午後17時
午前:吉岡潤によるそば打ち体験、午後:天然酵母パンをつくる
講師:吉岡潤
講師:永山真起子

第6回 10月30日〜医療費を下げる農村のパーマカルチャー〜
場所:植木町の里奏園 時間:午前10時から午後17時
午前:田舎のばあちゃんによる伝統食づくり、午後:自給の人、寄元の味噌作り講座
講師:寄元和浩

第7回 11月20日〜大地を知り、山を知る食のパーマカルチャー〜
場所:阿蘇ゆたっと村 時間:午前10時から午後17時
午前:百姓野上の大地の講座、山に何があるか
午後:大地のフィールドワーク、食を探す
講師:野上寛史

[受講料]PCNQ正会員4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円(昼食各自及び別途料金)
(家族割引(2名様以降半額)あり
お問い合わせ・お申し込み
パーマカルチャーネットワーク九州 事務局 まで
TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319
E-mail: info@pcnq.net または shizen@suo.bbiq.jp
2005年度 くまもと家づくり塾 勉強会のご案内 
どんなお住まいをお望みですか?
聞きたい、楽しい話から知っておきたい話まで。家にまつわる安心の家づくりを考えます。
[第1回 4月16(土)  会場:大江市民センターA会議室 午後1時半から午後4時迄
どんな住まいを造るのかを一緒になって考えていくのが家づくり塾(特に設計者)の重要な役割のひとつです。施主が参加する家づくりこそ長く楽しい暮らしができます。
        講師:小川建築設計事務所 一級建築士 小川道子
        講師:平川建築設計事務所 一級建築士 平川義隆

第2回 4月30(土)  会場:I邸(予定)  
健康に害の少ない食べ物や衣服や住まいを個人が選択できる環境を整えること
今の生活スタイルや価値観を見直すきっかけとしての諸塚産直住宅の取り組み
森林認証の家づくりとは  環境重視型のライフスタイルを実現していくこと
        講師:家づくり塾 代表  松下 修
        講師:諸塚村役場産直住宅推進室 矢房孝弘
        講師:田舎暮らしの実践者 I邸のお施主さん(みかんの家第1号)

第3回 5月14(土)   会場:未定
自然素材を用いた家づくりとは 自然素材の長所と短所について 性能確保やコスト削減の必要性
        講師:三友工務店 古閑博之
        講師:小椋住宅 一級建築士 小椋清市

第4回 5月28(土)   会場:未定
戸建住宅のつくられ方について  住宅メーカーとは違う品質表示の家づくり
        講師:白木力建築設計室 一級建築士 白木力
        講師:立山建設 立山誠也

第5回 6月11(土)   会場:未定   
家づくりのスケジュールについて 坪単価と総工事費について 寝て安心の畳とは
        講師:1級建築事務所自然計画 稲崎卓也
        講師:園村畳工業 園村和弘  

尚、特別講師参加:ゆうぼく人 川添英司氏を特別講師として参加予定をお願いしております。(時、未定)
参加費:全5回 5000円(資料代、会場費など、全5回の一括お申し込みとなっています。)
             振込先:熊本ファミリー銀行 益城支店 普通 2066615 家づくり事務局
お問い合わせ・お申し込み
パーマカルチャーネットワーク九州 家づくり事業部(担当:松下) まで
TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319
E-mail: info@pcnq.net または shizen@suo.bbiq.jp
くまもと家づくり塾 自然素材の家 見学会 
2004年12月4日と5日の二日間、熊本の「みかんの家」の見学会を行います。くまもと家づくり塾のメンバーが建て主さんとともに企画段階から設計・施工までたずさわった、宮崎県諸塚村の木材を使用した産直住宅の家(H邸)です。(好評・終了しました)
[日程] 2004年12月4日(土)10:00 〜 16:00
     2004年12月5日(日)10:00 〜 16:00
[場所]熊本県 みかんの家 H邸
     詳細の内容、地図はこちらをご覧ください。(PDFファイル)

●みかんの家 H邸(今回の見学会の家です)
無駄のない空間、1Fと2Fの空間の繋がり、回遊性があり、いろんな使い方ができる。昼は照明がいらない、明るく省エネの生活、家づくり とは本来どういうものなのかを説明することに重点を置いた見学会です。

●みかんの家 I邸(今回は見学しません)
「家づくり塾のメンバーと家づくりをした建て主さんの声」   

1.家づくりの依頼のきっかけは?(産直ツアーとか、友達の紹介とか)
・ 国産杉材の産直をテーマとしてインターネット上で検索し、諸塚村のホームページに興味を持つとともに家づくり塾を知りました。塾主催のセミナーに参加し、「みかんの家」住宅の企画に加えていただき、できる限りの自然素材と人の手による家づくりを実践することを決意しました。

