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2003年度のパーマカルチャーネットワーク九州の活動計画です
(2004年のイベント予定は「新着情報」をご覧下さい。)
パーマカルチャー塾基礎コース
[趣旨・目的]
今日、私たちの身の回りでは、多岐に渡る深刻な環境悪化の問題、そして人と人とのつながりの喪失、社会と経済の崩壊の問題が表面化しています。そして、21世紀のあるべき社会を目指すうえで、いままでの価値観を見直し、「本当の豊かさとはなにか」を問い直す時期にきていると思います。
個々の人々が、人と地域と自然がつながりあう農の魅力を活かした持続可能なライフスタイルを、現代社会と調和しながら実践していくこと。
それこそが、未来の地球そして未来の子供たちのために私たちが為すべきことではないでしょうか。
パーマカルチャー塾では倫理と原則をもとに、エネルギー、建築、生活、経済、コミュニティとさまざまなテーマで、人間と自然が共に豊かになっていくことを目的としてデザインする手法を学んでいきます。
自然と共生する生き方、サスティナブル(持続可能)な生き方を目指し、その手法を楽しく学び実践したいと考えている方々の御参加をお待ちしています。 
パーマカルチャー塾のチラシ(PDF版)はここをクリック

[開催時期・場所]
2003年4月〜11月の計8回。第3土、日曜日(13時半〜翌日の15時まで)の一泊二日。
熊本県玉名郡菊水町 肥後民家村(九州自動車道 菊水インターより2km)にて。
[内容]
パーマカルチャーの倫理と原則、エネルギーのデザイン、生活のデザイン、経済とコミュニティ、エコビレッジの
デザインの手法を通して、パーマカルチャーのデザインと実践に必要な基本を学ぶコース。
[受講料(一回あたり)]
PCNQ正会員、町民 8,000円、一般 10,000円、学生 6,000円(宿泊費・食事含む)
(宿泊されない方については割引あり)

[募集人員] 15名
[講 師]    松下修、橋爪健郎、土公純一、平田理子(敬称略)ほか
[プログラム](全て好評・終了しました)
2003年4月19、20日 (第1回) パーマカルチャーの倫理・原則T
2003年5月17、18日 (第2回) パーマカルチャーの倫理・原則U
2003年6月21,22日 (第3回) エネルギーのデザイン
2003年7月19、20日 (第4回) 建築のデザイン
2003年8月16、17日 (第5回) 生活のデザイン
2003年9月20、21日 (第6回) 経済とコミュニティ
2003年10月18、19日(第7回) エコビレッジのデザイン
2003年11月15、16日(第8回) デザインの発表と評価

☆パーマカルチャーって なあに?☆
自然のシステムを活かし、農の魅力や知恵を暮らしの中に取り入れ、環境と共生した暮らしを創造するデザイン体系のこと。

☆パーマカルチャーネットワーク九州って なあに?☆
パーマカルチャーの考えをもとに、パーマカルチャーの普及啓発や教育活動であるパーマカルチャー塾の開催や研修、自然エネルギーの利用や地域通貨の導入などを通じて、九州を拠点とした地域社会への貢献と健康で豊な永続可能な社会の創造へ向かい実践する事を目的として発足したNPO団体です。
[申し込み・お問い合わせ]
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail:sam_dolphin@k5.dion.ne.jp  
第一回 パーマカルチャー塾
〜パーマカルチャーの倫理と原則T、ミミズコンポスト作り〜
今年最初のパーマカルチャー塾ということで、パーマカルチャーの概要及び海外の実例、また倫理(地球への配慮、人間への配慮、余剰物の分配)と10の原則(効率的なエネルギー計画、多様性、接縁効果など)を、具体的な事例を紹介しながら分かりやすく説明していきます。また、ミミズコンポストについての講義及び実際にミミズの回収、ミミ糞の収穫、ミミズコンポスト作りを体験します。これからミミズコンポストをやってみたいと考えている方はとくにおすすめです。(好評・終了しました)
と  き  平成15年4月19日(土)13:30 〜 20日(日)15:00
ところ    肥後民家村(熊本県玉名郡菊水町、菊水I.Cより2km) 旧河野家

日  程

4月19日(土)
 13:00〜13:30  受付
 13:30〜14:00  挨拶、自己紹介、概略説明
 14:00〜15:30 パーマカルチャーの概要と海外の実例紹介
  15:30〜17:00  パーマカルチャーの倫理と原則
  17:00〜20:00  お風呂、食事
 20:00〜22:00 パーマカルチャーのビデオ鑑賞
 22:00 就寝

4月20日(日)
  8:00〜 9:00   起床、朝食
  9:00〜10:30  パーマカルチャーの倫理と原則(つづき)
10:30〜12:00  ミミズコンポスト作りの講義
12:00〜13:00 昼食
13:00〜14:30 ミミズコンポスト体験(ミミズの回収とミミ糞の収穫)
14:30〜15:00 まとめ

[受講料]
PCNQ正会員、町民 8,000円、一般 10,000円、学生 6,000円
(宿泊費・食事含む、宿泊されない方については割引あり)

[募集人員] 15名

[講師] 松下修
自然計画代表、NPOパーマカルチャーネットワーク九州 代表理事。
多様性のある持続可能な地域づくりを目指し、菊水町の肥後民家村活性化事業や宮崎県諸塚村の産地直送住宅の開発・推進事業などに関わる。48才。

[講師]山口次郎
鳥取大学農学部卒
ネイチャーゲーム初級指導員、健康管理一般指導員
熊本市内の自宅で2年前からミミズコンポストを実践。
「みみずを飼おう」
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin
第二回 パーマカルチャー塾
〜パーマカルチャーの倫理と原則U、スパイラルガーデン作り〜
今回のテーマは「パーマカルチャーの倫理と原則とスパイラルガーデン作り」です。
パーマカルチャーの倫理(地球への配慮、人間への配慮、余剰物の分配)と原則(効率的なエネルギー計画、多様性、接縁効果など)に基づいたデザインを、山や川、棚田や畑、ガーデンなど現地を歩きながら学んでいきます。
また、パーマカルチャーの真骨頂ともいえる三次元的な立体の「スパイラルガーデン」作りを行います。スパイラルガーデンとは渦巻状の形で、乾燥土壌を好むものと好まないものを植え分ける、まさにパーマカルチャーの空中庭園といえるものです。風がどこから吹くか、陽がどちらからさすかなども考慮してそれぞれに適所を反映してデザインしていきます。
(好評・終了しました)
と  き  平成15年5月17日(土)13:30 〜 18日(日)15:00
ところ    肥後民家村(熊本県玉名郡菊水町、菊水I.Cより2km) 旧河野家

日  程

5月17日(土)
 13:00〜13:30   受付
 13:30〜14:00   挨拶、自己紹介、概略説明
 14:00〜14:45 パーマカルチャー倫理と原則
  15:00〜17:00   山や川、棚田や畑、ガーデンなど現地を歩きながら
           原則を学ぶ
 17:00〜20:00   お風呂、食事
 20:00〜22:00 パーマカルチャー談義
           (皆で語ろうパーマカルチャー)

5月18日(日)
 8:00〜 9:00    起床、朝食
 9:00〜12:00   スパイラルガーデン作り
12:00〜13:00 昼食
13:00〜14:30 スパイラルガーデン作り
14:30〜15:00 まとめ

[受講料]
PCNQ正会員、町民 8,000円、一般 10,000円、学生 6,000円
(宿泊費・食事含む、宿泊されない方については割引あり)

[募集人員] 15名

[講師] 松下修
自然計画代表、NPOパーマカルチャーネットワーク九州 代表理事。
多様性のある持続可能な地域づくりを目指し、菊水町の肥後民家村活性化事業や宮崎県諸塚村の産地直送住宅の開発・推進事業などに関わる。48才。
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
第三回 パーマカルチャー塾
〜エネルギーのデザイン、バイオガスプラントデザインワーク〜
今回のテーマは「エネルギーのデザインとバイオガスプラントデザインワーク」です。
バイオガスシステムとは、家畜ふん尿や生ごみなどの有機性廃棄物を、空気を遮断したタンクに入れ、嫌気性微生物によって分解し、メタンガスを回収するシステムのことです。
EU諸国では、酸性雨や地球温暖化の原因となる好気性発酵(堆肥化)処理を避けており、自然エネルギーを回収するバイオガス方式が広く普及しています。
現在、肥後民家村内にバイオガスプラントの建設を計画しています。当日はエネルギー・バイオガスの講義及びプラントのデザインワークを中心に、パーマカルチャー的なエネルギーのデザインを学びます。
(好評・終了しました)
と  き  平成15年6月21日(土)13:30 〜 22日(日)15:00
ところ    肥後民家村(熊本県玉名郡菊水町、菊水I.Cより2km) 旧河野家

日  程

6月21日(土)
 13:00〜13:30   受付
 13:30〜14:00   挨拶、自己紹介、概略説明
 14:00〜17:00 エネルギーのデザインとバイオガスの講義
  17:00〜20:00   お風呂、食事
 20:00〜22:00 パーマカルチャー談義
           (皆で語ろうパーマカルチャー)

6月22日(日)
 8:00〜 9:00    起床、朝食
 9:00〜12:00   バイオガスプラントデザインワーク
12:00〜13:00 昼食
13:00〜14:30 バイオガスプラントデザインワーク
14:30〜15:00 まとめ

[受講料]
PCNQ正会員、町民 8,000円、一般 10,000円、学生 6,000円
(宿泊費・食事含む、宿泊されない方については割引あり)

[募集人員] 15名

[講師] 橋爪健郎
1942年生まれ。宮崎市出身。鹿児島大学理学部助手
専門は環境物理学。デンマークで開発が進む循環エネルギーの
国内への導入を目指す。
大学の地球環境エネルギー論は超人気の講座
著者 原発から風が吹く 
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
第四回 パーマカルチャー塾
〜建築のデザイン、小屋作り〜
今回のテーマは「建築のデザイン、小屋作り」です。
パーマカルチャーに関わる誰もが家を自分で建ててみたいと思うようです。
そこで、今回は家の基本的な構造を理解し、実際に木材を刻み小屋を建てるワークショップをします。
今回、4m×6mの駐車場の広さのところに、木造軸組構造で柱、梁の表し自然塗装をします。
出来た小屋は芝屋根とキウィ棚にする予定です。
(好評・終了しました)
と  き  平成15年7月19日(土)13:30 〜 20日(日)15:00
ところ    PCNQ事務局(熊本県阿蘇郡西原村小森3628−61)
  ※簡単な地図はHPの「問い合わせ」のメニューにのせています。

日  程

7月19日(土)
 13:00〜13:30   受付
 13:30〜14:00   挨拶、自己紹介、概略説明
 14:00〜15:00 建築の構造に関する講義
 15:00〜17:00 木材の刻み体験
  17:00〜20:00   お風呂、食事
 20:00〜22:00 パーマカルチャー談義
           (皆で語ろうパーマカルチャー)
7月20日(日)
 8:00〜 9:00    起床、朝食
 9:00〜12:00   木材の刻み&小屋の建設
12:00〜13:00 昼食
13:00〜14:30 木材の刻み&小屋の建設
14:30〜15:00 まとめ

[受講料]
PCNQ正会員 7,000円、一般 9,000円、学生 5,000円
(宿泊費・食事含む、宿泊されない方については割引あり)
※宿泊される方は寝袋または毛布持参でお願いします。

[募集人員] 15名

[講師] 小椋清市((有)小椋住宅 一級建築士)
(小椋さんよりのメッセージ)
これからの住宅は人に優しい事はもちろん、地球環境にも優しいことが大切です。家族みんなが安全に健康に快適に暮らせる家であること。そのためには厳選された自然素材をたっぷり使用し、なおかつ冷暖房の効率がよく省エネルギーにつながることが必要です。ライフスタイルの変化や加齢対応をも考慮し、バリアフリーな作りと間取りの変更が可能であることが建物を長く大事に使うことにつながります。ムダなエネルギーの消費を抑え、資源を大事にする家づくり。壊さずに住み続けられる、長く愛される家づくり。人にも地球にも優しいというのはこういうことです。
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
第五回 パーマカルチャー塾
〜建築のデザインU、小屋作り〜
今回のテーマは「建築のデザインU、小屋作り」です。前回のPC塾では基本的な構造の理解及び木材の加工(刻み)を中心に行いましたが、今回は道具(のこぎり、のみ)の選び方、手入れの仕方や、柱と桁の加工と組み立ての方法なども含め講義と実践をしながら学んでいきます。前回参加されていなくても大丈夫ですので初めての方もどうぞご参加ください。実践としては、前回に続き、4m×6mの駐車場の広さのところに、木造軸組構造で柱、梁の表し自然塗装をします。出来た小屋は芝屋根とキウィ棚にする予定です。また、小屋の完成後に屋根の上から「餅投げ」を行います。(好評・終了しました)
と  き  平成15年8月16日(土)13:30 〜 17日(日)15:30
ところ    PCNQ事務局(熊本県阿蘇郡西原村小森3628−61)
  ※簡単な地図はHPの「問い合わせ」のメニューにのせています。

日  程
8月16日(土)
 13:00〜13:30   受付
 13:30〜14:00   挨拶、自己紹介、概略説明
 14:00〜15:00 建築の構造、道具の手入れなどに
           関する講義
 15:00〜17:00 木材の刻み&小屋の建設
 17:00〜20:00   お風呂、食事
 20:00〜22:00 パーマカルチャー談義
           (皆で語ろうパーマカルチャー)
8月17日(日)
  8:00〜 9:00    起床、朝食
  9:00〜12:00   木材の刻み&小屋の建設
 12:00〜13:00 昼食
 13:00〜14:30 木材の刻み&小屋の建設
 14:30〜15:00 まとめ
 15:00〜15:30 完成記念「餅投げ」

[受講料]
PCNQ正会員 7,000円、一般 9,000円、学生 5,000円
(宿泊費・食事含む、宿泊されない方については割引あり)

[持ってくるもの]
・宿泊される方は寝袋または毛布持参でお願いします。
・道具(のこぎり、のみなど)をお持ちの方は持参願います。

[募集人員] 15名

[講師] 小椋清市((有)小椋住宅 一級建築士)
(小椋さんよりのメッセージ)
これからの住宅は人に優しい事はもちろん、地球環境にも優しいことが大切です。家族みんなが安全に健康に快適に暮らせる家であること。そのためには厳選された自然素材をたっぷり使用し、なおかつ冷暖房の効率がよく省エネルギーにつながることが必要です。ライフスタイルの変化や加齢対応をも考慮し、バリアフリーな作りと間取りの変更が可能であることが建物を長く大事に使うことにつながります。ムダなエネルギーの消費を抑え、資源を大事にする家づくり。壊さずに住み続けられる、長く愛される家づくり。人にも地球にも優しいというのはこういうことです。
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
第六回 パーマカルチャー塾
〜経済とコミュニティ、みかんの家の棟上、泥練りWS〜
今回のテーマは「経済とコミュニティ、みかんの家の棟上、泥練りWS」です。一日目はオーストラリアのマレーニの事例などを紹介しながらコミュニティ作りの基本及び経済(地域通貨、クレジットユニオンの取り組みなど)について講義を行います。また二日目は熊本家づくり塾との共催で、阿蘇町に建つ新コンセプト産直住宅「みかんの家」の棟上、泥練りワークショップを行います。(好評・終了しました)
と  き  平成15年9月20日(土)13:30 〜 21日(日)15:30
ところ    肥後民家村(熊本県玉名郡菊水町、菊水I.Cより2km) 旧河野家
日  程
9月20日(土)
 13:00〜13:30   受付
 13:30〜14:00   挨拶、自己紹介、概略説明
 14:00〜16:00 経済とコミュニティについて
 16:00〜17:00 マンダラガーデン整備
 17:00〜20:00   お風呂、食事
 20:00〜22:00 パーマカルチャー談義
           (皆で語ろうパーマカルチャー)
9月21日(日)
  8:00〜 9:00    起床、朝食
  9:00〜10:30   みかんの家(10時に阿蘇町「花阿蘇美」の駐車場
          集合)へ移動
 10:30〜11:00 森林と木材に関するおはなし(家づくり塾と木材の
          産地から)
 11:00〜12:00 みかんの家の説明(設計者より)
 12:00〜13:00 昼食
 13:00〜15:00 玄関部分の木材組上げ、泥練り実践
           (棟梁と左官さんの指導あり)
 15:00〜15:30 まとめ
 