2.ご自分の家で気に入っているところ
・ 木と土を主体として建てられており、建物内部が穏やかな雰囲気に満ちていること。(ストレスを感じさせない。)
・ 自然に恵まれた立地にあり、その環境と調和したデザイン、構成であること。想定居住者数に相応しく簡素に仕立てられた小さい建物(うつわ)であること及びそれでいて十分な快適空間と装置を備えていること。
・職人さんの丁寧な仕事振りが随所に感じられること。
お問い合わせ・お申し込み
パーマカルチャーネットワーク九州 家づくり事業部(担当:松下) まで
TEL:096-279-3361 FAX:096-360-1319
E-mail: info@pcnq.net または shizen@suo.bbiq.jp
2004年度 第六回 パーマカルチャー塾 
「エコビレッジをつくろう!!」
〜国内外のエコビレッジの紹介、里山文化と農山村の再生について〜
阿蘇大観峰の麓にあり阿蘇の山々の美しい風景が見える2,4haの土地をパーマカルチャーデザインで小さなコミュニテイを計画します。まず、エコビレッジの紹介と里山の文化や農山村の再生について参加者と共に考えながら、今を生きる永続的な暮らしのあり方を考えます。午後からは土地を観察し、参加者と共にコミュニテイのゾーニングをします。この土地は借地権、アクセス権、所有権の三層構造を利用し実際に新しいライフスタイルの場にしようと予定されているところです。阿蘇に住みたい、暮らしたい、借地権を利用しセルフビルドでパーマカルチャーライフを考えたい人におすすめです。(好評・終了しました)
[日程] 2004年11月28日(日)10:00 〜 17:00
[場所]熊本県阿蘇町 財団法人グリーンストックゆたっと村
(熊本空港より1時間)及び2,4Haの私有地(Sさん所有、利用確認済み)
[スケジュール]   
 10:00〜10:20 挨拶、自己紹介、概略説明
 10:20〜12:20 エコビレッジの紹介、里山文化と農山村の再生について
 12:20〜12:40  用地へ移動 昼食
 12:40〜13:30  昼食(各自用意)
 13:30〜14:00 説明/グループ観察
 14:00〜15:00  デザイン
 15:50〜16:30 発表
 16:30〜17:00 まとめ/終了

[受講料]PCNQ正会員4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円(昼食各自)
(ご家族でご参加の方は家族割引(2名様以降半額)があります。
  例.会員ご夫婦2名で参加の場合、4000円(1名)+2000円(1名)=6000円))

[各自持ってくるもの]
 えんぴつ、ノート 長靴、タオル 集合場所:ゆたっと村
[募集人員] 15名

[講師] 松下修
自然計画代表、NPOパーマカルチャーネットワーク九州代表理事。多様性 のある持続可能な地域づくりを目指し菊水町の肥後民家村活性化事業や宮崎県諸塚村の産地直送住宅の開発・推進事業などに関わる。

======================《申し込み方法》===================

●電話/FAX
 NPO法人 パーマカルチャーネットワーク九州(担当:松下)まで
TEL 096-279-3361 FAX:096-360-1319 携帯:090-7475-8015

 (下記必要事項をご連絡ください)

●インターネット
 パーマカルチャー塾のインターネットからの申し込みは、
 こちら。 → 「パーマカルチャー塾申し込みフォーム」

●メール
 パーマカルチャー塾申し込みの方は以下の事項を記入して返信してください。
 こちら。 → info@pcnq.net

====================《申し込みフォーム》===================

◆第6回パーマカルチャー塾に参加申し込みます。

名前:

性別: 男 女

メールアドレス:

郵便番号:

住所:

電話番号:

FAX番号:

携帯電話:

参加人数:(詳しく書いてください家族の場合割引があります。)

ホームページ:

参加回数:

何を見て申し込みましたか?:

連絡事項など:

=========================================================
お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州 事務局 まで
TEL:096-279-3361 FAX:096-360-1319
E-mail: info@pcnq.net
2004年度 第五回 パーマカルチャー塾 
「 自力建設を学ぼう、物をつくろう!!」 
〜建築の基本、自力建設(セルフビルド)、道具の使い方、作ってみる〜
今回のテーマは「建築のデザイン、セルフビルド」です。基本的な構造の理解及び木材の加工やセルフビルドを中心に学びます。道具(のこぎり、のみ)の選び方、手入れの仕方や、自力建設の考え方と実際に道具を使用し、物づくりをなどを試みます。住むところは自分で作る。自然素材を活かした「木の暮らしづくり」を楽しみませんか自分で作る安全・安心な木の暮らしづくりを通し、太陽や空気、土、水、自然のエネルギーを全身に浴びて、豊かな“生”(ライフスタイル/生命)を育みましょう。是非ご参加ください。(好評・終了しました)
[日程] 2004年10月17日(日)10:00 〜 17:00
[場所]熊本県西原村 PCNQ事務局(熊本空港より2km)にて。
   (熊本県阿蘇郡西原村大字小森3628番地61)
[スケジュール]
10:00 オリエンテーション、参加者自己紹介
セルフビルド 座学
12:00 昼食
13:00 道具の選び方、使い方、ものづくり
16:30 まとめ
17:00 終了

[受講料]PCNQ正会員4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円(昼食各自)
(ご家族でご参加の方は家族割引(2名様以降半額)があります。
 例.会員ご夫婦2名で参加の場合、4000円(1名)+2000円(1名)=6000円))

[各自持ってくるもの]
 軍手、帽子、タオル(手ぬぐい)、弁当、 のこ、かなづち、金尺、あれば木材、板等、 汚れてもいい服装

[募集人員] 15名

[その他連絡事項]
お車でご参加の方は、お申し込み後、PCNQ事務局近くの駐車場をご案内致します。

[講師] 小椋清市((有)小椋住宅 一級建築士 大工技能士)
(小椋さんよりのメッセージ)
これからの住宅は人に優しい事はもちろん、地球環境にも優しいことが大切です。家族みんなが安全に健康に快適に暮らせる家であること。そのためには厳選された自然素材をたっぷり使用し、なおかつ冷暖房の効率がよく省エネルギーにつながることが必要です。ライフスタイルの変化や加齢対応をも考慮し、バリアフリーな作りと間取りの変更が可能であることが建物を長く大事に使うことにつながります。ムダなエネルギーの消費を抑え、資源を大事にする家づくり。壊さずに住み続けられる、長く愛される家づくり。人にも地球にも優しいというのはこういうことです。

======================《申し込み方法》===================

●電話/FAX
 NPO法人 パーマカルチャーネットワーク九州(担当:西田)まで
 TEL:096-279-3361 FAX:096-360-1319  携帯:090-7475-8015
 (下記必要事項をご連絡ください)

●インターネット
 パーマカルチャー塾のインターネットからの申し込みは、
 こちら。 → 「パーマカルチャー塾申し込みフォーム」

●メール
 パーマカルチャー塾申し込みの方は以下の事項を記入して返信してください。 こちら。 → info@pcnq.net

====================《申し込みフォーム》===================

◆第5回パーマカルチャー塾に参加申し込みます。

名前:

性別: 男 女

メールアドレス:

郵便番号:

住所:

電話番号:

FAX番号:

携帯電話:

参加人数:(詳しく書いてください家族の場合割引があります。)

ホームページ:

参加回数:

何を見て申し込みましたか?:

連絡事項など:

=========================================================
お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州 事務局 まで
TEL:096-279-3361 FAX:096-360-1319
E-mail: info@pcnq.net
2004年度 第四回 パーマカルチャー塾 
「「食べられる庭づくりをしよう!!」 
〜農業の基本、コンパニオンプランツ、ガーデンのデザイン、植え付け〜
自分で食べるものはできるだけ自分で作る。自然の力を借りて楽しみながら「食べられる庭」を作りませんか。今回はパーマカルチャーのデザイナーとしてオーストラリアでパーマカルチャーを実践しているロビン・フランシスの「マンダラ・ガーデン」のビデオでマルチやコンパニオンプランツの利用法を学びます。さらに、「農」の基本となる土づくり、ボカシづくり、秋冬野菜の植え付けを参加者全員で行います。自分で作る安全・安心な野菜を食べることを通し、太陽や空気、土、水、自然のエネルギーを全身に浴びて、豊かな“生”(ライフスタイル/生命)を育みましょう。是非ご参加ください。(好評・終了しました)
[日程] 2004年9月19日(日)10:00 〜 17:00
[場所]熊本県西原村 PCNQ事務局(熊本空港より2km)にて。
   (熊本県阿蘇郡西原村大字小森3628番地61)
[スケジュール]
10:00 オリエンテーション、参加者自己紹介
「マンダラガーデン」ビデオ上映、ボカシ作り
12:00 昼食
13:00 ボカシ、続き
13:30 堆肥、温床 落ち葉、ぬか、鶏糞
14:30 苗 種まき床(キヤベツ、ブロッコリー)、鉢上げ(ポット仮植)
15:00 ガーデン 施肥(堆肥、石灰、ボカシ)、直播き、
なえ定植(冬野菜)(キャベツ,ブロッコリー,レタス,大根,ニンジン,カブ,等)
コンパニオンプランツ(マリーゴールド他)
マルチ(草、落ち葉、新聞、段ボール)
16:30 まとめ
17:00 終了

[受講料]PCNQ正会員4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円(昼食各自)
(ご家族でご参加の方は家族割引(2名様以降半額)があります。
 例.会員ご夫婦2名で参加の場合、4000円(1名)+2000円(1名)=6000円))

[各自持ってくるもの]
軍手、帽子、タオル(手ぬぐい)、弁当、ビニール袋(ボカシを持ち帰るため)、あれば移植ゴテ等、汚れてもいい服装

[募集人員] 15名

[その他連絡事項]
お車でご参加の方は、お申し込み後、PCNQ事務局近くの駐車場をご案内致します。

[講師] 寄元和浩
植木町「里奏園」
昭和39年生熊本県玉名市出身、都会で電子機器エンジニアとして働くがUターンし1994年熊本県植木町「百草園」で有機農業を半年の研修をして作付けを始める。現在10年目。400羽の自然卵養鶏を中心に米、麦、各種野菜を作付けして、各家庭に宅配している。

======================《申し込み方法》===================

●電話/FAX
 NPO法人 パーマカルチャーネットワーク九州(担当:西田)まで
 TEL/FAX:096-329-1252  携帯:090-5485-1108
 (下記必要事項をご連絡ください)

●インターネット
 パーマカルチャー塾のインターネットからの申し込みは、
 こちら。 → 「パーマカルチャー塾申し込みフォーム」

●メール
 パーマカルチャー塾申し込みの方は以下の事項を記入して返信してください。 こちら。 → info@pcnq.net

====================《申し込みフォーム》===================

◆第4回パーマカルチャー塾に参加申し込みます。

名前:

性別: 男 女

メールアドレス:

郵便番号:

住所:

電話番号:

FAX番号:

携帯電話:

参加人数:(詳しく書いてください家族の場合割引があります。)

ホームページ:

参加回数:

何を見て申し込みましたか?:

連絡事項など:

=========================================================
お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州 事務局 まで
TEL:096-279-3361 FAX:096-360-1319
E-mail: info@pcnq.net
2004年度 第三回 パーマカルチャー塾 
「スローフードを作って美味しく食べよう!!&パン焼き窯も造ろう!!   〜天然酵母パンとパン焼き窯づくり〜 」
旬の素材で自家製の天然酵母パンをつくってみよう。 「なぜ天然酵母なのか?」 、「酵母ってなに?」などの疑問を解きながら、世界でひとつ だけの自分のパンをつくります。また、午後からは簡単にできるパン焼き窯をあのニュージーランドのパーマカルチャーサイト、RVFのビデオを参考にしながらつくります。 自宅で天然酵母のパンを練り、パン焼き釜で焼いて食べる。そんな贅沢を味わいませんか。 スローフードは暮らしを変える楽しみの一歩です。 自分でつくるセルフ志向のパーマカルチャーリストになろうと思う方には特にオススメです。 (好評・終了しました)
[日程] 2004年8月15日(日)10:00 〜 17:00
[場所]熊本県西原村 PCNQ事務局(熊本空港より2km)にて。
   (熊本県阿蘇郡西原村大字小森3628番地61)
[スケジュール]
10:00〜10:20 挨拶、自己紹介、概略説明
10:20〜12:30 自宅でつくる天然酵母パン、じっくり寝かせて楽しんでつくる。
12:15〜13:30  昼食  13:30〜13:50 RVFのパン焼き釜づくりのビデオ
13:50〜15:40 パン焼き釜づくりのWS
15:40〜15:50  休憩   15:50〜16:30 片付け 16:30〜17:00 まとめ

[受講料]PCNQ正会員4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円(昼食各自)
(ご家族でご参加の方は家族割引(2名様以降半額)があります。
 例.会員ご夫婦2名で参加の場合、4000円(1名)+2000円(1名)=6000円))

[募集人員] 15名

[講師]松下 修
自然計画代表、NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州 代表理事。 多様性のある持続可能な地域づくりを目指し、菊水町の肥後民家村活性化 事業や宮崎県諸塚村の産地直送住宅の開発・推進事業などに関わる。

[講師]永山真起子
愛知県出身 園芸店、庭師などの職種を経験後、現在パーマカルチャー的暮らしの実践に向けて、PCNQ事務局のお手伝いをしつつ、阿蘇の有機農家で農業研修中。天然酵母パンは、西原村の友人から学び、その後は独学でパン修行中の日々。「ほんとうはパンって家族や大切な人のために、おうちで心こめて作るものだなあ」と思う今日この頃。
お問い合わせ・お申し込み
パーマカルチャーネットワーク九州 事務局 まで
TEL:096-279-3361 FAX:096-360-1319
E-mail: info@pcnq.net または shizen@suo.bbiq.jp
2004年度 夏季パーマカルチャーデザインコース 
(好評・終了しました)
「パーマカルチャーの考え方や手法を伝えていくことで、人と社会を少しずつ変えていくこと」
 現在パーマカルチャーは洋の東西、南北を問わずに世界各地で広まりつつあります。日本においても、パーマカルチャーの考え方や手法を適用し発展させることで自然と風土に適した永続可能な文化を再構築していくことができるでしょう。しかし、そのためには多くの人がシステムに頼った現在の生活や社会を見直し、自立と自然及び人との共生を実現していくことが必要だと考えます。パーマカルチャー塾はそのための気づきと手法を学ぶ場です。人々が育っていくことで、より良くそして自然と共に生きる事が出来る生活と文化を創造していくことがパーマカルチャー塾の目的です。
 本コースでは、自然に存在するパターンやシステムを読み取ることから自然の在り方や働きを知り、併せて自然の中における人間の役割や存在意義そのものに対する理解を深めることにより、自然をより豊かにしながら、しかも人間にとって心地よくかつ永続可能なデザインを行う手法を学習します。
 コースの組立は、講義とデザインワーク、自然観察及び建築や畑の実習から成ります。講義においては、パーマカルチャーの倫理や原則ばかりでなく、デザインを行っていく上で欠くことの出来ない様々な分野の基本的な知識や考え方、そして技術を学びます。デザインワークにおいては、デザインの基本的な考え方やプロセスとその表現方法を、また、コースのまとめとしてプロジェクトデザインを行い、実際の場においてパーマカルチャーの原則や技術を応用し、発展させることを学習します。
 今年は伊豆の河津にある「入合村」に場をお借りし、2週間の合宿形式での開催となりました。古民家を移築した建物には30畳以上の広間を備え(講義室となります)、海岸へも近く、とても豊かな環境でのコースとなります。
◎概要

●主催 NPO法人 パーマカルチャー・センター・ジャパン
  共催 NPO法人 パーマカルチャーネットワーク九州
●開催期間 2004年8月7日(土)〜8/20日(金) (13泊14日)
●開催場所 伊豆 入会村(河津)
●定員 30名(募集締切 2003年7月31日 定員に達した場合はその時点で募集を締め切らせていただきます)
●受講料 一般:18万円 PCCJ会員:17万円 学生:13万円
  ※受講料には受講料、宿泊費、食費が含まれます。宿泊は入会村(伊豆・河津)の古民家を移築した施設になります。