[受講料]
PCNQ正会員 4500円、一般 5000円、学生 4000円、一日のみ参加 2500円
(食事、傷害保険含む、ただし民家村に宿泊される方は別途2,500円要)

[持ってくるもの]
お持ちの方は、軍手、長靴をご持参ください。

[募集人員] 15名

[みかんの家ってな〜に?]
素朴で単純で合理的なコストA地域木材活用B参加する家づくりを基本に開発されたもので、みんなの手に届き、環境と共生し、持続しながら進化する新しい木造の家です。また、完成形がない「未完の家」という意味もあります。 今回、新コンセプト産直住宅「みかんの家」阿蘇町I 邸で、建主さんのご理解のもと棟上、泥練りWS『玄関スペースを組上げよう!土壁の土をこねよう!』を開催することになりました。阿蘇のすばらしい敷地と、地域に根ざした「みかんの家」(約20坪)を是非体験してください。
  

[熊本家づくり塾ってな〜に?]
熊本「家づくり塾」とは環境保全と自然素材の住宅をテーマに設計者や工務店など各種専門家が参加し、山とのネットワークを活かして木造の産直住宅を実践している非営利団体です。建築家と工務店、そして木材産地が協力し、ユーザーが理想とする木の家づくりを実現しようというネットワークが広がりつつあるなか、一般の方が建設にも参加するワークショップを、家を理解し参加型の家づくりをともに考え実践する機会ととらえ、積極的に開催しています。
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
第七回 パーマカルチャー塾
〜エコビレッジのデザイン〜
今回のテーマは「エコビレッジのデザイン in 阿蘇」です。農的暮らし、持続可能なコミュニテイ、次世代へのライフスタイルの創造について、阿蘇西湯の浦にある敷地(13ヘクタール)の土地のデザインを通して学んでいきます。今回はその敷地の中の一部を対象地(1300m2程度)として、湿地、傾斜のある土地、涵養林、杉林、畑をどのように活かすかグループワークでデザインします。このデザインがこの地のデザインの参考としてコテージ等が建ち、パーマカルチャー的暮らしを実践する一歩になることを望みます。また、佐藤教授によるグリーンホリデイやロシアのダーチャの制度を通した持続可能な田園生活の実践についての講義は必見です!!ご興味のある方どうぞお早めにお申し込みください。定員20名です。(好評・終了しました)
と  き  平成15年10月18日(土)13:00 〜 19日(日)15:00
ところ    国立阿蘇青年の家
     (熊本県阿蘇郡一の宮町宮地6029-1 TEL:0967-22-0811) 

日  程
10月18日(土)
 12:30〜13:00 受付
 13:00〜13:30 自己紹介
 13:30〜16:00 持続可能な田園開発
             エコビレッジデザインの手法
 16:00〜16:20 移動 西湯の浦公園へ
 16:20〜17:00 西湯の浦公園の説明、観察
 17:00〜17:20 移動 国立阿蘇青年の家
 17:20〜19:30 お風呂、夕食
 19:30〜21:00 エコビレッジやパーマカルチャー
             サイトの紹介
10月19日(日)
 07:30〜08:00 朝のつどい
 08:00〜9:00  朝食
 09:00〜12:00 デザイン(グループワーク)
 12:00〜13:20 昼食
 13:30〜14:30 デザインの発表
 14:30〜15:00 反省 終了

[受講料]
 一般 3,000円 会員 2,000円 学生 500円
 (但し、宿泊、食事代は別途(2,000円程度))

[募集人員] 20名

[講師] 佐藤 誠(熊本大学教授) 
     松下 修(PCNQ代表理事)
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
「美しい持続可能な暮らし〜RVFスライドショー&スローフードのゆうべ」
11/15(土)18時〜21時に、熊本菊水町肥後民家村にて、「美しい持続可能な暮らし〜RVFスライドショー&スローフードのゆうべ」と題して、マクロビオテックによる料理による夕食会とニュージーランドの魅惑のパーマカルチャーサイトRVF(レインボーバレーファーム)のスライドショーを行います♪
料理の関係で『先着15名』となっていますので、ご参加されたい方はお早めにお申し込みください。
また当日の昼間(13時〜17時半)には同場所(布施家)にて、
 RORキャンペーン イン 九州
     「私たちから世界を変えよう!」
       〜スロー・ビジネスに見る暮らしと環境のつながり〜
               (♪特別講師 セヴァン・スズキ♪)
も開催されます。こちらも奮ってご参加ください^^(好評・終了しました)
と  き  平成15年11月15日(土)18時〜21時
ところ    肥後民家村
    (熊本県玉名郡菊水町、菊水I.Cより2km) 旧河野家
スケジュール
18:00〜19:30 マクロビオテックによるスローフードの夕べ
            ・玄米ごはん
            ・だんご汁
            ・グルテンボールの酢豚風
            ・車ふの串カツ
            ・白和え
            ・れんこん豆腐
            ・デザート
            ※メニューは多少変更になるかもです。
19:30〜21:00 RVFスライドショー
            簡単な解説とともにスライドを使って、NZの
            PCサイトのRVFの紹介をします。
            とってもきれいな映像ばかりです。
            ちなみに僕(高橋)は長野の安曇野でRVFの
            スライドを見せられてPCにはまりました。

※マクロビオテックってなーに?
 人間はいったい何をどのように食べればいいのかという考え、
 食べ物の陰陽に基づいた玄米を主食とした正しい食事法の
 ことです。
 その基本的な考えとして「身土不二(土地柄と季節に合った
 食べ物を食べる)」と「一物全体(皮つき・根つきで丸ごと
 食べる)」という二大原則があります。

[参加費] 1,500円 
  ※但し、食事をされない方(持ち込みorスライドショーのみ
   参加など)は無料。
   また、民家村に宿泊される場合は別途 2,500円必要です。

[定員] 15名

[料理を作ってくださる方]
 城戸 千波さん(熊本市在住)
 二十歳の頃から不妊で悩み、病院の治療に頼らず、食べ物で
 自分の体質を変えようと、マクロビオテックに出会う。元助産婦。
 現在は一男一女に恵まれ、自然流子育て真っ最中!去年山形より
 帰熊。
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
パーマカルチャー体験講座
[開催時期・場所]
2003年4月〜10月の計7回。第2土曜日の13時〜17時まで。
肥後民家村(Edible Eco Permaculture Village)河野家にて。
[内容]
自然農のイベントやマンダラガーデン、キーホールガーデン、バイオガスの整備などを通して、自然と共生する生活を築いていくための実際的な方法を学ぶ。
参加費、募集人員、プログラム内容の詳細は未定。
[申し込み・お問い合わせ]
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail:sam_dolphin@k5.dion.ne.jp  
第一回パーマカルチャー体験講座
〜マンダラガーデン夏野菜植付け&竹でアーチ作り〜
先日(3/29、30)、肥後民家村のマンダラーガーデンの春野菜の植付け(キャベツ、春菊、ブロッコリー、ダイコン、ネギ、ニンジン、ホウレンソウ、 ジャガイモ、サトイモ、レタス、ラディッシュなど)を行いました。
今回は夏野菜(インゲンマメ、 キュウリ、トウモロコシ、トマト、ナスなど予定)の植付けと竹でアーチ(ツルをはわせたりするための)を作るワークショップを4/12(土)13時〜17時に開催します。
講師として植木町で有機農業&養鶏をされている寄元さんをお招きします。有機農業生産者グループ「百草園」にも所属し野菜の宅配などもされています。春野菜の植付けのときもアドバイスをいただきました。
寄元さんのお話のなかで、「野菜や卵を買ってくれるのもありがたいけど、実際、有機農業や養鶏に興味をもって実践しようと思う人が増えるのが一番うれしいんです。だから自分の知っていることはなんでも教えたいしサポートしてあげたいんです。」と穏やかにおっしゃっていたのが印象的でした。
(好評・終了しました)
と  き  2003年年4月12日(土)13時〜17時
ところ    肥後民家村(熊本県玉名郡菊水町、菊水I.Cより2km) 旧河野家
日  程
4月12日(土)
 12:30〜13:00  受付
 13:00〜13:30  挨拶、自己紹介、概略説明
 13:30〜14:30 有機農業や養鶏についてのお話
  14:30〜16:50  マンダラガーデン夏野菜植付け&アーチ作り
  16:50〜17:00  まとめ
[受講料]   2,000円
[定   員]   15名
[持参品]   軍手、着替えなど
[講 師]  寄元和浩
熊本の有機農業生産者グループ「百草園」に所属し、植木町で有機農業や養鶏をする傍ら、自然と共生した暮らし、農的な暮らしを実践したいと夢見て訪れる人たちにも様々な面でサポートされています。
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin
第二回パーマカルチャー体験講座
〜堆肥作りの見学&ぼかし作り体験〜
5/10(土)に「第二回目パーマカルチャー体験講座」ということで、北九州で堆肥作りをされている吉原早苗さんのところを訪れ、見学&ぼかし作り体験を行います。ご興味のある方はどうぞご参加ください。(好評・終了しました)
と  き  2003年年5月10日(土)12時現地集合
     昼食後、見学&ぼかし作り体験を行い16時頃に現地解散
     予定です。
ところ    吉原早苗さん宅
     (福岡県北九州市若松区竹並2962-6 TEL:093-741-6527)
備考  いまのところ熊本からは5、6名参加予定。
     車1、2台で乗り合わせして行こうと思っています。
     参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
参加費は実費(交通費など)
[吉原早苗さんのプロフィール] 
PCNQの団体会員(サークルファーマーズ元気な野菜調理研究会)でもあり、北九州で資源循環型社会の形成に向けた「地産地消システム」づくりを目指すため「食と農といのち」をテーマとした講演会などを開催されています。「地産地消」、「食と健康」、「有機野菜」「土づくり」の大切さについて、市民の方々へ啓発活動を行うとともに、有機野菜の美味しさを実感していただくために、有機野菜の試食会もあわせて開催しています。ちなみに、去年の秋にキューバに行かれました。(吉田太郎さんらとともに)
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
第三回パーマカルチャー体験講座
〜事務局アーバンパーマカルチャーガーデン作り〜
6/14(土)10時半〜16時に阿蘇西原のPCNQ事務局にてパーマカルチャー体験講座を開催します。
事務局の身近な資源マップの調査と資源収集、及び再度ガーデンのデザインを考え、作業を行い、その手法を学びます。(好評・終了しました)
と  き  2003年年6月14日(土)10時半〜16時頃
ところ    PCNQ事務局
     (熊本県阿蘇郡西原村小森3628-61)
     ※簡単な地図はHPの「問い合わせ」のメニューに
       のせています。
内容  事務局をアーバンパーマカルチャー化するにあたり、
     資源マップの調査と資源収集、ガーデン作り。
参加費:無料(但し、昼食持参のこと)
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
第四回パーマカルチャー体験講座
〜パーマカルチャー・ゾーンゼロ(0)のデザイン〜
パーマカルチャーの原則の中に、効率的なエネルギー計画を行うための「Zone Planning」という考え方があります。
自分たちがどこをどの程度使うか、どのぐらいの頻度で訪れるかによって構成要素を配置する(例えば家のまわりのゾーン1には菜園や家畜のようにたびたび通わなければならない要素を配置、またナッツの木など手の掛からない要素ほど遠く(ゾーン2〜5)に配置するなど)という考え方です。
しかし、こういったハード面のデザインの前に「ゾーンゼロ(0)」という自分自身をどうデザインするかということがパーマカルチャーを実践する上でとても重要な要素になっています。
「自分はなにがしたいのか」、「どういう生活を望んでいるのか」、「自分にとって大事なものはなにか」、「いらないものはなにか」、「いま一番欲しいものはなにか」、「好きなことはなにか」、「嫌いなことはなにか」、「絶対やりたくないことはなにか」など。
今回、ワークショップ形式で、“自分に気づく”、“新しい自分を発見する”という「ゾーンゼロ(0)のデザイン」を行います。
人によってこんなにパーマカルチャーに対する考え方や感じ方が違うのかがわかったりしてきっと面白いワークショップになると思います。ご興味のある方どうぞご参加ください。(好評・終了しました)
と  き  2003年年7月12日(土)13時〜17時
ところ    肥後民家村(熊本県玉名郡菊水町、菊水I.Cより2km) 旧河野家
日  程
7月12日(土)
 12:30〜13:00  受付
 13:00〜13:30  挨拶、自己紹介、概略説明
 13:30〜14:00 パーマカルチャー・ゾーンゼロ(0)の講義
  14:00〜17:00  ゾーンゼロ(0)のデザインワークショップ
[受講料]   500円
[定   員]   10名
[講 師]  松下 修
自然計画代表、NPOパーマカルチャーネットワーク九州 代表理事。
多様性のある持続可能な地域づくりを目指し、菊水町の肥後民家村活性化事業や 宮崎県諸塚村の産地直送住宅の開発・推進事業などに関わる。48才。
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
第五回パーマカルチャー体験講座
〜雨水タンクの取り付け〜
8/9(土)13時〜17時に阿蘇西原のPCNQ事務局にてパーマカルチャー体験講座を開催します。参加費は無料です。今回の体験講座では事務局に雨水タンクの設置を行います。
[雨水利用とは]
 屋根、屋上、ベランダからの雨水をタンクに貯留し、植木への散水、洗車、水洗トイレの洗浄水等への中水道とし、雑用水、防火用水等に有効活用することをいいます。
[雨水利用の必要性]
 地球上のたった1%未満を生活用水、農業用水、工業用水としている人類は、地球温暖化にて雨水も本来降るところに降水なく、降らないところに降るという、気候変動が著しく変化する中、地球的規模での対策が必要になってまいりした。
 国連居住人間会議では、21世紀初頭には発展途上国の都市を中心に深刻な水不足が発生し、石油紛争より水紛争が世界的に発生すると警告しています。
 我が国に至っても、ここ数年全国規模での渇水騒動が起きております。雨水はその気になれば誰でも利用できる身近な資源です。雨水利用を街中で実行すれば環境破壊までして巨大ダムを造る必要は無くなります。日本は平均1,800mmも雨が降ります。みすみす捨てる手はありません。雨水を自前の水源とし有効利用し真剣に取り組む必要があるのです。生活用水のうち、散水、トイレ、洗濯は雨水で十分です。特にトイレは飲める水道水を使用していることは誠に無駄であると思います。(好評・終了しました)
と  き  2003年年8月9日(土)13時〜17時
ところ    PCNQ事務局
     (熊本県阿蘇郡西原村小森3628-61)
     ※簡単な地図はHPの「問い合わせ」のメニューに
       のせています。
内容  事務局に雨水タンクの取り付けを行います。
参加費 無料
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
第六回パーマカルチャー体験講座
〜芝屋根の建設T〜
9/13(土)13時〜17時に阿蘇西原のPCNQ事務局にてパーマカルチャー体験講座を開催します。参加費は無料です。今回の体験講座では、前回のPC塾で建設した小屋(車庫)に芝屋根をのせるための土台作り(垂木をのせたり)をします。進み具合にもよりますが、三回程度のワークショップで芝屋根を完成させようと思っています。ご興味のある方どうぞご参加ください。一回目(9/13)は芝屋根をのせるまではいきませんので、もしかしたらただの肉体労働になるかもしれません^^;それでもよろしければご参加ください。(好評・終了しました)
と  き  2003年年9月13日(土)13時〜17時
ところ    PCNQ事務局
     (熊本県阿蘇郡西原村小森3628-61)
     ※簡単な地図はHPの「問い合わせ」のメニューに
       のせています。
内容  前回PC塾で建設した小屋(車庫)に芝屋根をのせます。
参加費 無料
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
第七回パーマカルチャー体験講座
〜芝屋根の建設U〜
10/11(土)13時〜17時に阿蘇西原のPCNQ事務局にてパーマカルチャー体験講座を開催します。
前回(9/13)、車庫の上に芝を載せるための土台作りをしましたが、今回はその上に防水シートをはって石を載せて芝を載せて、「芝屋根」を完成させます(させたい)!!(好評・終了しました)
と  き  2003年年10月11日(土)13時〜17時
ところ    PCNQ事務局
     (熊本県阿蘇郡西原村大字小森3628番地61)
     ※簡単な地図はHPの「問い合わせ」のメニューに
       のせています。
内容  小屋(車庫)の屋根を芝屋根にします。
参加費 無料
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
持続可能なコミュニティづくりの講演会
近郊にエコビレッジのある豪州の町、マレーニー町での地域住民達による、自主的なまちづくりの試みとして、地域通貨(LETS)やクレジットユニオン(地域信託銀行)の長期にわたる実践活動について、地域活動家のジルジョーダン女史を招いて講演を行います。(好評・終了しました)