◎講師

・糸長浩司
 (PCCJ代表理事、日本大学生物資源工学部教授 専門:都市計画、農村計画、地域環境計画、グリーンツーリズム等)
・ 山田貴宏
 (長谷川敬アトリエ勤務 一級建築士 地産地消・自然素材の家づくり、セルフビルド、都市環境計画等)
・鋼利治
 (インテリアデザイナー 現在自宅の庭を含めて2反の畑をPC的に耕作中) 
・田畑伊織
 (自然教育研究センター勤務 都の自然公園「山のふるさと村」インタープリター 自然教育・環境教育)
・四井真治
 (土壌分析・土壌管理コンサルタント そいるデザイン)
 他

◎プログラム(予定)

8月7日(土) オリエンテーション
パーマカルチャー概論 
8月8日(日) PCの原則:パーマカルチャーの倫理
生態系と人間
8月9日(月) PCの原則:循環性/多様性/重層性
実習「ヴィジョン作り」、PCの事例研究
8月10日(火) PCの原則:ゾーニングとセクタリング
小規模集約システム、 実習「小農場のシステムデザイン」
8月11日(水) デザインの手法、プロセス
敷地の調査、敷地図の作成
8月12日(木) 環境と共生する建築
建築を造るプロセスのデザイン
8月13日(金) フィールドトリップ
ネイチャーゲームおよびフリータイム
8月14日(土) 建築実習:コンポストトイレの作成
素材と道具
8月15日(日) 森と土壌
森の役割と仕組み、土壌の組成と機能、植物調査、コンパニオンプランツ
8月16日(月) 農場の観察と畑のデザイン
伊豆におけるパーマカルチャーの原則の応用、積層マルチ、スパイラルガーデン作り
8月17日(火) 水とエネルギーのデザイン
都会の中の水、循環する水利用、エネルギーのデザイン
8月18日(水) コミュニティのデザイン
エコビレッジ、コミュニティデザイン、経済システムのデザイン
8月19日(木) プロジェクトデザイン 「私が取り組みたいパーマカルチャー」
コンセプトデザイン、システムデザイン
8月20日(金) プロジェクトデザインの発表
コースの講評、修了式、植樹
お問い合わせ・お申し込み
NPO法人 パーマカルチャー・センター・ジャパン
住所:〒199−0206 神奈川県津久井郡藤野町牧野1653ロ
電話:0426−89−2088  FAX:0426−89−2224
e-mail:info@pccj.net URL:http://www.pccj.net/
2004年度 第二回 パーマカルチャー塾 
「創ろうエコビレッジ 語ろうエコビレッジ&エネルギーを自給しよう!!  〜パーマカルチャー的なエコビレッジの紹介& バイオマス、風力、ソーラーなど自然エネルギーの利用〜 」
国内外のエコビレッジの紹介を含め、コミュニティを円滑に運営するために はどうすればいいかなど語りあいたいと思います。 また午後からバイオマス、風力、ソーラーなどパーマカルチャー的な自然 エネルギーの紹介及び太陽光パネルを使ったワークショップを行います。 エコビレッジ、コミュニティづくり、そして自然エネルギーに御興味のある方 にとくにオススメです^^ (好評・終了しました)
[日程] 2004年7月18日(日)10:00 〜 17:00
[場所]熊本県菊水町 肥後民家村 布施家(菊水インターより2km)にて。
[スケジュール]   
 10:00〜10:20 挨拶、自己紹介、概略説明
 10:20〜12:00 創ろうエコビレッジ 語ろうエコビレッジ
  国内外のパーマカルチャーサイトの紹介。 
  またコミュニティを運営する上でのさまざまな問題について。
 12:00〜13:00 昼食
 13:00〜15:00 自然エネルギーとバイオマスについて
  自然エネルギーを理解するために、まずは地球の理解を深めて 
  みましょう。どうして風は吹くのか?エネルギーとは何? 
  そして、なぜバイオマスなのか?
 15:00〜15:15 休憩
 15:15〜16:45 太陽光発電(ソーラー)について
  太陽光発電、ソーラークッカー(太陽熱調理器)の紹介と小さな
  太陽光パネル一枚を使ったワークショップ。
 16:45〜17:00 まとめ

[受講料]PCNQ正会員4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円(昼食各自)
(ご家族でご参加の方は家族割引(2名様以降半額)があります。
 例.会員ご夫婦2名で参加の場合、4000円(1名)+2000円(1名)=6000円))

[募集人員] 15名

[講師]松下 修 自然計画代表、NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州 代表理事。 多様性のある持続可能な地域づくりを目指し、菊水町の肥後民家村活性化 事業や宮崎県諸塚村の産地直送住宅の開発・推進事業などに関わる。

[講師]中坊真 NPO法人 九州バイオマスフォーラム事務局長。 NPO法人九州バイオマスフォーラムは、地域にある資源を使って、持続 可能な暮らしができるように、バイオマスの利用普及活動を行っています。 http://www.biomassml.com/kyushu.html

[講師]沖智張 仕事で1年間ほど、自然エネルギー普及業務、太陽光発電設置に関わる。 現在、自然エネルギー学校・九州を含め、いくつかのNPOに顔を出し遊んでいる。 環境・平和などの市民イベント情報を収集しシナプスウェブサイトに掲載。 http://www8.ocn.ne.jp/~rdtom/feac04/00feac.html

P.S 現在オーストラリアのニンビンのパーマカルチャーサイトの ジャランバーに暮らしているナイジェルレイド洋子さんが来日しています。 まだ確定ではないですが、洋子さんにもエコビレッジの紹介をして もらうよう交渉中です。
お問い合わせ・お申し込み
パーマカルチャーネットワーク九州 事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-279-3361
E-mail: info@pcnq.net
2004年度 第一回 パーマカルチャー塾 「パーマカルチャーをはじめよう!!」
 〜パーマカルチャーの基本、倫理と原則、ミミズコンポスト作り〜
(好評・終了しました)
パーマカルチャーの概要及び海外の実例、また倫理(地球への配慮、人間への配慮、余剰物の分配)と10の原則(効率的なエネルギー計画、多様性、接縁効果など)を、具体的な事例を紹介しながら分かりやすく説明していきます。また、ミミズコンポストについての講義及び実際にミミズの回収、ミミ糞の収穫、ミミズコンポスト作りを体験します。これからミミズコンポストをやってみたいと考えている方はとくにおすすめです。参加者にはミミズコンポスト小冊子をプレゼント♪
と  き  平成16年6月20日(日)10:00 〜17:00
ところ    肥後民家村(熊本県玉名郡菊水町、菊水I.Cより2km) 旧山野家

スケジュール
10:00〜10:30 挨拶、自己紹介、概略説明
10:30〜12:00 パーマカルチャーの倫理と原則
12:00〜13:00 昼食
13:00〜14:00 国内外のパーマカルチャーのサイト紹介
14:00〜15:00 ミミズコンポスト作りの講義
15:00〜16:30 ミミズコンポスト体験(ミミズの回収とミミ糞の収穫)
16:30〜17:00 まとめ

[受講料]
PCNQ正会員、4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円

[募集人員] 15名

[講師] 松下修
自然計画代表、NPOパーマカルチャーネットワーク九州 代表理事。多様性のある持続可能な地域づくりを目指し、菊水町の肥後民家村活性化事業や宮崎県諸塚村の産地直送住宅の開発・推進事業などに関わる。

[講師]山口次郎
ジロウマンこと熊本のミミズ博士。鳥取大学農学部卒 ネイチャーゲーム初級指導員、健康管理一般指導員
熊本市内の自宅で2年前からミミズコンポストを実践。
お問い合わせ・お申し込み
パーマカルチャーネットワーク九州 事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-279-3361
E-mail: info@pcnq.net
ダイナミック&クリエイティブ ファシリテータ養成講座
〜協力して平和に一緒に働くための手法を習得するためのワークショップ〜
(大好評・終了しました)

(きくちゆみさんより素敵なメッセージを頂きました^^)

「ゆかりは私の大好きな妹のような人です。本当に素敵な生き方をしている女性なので、多くの人に出会って、刺激を 受けて欲しいですね。2000年の1月から3月まで彼女の家にお世話になりました。私の人生の転換期に立ち会ってもらい、支えてもらった、貴重な友人です。  ゆみ」



3月に来日されたジル・ジョーダンさんが、デッドタウンと言われるまでになったオーストラリアの田舎町マレニーを再興・復活させた事例をもとに、豊かなコミュニティ作りのプロセス、理念、方策、経済発展のルール、また
パーマカルチャーや国を越えて拡がるコーポラティブの本質と重要性について、全国各地をまわり講演されました。

そのなかで、「新しく活動を始める時のための9つのゴールデンルール」として、

    @ まずは小さな事から、自分の足元から始めよう。
    A それが本当に必要とされていることか、考えよう。
    B 活動を始めるために必要なもの(お金・人・場所など)が揃っているか確かめよう。
    C 活動に参加したいと考えている人を、全て受け入れよう。
    D 過去に同じような活動をしたことがある人を探そう。
    E 周りにいる人達のことを認め、能力が発揮できるようにしてあげよう。
    F その人たちが活動へ貢献してくれていることを感謝しよう。
    G 力を合わせ共に働くことを、皆に教えよう。
    H 楽しむことを忘れないようにしよう。

を挙げられていました。

そのとき通訳でジルさんと一緒にまわられていたデジャーデン由香理さんが日本で活動されている方たちと接して強く感じたことは、

『個人及びそれぞれの団体は一人ひとり、とてもがんばっているのだけれど、 同じ志をもって活動している仲間や他の団体の人たちとのコミュニケーション すなわち「協力して平和に一緒に働く」ためのスキルが不足しているように思える。

そしてそういった「お互いが協力し合って平和に一緒に働くため」の技法を教えることのできるファシリテーターが日本にはまだ育っていないのではないか。』

ということでした。

その話の流れのなかで、じゃあNPOなど団体で積極的に活動していこうとしている方たちのために、由香理さん自身がいままでの体験を通して学んだこと、

「体験型の楽しくクリエイティブな様々な手法(由香理さんが知っているだけでも 150以上あるそうです)を通して、それぞれの才能を導き繋げていくことのできるファシリテーターになるためのスキル・考え方」

を学び習得するワークショップをしたらどうかということで、今回急遽開催することになりました。

とてもとても貴重な機会です。由香理さん自身もかなりノリノリです。
きっと素晴らしいワークショップになるでしょう。

心に響いた方は是非お問い合わせ・お申し込みください。(限定20名です)

 ※ チラシはこちらをクリック → 【ダイナミック&クリエイティブファシリテーター養成コースのチラシ】

[コース目的]

 ファシリティションの基礎的知識の習得及び様々な日常活動で具体的にいかに
 そのノウハウを活かすかをワークショップを通して体感していきます。
 
 従来のアカデミック(左脳的)式ではなく、多様に富んだ直感的創造的(右脳的)
 な方法とを融合させてファシリテートする手法を学ぶコースです。

 コース終了時には、各参加者が、それぞれの現場でファシリテーターとして
 活躍できることを目標としています。

[対象者]