2004年3月11日(木) 18:00〜20:30

テーマ:生活の質の向上の為 持続可能なコミュニテイづくり

講師:ジル・ジョーダン 心理学者 (オーストラリア マレニー)
通訳:デジャーデン由香里 パーマカルチャーリスト

場所:熊本大学医学部基礎研究棟1F
    (熊本市本荘1丁目1番1号)
http://www.medphas.kumamoto-u.ac.jp/map/index.html  ←アクセス方法はこちら

参加費:無料
※お申し込みは不要です、当日お越しください。

ジル・ジョーダン(Jill Jordan)
イギリス生まれ、オーストラリア在住。クィーンズランド大学大学院心理学修士課程修了後、心理学者として大学講師、診療医をブリスベンで勤めるが、78年にマレーニにてコミュニティー再生活動を始める。食料品を扱うコープに始まり、地域銀行、リサイクルコープ、地域通貨レッツ、ラジオ局やカフェに至るまで様々なコープの誕生を導いた。現在は、地元文化の継承・発展を地域経済の発展のキーポイントとし、国内外でファシリテーター、コンサルタント、ワークショップや会議のプレゼンテーターとして活躍中。

デジャーデン由香理(Yukari Desjardins)
兵庫県出身。アリゾナ州メサ・コミュニティー・カレッジ文学部卒業。95年の阪神大震災で被災し、人生、暮らし方に転機が訪れ、パートナーと豪州へ移住。エコツアーやホリスティックな暮らしを体験できる不定期民宿「ささやく樹」を経営。パーマカルチャー、コープ、地域通貨の普及にも尽力。

主催:熊本大学拠点形成研究B農漁村地域に於ける環境共生手法を考慮した
    コミュニテイ活動による生活の質向上に関する研究プロジェクトチーム
共催:新天草学林天草研究会、環境保健医学衛生学研究会健康科学研究会
後援:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: shizen@suo.bbiq.jp(松下) または sam_dolphin@k5.dion.ne.jp(高橋)
水質浄化システムワークショップ
肥後民家村内にて、4層のタンクにエコバイオブロックを使用し、植物を装置して、浄化槽を作ります。最後の5層目にフローフォーム(Cloverleaf)の単独層で水を活性化して見せます。(好評・終了しました)
と  き  2004年3月20日(土)13時 〜 21日(日)17時
ところ    肥後民家村(熊本県玉名郡菊水町、菊水I.Cより2km) 旧河野家

[参加費] 無料
※但し、食事、宿泊代別途、実費支払い
 食事及び宿泊の申込者は予約時にお願いします。
 土曜 夕食  要  不要
 日曜 朝食  要  不要
     昼食  要  不要
 宿泊      要  不要


[募集人員] 10名

[講師] 岩下智明 NPO法人河川環境基金
お申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: shizen@suo.bbiq.jp(松下) または sam_dolphin@k5.dion.ne.jp(高橋)
地域デザインのワークショップとエコビレッジセミナー
熊本県天草にて現地見学会/意見交換会とエコビレッジ−の実例紹介(セミナー)を開催します。夜には懇親会も行う予定です。(好評・終了しました)

2004年3月26日(金) 13:30〜17:30(セミナー)  18:00〜21:00(懇親会)

13:30〜15:00 現地見学会/意見交換会
15:30〜17:30 エコビレッジの実例紹介(セミナー)
18:00〜21:00 懇親会

講師:糸長浩司
日本大学生物資源科学部生物環境工学科 助教授
建築・地域共生デザイン研究室
生物環境科学研究センター エコロジカルデザイン研究室
パーマカルチャー・センター・ジャパン 代表

場所:熊本県天草郡五和町(会場は未定)

参加費:無料(懇親会の参加費は別途必要です)

主催:熊本大学拠点形成研究B農漁村地域に於ける環境共生手法を考慮した
    コミュニテイ活動による生活の質向上に関する研究プロジェクトチーム
共催:新天草学林天草研究会、環境保健医学衛生学研究会健康科学研究会
協力:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
お申し込み・問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: shizen@suo.bbiq.jp(松下) または sam_dolphin@k5.dion.ne.jp(高橋)
環境モデル都市「若松」づくりシンポジウム 
〜C・A・T ピーターハーパー氏講演会〜
北九州市若松区では、「食と農」「住宅」「エネルギー」「里山保全」等、環境問題に対して、様々な視点から市民団体が活動を行っており、平成15年1月には、こうした市民団体(7団体)が互いの連携を図るため「若松環境ネットワーク」が設立された。現在、この若松環境ネットワーク所属団体が中心となって、環境モデル都市「若松」に向けた将来ビジョンと、それに至るアクションプランを検討しているところである。今回のシンポジウムでは、英国の一大エコセンターであるC.A.T(*注1)よりピーター・ハーパー氏を招き、英国や西欧におけるエコセンターとそれを拠点とした生型の地域の経済・社会の持続的な発展への取組みについて紹介するとともに、環境モデル都市「若松」に向けての将来ビジョンについて考えるもの。(*注1)C.A.Tは、イギリス・ウェールズ西部にあり、地球環境と調和した生活を提唱するエコロジー・テーマパークとして世界中から注目されている施設。ここでは、住宅やエネルギーの有効利用、食と農(有機栽培)、廃棄物のリサイクル等、様々な環境技術が体験や視覚を通して実感できるよう展示されている。また、環境教育のための各種プログラムが実践されるとともに、研究成果の出版、自然食レストランやカフェの運営、コンサルティング活動などが行なわれ、一大環境教育センターとなっている。C.A.T.は、その属するディフ地域に環境企業や環境NPOを新たに創業し、地域の環境産業・自然エネルギー産業の情報とネットワークの拠点ともなり、地域の環境・社会・経済の持続的総合的な発展に寄与している。(好評・終了しました)
(参考:C.A.Tホームページhttp://homepage2.nifty.com/jcat/j-original/j-original.htm
と  き  平成15年11月27日(木)15:00〜18:00
ところ    北九州学術研究都市 会議場(定員約400人)