 NPO、NGO、地域活動、社会教育、学校教育、福祉、会議運営など、グループを対象
 とした活動に携わっている方。人にメッセージを伝える役割や場を持たれている方。

[コース内容]
すべて体験型の楽しくクリエイティブな様々な手法を紹介します。
  @少人数グループのトレーニング
   ・トレーニングの準備
   ・伝達方法 
   ・実演する機会を与える
   ・レビュー
  Aトレーニング・プログラムの企画とプロモーション
   ・参加者の習得及び修得予定の必要能力を確認
   ・トレーニング・プログラムの必須事項を文書にする
   ・プログラムに要する資源の確認
   ・プロモーション
  Bトレーニングの各セッションの企画
   ・トレーニングの必要事項と目的を確認
   ・各セッションのアウトラインの開発
   ・トレーニング用の教材の開発
   ・各セッションの開発
   ・トレーニング資源のアレンジ
  Cトレーニング各セッションの指導・伝達
   ・参加者の準備、呼びかけ
   ・セッションの実演
   ・個人、グループの指導
   ・練習と実演、フィードバックの機会を与える
   ・セッション指導のレビュー

  Dトレーニングのレビュー
   ・データの記録
   ・トレーニングの評価、査定
   ・レポート作成

[日時]  平成16年5月21日(金)19時 〜 23日(日)17時まで
[場所]  肥後民家村(熊本県玉名郡菊水町、菊水I.Cより2km) 旧河野家、旧山野家
      (地図はこちらより→ http://www.kikusuiromankan.com/higo_f.html

[日 程]

  5月21日(金)
   18:30〜19:00 受付
   19:00〜21:00 自己紹介、オリエンテーションなど
   21:00〜     フリータイム、就寝
  5月22日(土)
    8:00〜 9:00  起床、朝食
    9:00〜12;00  ワークショップ
   12:00〜13:00 昼食
   13:00〜17:00 ワークショップ
   17:00〜19:00 お風呂、夕食
   19:00〜21:00 ワークショップ(自由参加)
   21:00〜     フリータイム、就寝
  5月23日(日)
    8:00〜 9:00  起床、朝食
    9:00〜12;00  ワークショップ
   12:00〜13:00 昼食
   13:00〜17:00 ワークショップ
   17:00      解散

[受講料]
  20,000円(ワークショップ参加費、食事代全て含む。但し宿泊される方は別途5,000円要。)

[募集人員]
  20名(定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。)

[講師]デジャーデン・由香理

1995年、阪神大震災で人生、暮らし方に転機が訪れる。1996年、パートナーとオーストラリアに移住。山沿いの小さな田舎町でエコツアーとホリスティックな暮らしを体験できる不定期民宿 「ささやく樹」を経営。また地元でマクロビオティック料理、自然食、日本の伝統発酵食 をオーストラリア人に教えている。 パーマカルチャーリスト、コミュニティデザインファシリテーター、料理研究家、2児の母として農的暮らしを謳歌している。共著に「個人のライフスタイルとコミュニティの自立(沖縄国際ブックレット)」がある。

主催:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
お問い合わせ・お申し込み
パーマカルチャーネットワーク九州 事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-279-3361
E-mail: info@pcnq.net
PCNQ定期総会&パーマカルチャーシンポジウム
〜デビッドホルムグレン講演会〜
(大好評・終了しました)
[日時]  平成16年5月30日(日)13時半〜 
[場所]  肥後民家村(熊本県玉名郡菊水町、菊水I.Cより2km) 布施家
      (地図はこちらより→ http://www.kikusuiromankan.com/higo_f.html

[スケジュール]
 ●総会            13:30〜14:30
 ●基調講演         15:00〜17:00 デビッドホルムグレン
 ●パネルディスカッション 17:00〜18:30
 ●懇親会           19:00〜21:00

[参加費]
  PCNQ正会員 1,300円、一般1,500円(但し懇親会は別途)、前売り 1,000円
 ※基調講演、パネルディスカッションのみの参加も可能です。
  当日の宿泊も受け付けています。(宿泊費別途)

[定員]100名

[デビッドホルムグレン プロフィール]
1974年、タスマニア大学在学中からビル・モリソンとともに、パーマカルチャーの概念を構築した。世界中のパーマカルチャー実践エリアに対する普及活動に尽力。作家。主な著書『Permaculture/Principles &Pathways Beyond Sustainability』は、豪州のパーマカルチャリストのバイブルとなっている。

主催:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
お問い合わせ・お申し込み
パーマカルチャーネットワーク九州 事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-279-3361
E-mail: info@pcnq.net
2004年度パーマカルチャー塾基礎コース
[趣旨・目的]
今日、私たちの身の回りでは、多岐に渡る深刻な環境悪化の問題、そして人と人とのつながりの喪失、社会と経済の崩壊の問題が表面化しています。そして、21世紀のあるべき社会を目指すうえで、いままでの価値観を見直し、「本当の豊かさとはなにか」を問い直す時期にきていると思います。
個々の人々が、人と地域と自然がつながりあう農の魅力を活かした持続可能なライフスタイルを、現代社会と調和しながら実践していくこと。
それこそが、未来の地球そして未来の子供たちのために私たちが為すべきことではないでしょうか。
パーマカルチャー塾では倫理と原則をもとに、エネルギー、建築、生活、経済、コミュニティとさまざまなテーマで、人間と自然が共に豊かになっていくことを目的としてデザインする手法を学んでいきます。
自然と共生する生き方、サスティナブル(持続可能)な生き方を目指し、その手法を楽しく学び実践したいと考えている方々の御参加をお待ちしています。