プログラム
15:00〜15:05       【主催者挨拶】
15:05〜16:35(90分)【基調講演】
〔講師〕 ピーター・ハーパー氏(C.A.Tディレクター)
〔演題〕 
市民主体の持続的な環境創造とエコセンター
 −英国及び西欧の事例紹介と日本の展望―
16:35〜16:40    【休憩】
16:40〜17:40(60分)【パネルディスカッション】
〔パネリスト〕
・ピーター・ハーパー氏(C.A.Tディレクター)
・糸長浩司氏(日本大学助教授、PCCJ代表)
・デワンカー・バート氏(若松環境ネットワーク代表)
・ 野崎博(若松区長)
※進行は糸長浩司氏
〔テーマ〕環境モデル都市「若松」に向けての将来ビジョンと
アクションプランについて
17:40〜18:00(20分)    【質疑応答】

[入場料] 500円(資料代含む)
[主催]
NPOまちづくりサポート北九州、
若松環境ネットワーク
若松循環型農業システム研究会、
循環型エネルギー研究会、
環境しみん若松、響みどりの会、若松秋桜会、N
POまちづくりサポート北九州)
[共催]
若松区役所
パーマカルチャー・センター・ジャパン、
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
[後援]福岡県環境教育学会
申し込み・お問い合わせ
電話、FAX、ハガキ、Eメールのいづれかの方法で事前の申込(氏名・住所・電話番号)が必要
【申込み先】若松区役所まちづくり推進課企画係(重岡・中島)
〒808-8510 北九州市若松区浜町一丁目1番1号
 TEL 093-761-5321(内259) FAX 093-751-6274
 E-mail  waka-machi@mail2.city.kitakyushu.jp

「みかんの家」ワークショップ
〜竹組みと土壁塗り体験〜
「みかんの家」とは〜てのひらの家づくり〜

  @工法が単純で合理的なコストの家づくり
  A九州の山の木を活用した家づくり
  B手づくりの心を忘れない家づくり
  C環境に負荷をかけにくい素材を使った家づくり

を基本に開発された、常に未完の姿勢で進化しつづける家づくりです。前回の「棟上、泥練りワークショップ」に続き、今回は竹組みと土壁塗り体験を行います。
開催日時:平成15年10月5日(日)
       10時半〜15時
集合場所:はな阿蘇美駐車場(阿蘇町内牧)
集合時間:10時(現地まで10分)
参加費用:無料、ただし作業に参加される方は事前申し込み
       と500円(現地徴収)が必要です。
       (申し込み締切り:10月3日正午)
※昼食は各自持参でお願いします。

主催:熊本家づくり塾、宮崎県諸塚村
共催:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
申し込み・お問い合わせ
■諸塚村(しいたけの館21)0982-65-0178(矢房)
■ 熊本家づくり塾会員    096-378-9578(稲崎)
 (携帯090-7399-1349)  inasaki@mvg.biglobe.ne.jp
パーマカルチャーネットワーク九州〜交流会&親睦会
4/26〜5/5に菊水の肥後民家村にて「里山きくすい美術展〜民家村アースウィーク」が開催されます。パーマカルチャーネットワーク九州(PCNQ)でもストローベールハウス(藁壁の家)のところでNZのパーマカルチャーサイトのレインボーバレーファームの写真&パーマカルチャーに魅せられた人々の紹介を展示する予定です。
さて、去年の11月に発足しましたパーマカルチャーネットワーク九州も、発足から約半年がたちました。
今後下記のような活動を予定しています。
 1、パーマカルチャー塾基礎コース
 2、体験講座
 3、地域通貨定例会
 4、事務局アーバンパーマカルチャーづくり
 5、パーマカルチャービレッジサイト計画 など
今回、会員さんを含め多くの方からのご意見を伺い、今後の計画に盛り込んでいきたいと考えています。そこで下記日時・場所で「意見交換会(交流会)&親睦会」を開催することになりました。是非、ご参加いただいて(親睦会のみ参加もOK。またご家族、お知り合いの方の参加も歓迎です)、今後PCNQにどういったことをしてほしいかなどご意見していただくとともに、多くの方と交流を深めて素敵なつながりができればと思っています。(好評・終了しました)
と  き  2003年年4月26日(土)13時半〜17時 交流会、
                     19時半〜21時半親睦会
ところ    肥後民家村(熊本県玉名郡菊水町、菊水I.Cより2km)
     旧河野家
日  程
4月26日(土)
 13:00〜13:30 受付
 13:30〜14:00  パーマカルチャーネットワーク九州の活動説明
 14:00〜16:00  今後の活動について意見交換会
 16:00〜17:00 まとめ
 17:00〜    Vientoさんのコンサートがあります。是非どうぞ。
          (一般1,000円、中高生500円)
  19:30〜21:30  親睦会
参加費   無料
(ただし、親睦会参加の方は別途2,000円、宿泊される方は2,500円要)
※同日の午前9時〜11時、茅葺き門の落成式及び民家村エコツアー(パーマカルチャーツアー)もあります。どうぞご参加ください。
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
パーマカルチャネットワーク九州
〜NPO法人設立記念交流会のお知らせ〜
梅雨があけたと思ったら猛烈な暑さに見舞われていますが、みなさまお元気でしょうか?
さて、2003年6月19日に念願のNPO法人設立の運びとなりました。
NPO法人設立にあたりましては、皆様に多大なご協力を頂きまことにありがとうございました。つきましては、NPO法人設立記念交流会を下記の通り催すことにいたしました。
当日はどきどきわくわくの催しにしたいと思っています。お誘いあわせの上どうぞご参加ください。

(好評・終了しました)
と  き  平成15年9月7日(日)13:30 〜 16:30
ところ    熊本学園大学レストラン内教職員食堂
    (熊本市大江2丁目5番1号 TEL (096)364-5161)
会費  3,000円
定員  80名(お早めにご連絡ください)

[プログラム]
1.オープニングコンサート
2.PCNQ報告
3.自己紹介&立食
4.あなたの資源を分かち合いましょう
5.エンディングコンサート

[参加特典]
1.会員以外の方同伴での参加の場合、会員は500円割引
2.初めてPCNQ会員になられる方は入会金を500円割引
3.学生割引 2,000円、小学生以下 無料
4.ビッグプレゼント(内容は当日のお楽しみ)

NPO法人設立交流会のチラシはここをクリック
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
2003年特別講演会 in 熊本
未来の社会への提言〜スローダウンした未来の社会を考えよう〜
今、何を求めていますか、なぜ問題が起こるのでしょう、どうしたらそれを解決できますか!?

今日、私たちの身の回りでは、多岐に渡る深刻な環境悪化の問題、そして人と人とのつながりの喪失、社会と経済の崩壊の問題が表面化しています。そして、21世紀のあるべき社会を目指すうえで、いままでの価値観を見直し、「本当の豊かさとはなにか」を問い直す時期にきていると思います。

ゆっくりと落ち着いた社会、心地よい社会、自給自足の暮らし、自然エネルギーの利用、環境に負荷をかけない暮らしをデザインし実践していくこと。

本講演は持続可能な暮らしを創造するデザイン体系である「パーマカルチャー」を学び、またオーストラリア、ニュージーランド、キューバなどスローダウンした暮らしを実践しているサイトを訪れた経験をもとに、さまざまな観点から現在の社会の問題点及び解決策を提言した貴重なレポートです。

環境、経済、教育…、とあらゆる面で行き詰まっている日本の処方箋を皆で探してみませんか。
(好評・終了しました)
日時:2003年6月5日(木) 
     18時30分開場
     19時〜21時 講演会
場所:熊本市産業文化会館 視聴覚研修室
    (熊本市花畑町7番10号 6階)
    会場TEL:096-325-2311
参加費:500円 
定員は60名です。お早めにお越しください。
主 催: 人・ネットワーク『地球村』くまもと
     緑の生活ネットワーク
講師:松下 修
自然計画代表、NPOパーマカルチャーネットワーク九州 代表理事。多様性のある持続可能な地域づくりを目指し、菊水町の肥後民家村活性化事業や宮崎県諸塚村の産地直送住宅の開発・推進事業などに関わる。48才。
申し込み・お問い合わせ
人・ネットワーク『地球村』くまもと事務局 白木まで
TEL/FAX  096−382−7883
春のマンダラガーデン植付け&お花見会
去年の秋にパーマカルチャー塾の参加者によりつくりあげました、肥後民家村のマンダラガーデンの春の植付けをします。夜にはお花見会も予定しています。とても気持ちのいい季節なので春を感じながらまったりと植付けしましょう♪(好評・終了しました)
と  き  2003年年3月29日(土)13:30 〜 30日(日)12:00
ところ    肥後民家村(熊本県玉名郡菊水町、菊水I.Cより2km) 旧河野家
日  程
3月29日(土)
 13:00〜13:25  受付
 13:30〜14:00  挨拶、自己紹介、概略説明
 14:00〜15:30 ガーデンの整備、種の植付け調査&種買い
  15:30〜17:00  食事の準備(参加者全員で行います)
  17:00〜22:00  お風呂、食事、お花見会
3月30日(日)
   9:00〜12:00  マンダラガーデン植付け作業
[参加費]   2,000円 (食事代、種代)、宿泊される方は別途2,500円。
[定   員]   15名
[持参品]   軍手、着替えなど
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
2003年新春 特別企画環境セミナー in 熊本
有機農業が国を変えた カストロ・キューバの国づくり
〜オラ!キューバ エコロジスト達のユートピアがここにある〜
資源に乏しくエネルギーや食料のほとんどを外国に頼る国でそれが突然に途絶したらいったいどうなる!?
社会主義国キューバは、1959年の革命以来、「国民誰しもが平等で福祉の充実した国家を建設する」というカストロの理想の下でまで急速な近代化と発展を遂げてきた。しかし、90年初頭のソ連の崩壊とアメリカの経済封鎖の強化により、石油、食糧、農薬、化学肥料から日常品まで何もかもが途絶し、大量の餓死者を出しかねない状況に陥ってしまった。それまで日本と同じように、国内食糧自給率が40%そこそこしかなかったキューバが、この危機的状況下で選択したのは、「農薬も化学肥料もない中で、都市住民が手に鍬をとり、有機農業で首都ハバナを耕す」という非常手段であった。まさに全くゼロからのスタートである。それから10年、結果として一人の餓死者を出すこともなく、農薬付けの近代農業を180度転換させ、200万都市で完全自給を達成するという世界一の有機農業大国へと大躍進した。また、リオの地球サミットの宣言も取り入れ、憲法に環境条項を取込み、地球温暖化対策、自然エネルギーの導入など、ありとあらゆる持続可能な環境対策に取り組んでいる。近い将来、日本にもエネルギー危機、食糧危機が訪れる可能性は否定できない。キューバと同じように輸入が止まってしまったらどうなるのか。自給率が低い日本にとってキューバの経験は他石の石とは言えない。資源に乏しく国土も狭い日本がキューバから学べることは少なくないはずである。またラテンの陽気な日々を楽しむキューバ人の暮らしから、「本当の豊かさとはなにか」、「これから21世紀の目指すべき暮らしの姿とはなんなのか」も見えてくる。
「200万都市が有機農業で自給できるわけ」の著者・吉田太郎氏とともにキューバに出向き、持続可能なまちづくりの取り組み事例を視察してきた松下修氏に、最新のキューバ事情をレポートして頂きます。(好評・終了しました)
日時:2003年1月18日(土) 
     13時30分開場
     14時〜16時 キューバ報告講演会
     16時〜16時30分 サルサを踊ろう
場所:くまもと県民交流会館パレア10F大ホール
    (熊本県手取本町8−9 テトリア熊本10F)
参加費:一般1,500円 
     会員(地球村、かんくま、PCNQ)1,000円
     学生700円
振込先:郵便振替口座 01710−2−104137
     加入者名:パーマカルチャーネットワーク九州
     ※振込控えが入場券になります。当日忘れずにお持ちください。
主 催: オラ!キューバの会実行委員会
共 催: 人・ネットワーク『地球村』くまもと
     熊本・大学『地球村』
     環境ネットワークくまもと
     パーマカルチャーネットワーク九州
講師:松下 修
自然計画代表、NPOパーマカルチャーネットワーク九州 代表理事。多様性のある持続可能な地域づくりを目指し、菊水町の肥後民家村活性化事業や宮崎県諸塚村の産地直送住宅の開発・推進事業などに関わる。48才。
申し込み・お問い合わせ
実行委員会事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
2003年新春 特別企画環境セミナー in 鹿児島
〜循環型社会を実践するキューバ〜
 キューバといえばカストロ、あるいは革命の英雄チェ・ゲバラも想い起こします。彼等に対する思いやイメージはさておき、キューバという国に対して一般的な印象として、かろうじて崩壊を免れているが教条的老朽化した社会主義体制の下で人々は圧制と貧困にあえいでいる、というのではないでしょうか。

そのイメージとは全く違う地域主体、低エネルギー、農業主体の環境国家がカリブ海に突如として出現したのです。ソ連の崩壊とアメリカの経済封鎖により、食糧、石油、医薬品が途絶し、未曾有の経済崩壊の中で実現したものです。

当時、キューバの自給率は日本と同様43%でした。今の日本のような石油資源依存の体質は国家存亡の危機を招きます。生活を支える食料、エネルギーや木材など自給率の低さは、例えば、日本がどんなに2次産業や3次産業で(鉄鋼や車、コンピュータ等)で外貨を獲得しようと、日常的に大きなザルからお金がもれるようなものです。食べる、住む、暮らすためには、食料、エネルギー、木材などの自給があってこそです。過去のキューバの経済生活実態は、環境、経済あらゆる面で行き詰まり状態の現在の日本と同様な海外依存体質でした。
今回の講演は、2002年10月末に松下氏が吉田太郎著「都市農業大国キューバリポート」を読み驚かされ、早速現地を訪れたホットなレポートです。未来を考える私たちにとって大事な話です。(好評・終了しました)
日時:2003年1月24日(金) 
    19時〜21時 キューバ報告講演会
場所:サンエール鹿児島4階中研修室
参加費:一般1,000円 (当日 1,200円)
     学生 500円 (当日  600円)
主 催:反原発かごしまネット
     かごしま合鴨米生産クラブ
講師:松下 修
自然計画代表、NPOパーマカルチャーネットワーク九州 代表理事、鹿児島大学地球環境エネルギー論非常勤講師。
経営指導や建築設計を手がけていたが、健康住宅を追求する中で宮崎県諸塚村で木材直産運動を始める。熊本県菊水町の肥後民家村では循環型社会への実験場としてパーマカルチャー、バイオガスなどの実践を試みている。48才
申し込み・お問い合わせ
橋爪健郎(099-275-2477)、橋口隆久(099-243-7073)まで
2003年新春 海外環境政策レポート in福岡
〜有機農業が国を変えた!自給する人口200万人の都市〜