[開催時期・場所]
2004年6月〜11月の計6回。第3日曜日(10時〜17時)終日。
[内容]
パーマカルチャーのデザインを知り、学び、実践するコース。
[受講料(一回あたり)]
PCNQ正会員 4,000円、一般 5,000円、学生 3,000円(昼食は各自)

[募集人員] 15名
[プログラム]

●2004年6月20日  (第1回)
 パーマカルチャーをはじめよう!!
〜パーマカルチャーの基本、倫理と原則、ミミズコンポスト作り〜

●2004年7月18日  (第2回)
 エネルギーを自給しよう!!
〜バイオガス、バイオマス、風力、ソーラーなど自然エネルギーの利用〜

●2004年8月15日  (第3回)
 スローフードを作って美味しく食べよう!!
〜天然酵母パン、オーガニッククッキー、豆腐づくりなど〜

●2004年9月19日  (第4回) 
 食べられる庭づくりをしよう!!
〜農業の基本、コンパニオンプランツ、ガーデンのデザイン、植付け〜

●2004年10月17日 (第5回) 
 セルフビルドで自分の家を建てよう!!
〜建築の基本、人にも環境にも優しい家づくりについて、セルフビルド体験〜

●2004年11月21日 (第6回)
 エコビレッジをつくろう!!
〜国内外のエコビレッジの紹介、里山文化と農山村の再生について

☆パーマカルチャーってなあに?☆
自然のシステムを活かし、農の魅力や知恵を暮らしの中に取り入れ、環境と共生した暮らしを創造するデザイン体系のことです。

☆パーマカルチャーネットワーク九州って なあに?☆
パーマカルチャーの考えをもとに、パーマカルチャーの普及啓発や教育活動であるパーマカルチャー塾の開催や研修、自然エネルギーの利用や地域通貨の導入などを通じて、九州を拠点とした地域社会への貢献と健康で豊な永続可能な社会の創造へ向かい実践する事を目的として発足したNPO団体です。
[お問い合わせ・お申し込み]
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-279-3361
E-mail: info@pcnq.net  
ミミズコンポスト小冊子販売のお知らせ
◇ミミズコンポストマニュアル本「みみずとくらそう!」完成!◇
先日、NPO法人設立パーティーでお披露目したミミズコンポストマニュアル本販売のお知らせです。「生ゴミ減らしたい」「ゴミゼロの暮らししたい」「でもめんどくさい」…。そんなあなたに、PCNQスタッフが真心を込めてお届けするミミズコンポストマニュアル本「みみずとくらそう!」。ミミズ(シマミミズ)は生ゴミを食べて処理し、彼らの糞は肥料になります。少しの準備と手入れで臭いのない、優秀なコンポストが誰でもできます。初心者、ミミズコンポスト実践者の方も楽しく読める、小冊子です。あなたも「みみちゃん」との暮らし、はじめませんか。
◇内容 : 39ページ・A5版・一冊300円
◇目次:
第1章 ミミズコンポストってなあに

第2章 ミミズコンポストの準備
 2.1 ミミズコンポストでの生ゴミ処理のポイント
 2.2 ミミズ箱の作り方
  2.2.1 ミミズ箱の大きさを決める
  2.2.2 ミミズ箱にはどんな材料が良いのか。
 2.3 ミミズ箱の条件
  2.3.1 深さ
  2.3.2 光の入らない不透明の容器
  2.3.3 通気
 2.4 ミミズ箱の置き場所

第3章 ミミズのお世話をする
 3.1 ミミズを入手する
 3.2 詰め物を用意する
 3.3 ミミズに棲んでもらう
 3.4 生ゴミを入れる
 3.5 ハエ防止対策
 3.6 必要に応じて詰め物を追加する
 3.7 排水する
 3.8 ミミ糞を収穫する

第4章 生ゴミの循環を完了させる
 4.1 ミミズの糞を使いきる
 4.2 液肥を使いきる

第5章 知っておきたいミミズの体と習性
5.1 体の構造
5.2 水分
5.3 温度
5.4 食べ物

第6章 ミミズコンポストQ&A

【サンプル(第1章)をご覧いただけます(PDF)】←ここをクリック

◇NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州 製作・発行

◇販売場所:パーマカルチャーネットワーク九州事務局
(熊本県阿蘇郡西原村大字小森3628番地61 TEL:096-349-4177)

※遠方の方には郵送でも販売いたします。

 住所、氏名、電話番号、希望冊数を明記の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。

 小冊子は1冊300円です。
 送料は、1冊140円、2冊200円、3冊240円、4〜5冊270円、
       6〜9冊390円、10冊以上は無料となっております。

振込用紙を同封しますので、到着後代金&送料を振り込みください。
恐れ入りますが、振込料金70円もご負担ください。
お問い合わせ・お申し込み
パーマカルチャーネットワーク九州 事務局 まで
TEL/FAX:096-279-3361
E-mail: info@pcnq.net




●パーマカルチャーネットワーク九州事務局●
 〒862-0911
 熊本市健軍3丁目27−7
  TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319
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