踊る環境大国キューバ!!
★ エネルギーや食料を外国に頼る日本。突然、輸入がストップしたらどうなる!? ★
ソ連の崩壊とアメリカの経済封鎖により、食糧、石油、医薬品、何もかもが突然途絶した社会主義国キューバ。大量の餓死者を出しかねない状況で国が選択したのは「都市住民が手に鍬を握り有機農業で首都ハバナを耕す」という非常手段であった。その後、たった10年で今や200万都市の有機野菜を完全自給するという世界でも例をみない有機農業大国へと変身できたのはまさに、奇跡といえる。自給率も低く、働けど働けど、幸せになれない日本。物質的には貧しくとも、陽気に楽しく暮らすキューバ人の生活から「本当の豊かさとは何か?」、「これから我々が目指すべき暮らしの姿とは何なのか」が見えてくる。本講演は話題の築地書館「都市農業大国キューバリポート」(吉田太郎著)を読んで居ても立っても居られずに現地へ飛んだ松下修氏のホットなレポート。環境、経済、教育…、とあらゆる面で行き詰まっている日本の処方箋を皆で探してみませんか。
(好評・終了しました)
[日時]2003年2月28日(金)
    18:30開場 19:00開始  21:00 終了予定
[参加費&資料代] 一  般   1000円
             PCNQ会員  800円 
[会場]福岡市NPO・ボランティア交流センター
    福岡市中央区大名2-6-46 福岡市立青年センター5F 
    会場TEL:092-724-4801
[主催]パーマカルチャーネットワーク九州

☆★定員は限定45名です。お早めにお越し下さい。☆★
キューバ講演会のチラシはここをクリック
講師:松下 修
自然計画代表、NPOパーマカルチャーネットワーク九州 代表理事。
多様性のある持続可能な地域づくりが専門。熊本県菊水町の肥後民家村活性化事業では草屋根・藁壁の五右衛門風呂やバイオガス実験に取り組む。健康住宅を追求する中で宮崎県諸塚村の産地直送住宅の開発・推進事業に精力的に関わる。48才
☆パーマカルチャーって なあに?☆
自然のシステムを活かし、農の魅力や知恵を暮らしの中に取り入れ、環境と共生した暮らしを創造するデザイン体系のこと。
☆パーマカルチャーネットワーク九州って なあに?☆
パーマカルチャーの考えをもとに、パーマカルチャーの普及啓発や教育活動であるパーマカルチャー塾の開催や研修、自然エネルギーの利用や地域通貨の導入などを通じて、九州を拠点とした地域社会への貢献と健康で豊な永続可能な社会の創造へ向かい実践する事を目的として発足したNPO団体です。
申し込み・お問い合わせ
実行委員会事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
環境大国 キューバ!!講演会 in 宮崎
〜200万都市が有機野菜で自給できるわけ〜

★海外から輸入が止まったらどうしますか?(食料自給率40%) 今の暮らしに未来がありますか?★
ソ連の崩壊とアメリカの経済封鎖により、食糧、石油、医薬品、何もかもが突然途絶えたキューバ。大量の餓死者を出しかねない状況で国が選択したのは「都市住民が手に鍬を握り有機農業で首都ハバナを耕す」という非常手段であった。その後、たった10年で今や200万都市の有機野菜を完全自給するという世界でも例をみない有機農業大国への転身はまさに奇跡。物質的には貧しくとも、陽気に楽しく暮らすキューバ人から学ぶものは?話題の「都市農業大国キューバリポート」(築地書館)著者・吉田太郎さんとともに訪れた松下修氏のホットなレポート。あらゆる面で行き詰まる日本の処方箋を探してみませんか? 松下氏が取り組む宮崎での産直住宅や、パーマカルチャー(=自然環境と調和した暮らしのデザイン)の話なども交えながら、環境、食と農、永続可能な暮らし方を考えます。(好評・終了しました)
[日時]2003年3月23日(日) 
    13:30開場 14:00開始
[参加費] 前売り  900円(学生500円)
      当 日 1000円(学生600円)
[会場]宮崎市民プラザ4Fギャラリー(宮崎市橘通西1−1−2)
[主催]キューバ報告実行委員会(エコネットみやざき、パーマカルチャーネットワーク九州、PCNQ宮崎)
講師:松下 修
自然計画代表、NPOパーマカルチャーネットワーク九州 代表理事、鹿児島大学地球環境エネルギー論非常勤講師。経営指導や建築設計を手がけ、健康住宅を追求する中で宮崎県諸塚村で産地直送住宅(諸塚の自然乾燥木材を使った健康で素適な住宅作り)にかかわる。熊本県菊水町肥後民家村では、パーマカルチャー、バイオガスなどを試みる。熊本市在住。
申し込み・お問い合わせ
PCNQ宮崎 事務局 河野奈津子
E-mail:econetmiyazaki@geocities.co.jp
または
パーマカルチャーネットワーク九州 事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
ニュージーランド レインボーバレーファーム ビデオ制作
ニュージーランドでパーマカルチャーを実践しているレインボーバレーファーム(虹の谷の農園)を訪れビデオ制作します。 2003年夏頃、完成イベント&提供開始する予定です。             
[日程]
2003年1月27日より2週間レインボーバレーファームを訪れ撮影。
2003年2月〜6月:撮影したビデオの編集作業。
2003年7月:ビデオ完成イベント及び提供開始。 
地域通貨定例研究会 at 熊本
[テーマ]
地域通貨について

[内容]
環境と経済の問題は切っても切り離されない問題であり、経済の仕組みの根元である通貨とはなにか、また通貨の持つ定義を捉えなおしオルタナティブな社会に向けての通貨のあり方を考えていきたいと思います。地域通貨をPCNQに導入しながら研究し検討を重ね報告書を作成する予定です。
[開催時期・場所]
熊本パレア9F会議室6(熊本県手取本町8-9 テトリア熊本9F)にて1月より第3火曜日に月一回開催。
18時半〜20時半まで。
第1回目:2003年1月23日(終了しました)
第2回目:2003年3月4日 (終了しました)
第3回目:2003年3月17日(終了しました)
第4回目:2003年4月15日(終了しました)
第5回目:2003年5月20日(終了しました)
第6回目:2003年6月17日(終了しました)
第7回目:2003年7月15日(終了しました)
第8回目:2003年8月19日(終了しました)
第9回目:2003年9月16日
第10回目:2003年10月21日
第11回目:2003年11月18日
第12回目:2003年12月16日

[参加費]
PCNQ正会員無料、一般500円
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州 事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
地域通貨定例ワークショップ in 福岡
〜パン屋のお金とカジノのお金はどう違うの?〜
「パン屋で買う購入代金としてのお金と、株式取引所で扱われる資本としての お金は、二つの異なる種類のお金である」(NHK『エンデの遺言』放送収録分より)

「自分の収入は他者が生きていくために必要である、自分が生きていくためには 他者の収入が必要である、という度合いが増せば増すほど、社会が健康になる」(ルドルフ・シュタイナー)

「人々はお金を変えられないと考えていますが、そうではありません。お金は変えら れます。人間が作ったのですから」(NHK『エンデの遺言』放送収録分より)


3月より定期的に福岡未来センター‘希望’にて「地域通貨をテーマとしたワークショップ」を開催します。ある調査によると、多くの人々は、朝起きたときから夜寝るまでに、お金に関することを数百回も考えるそうです。また、環境と経済の問題は切っても切り離されない問題であることから、経済の仕組みの根元である通貨とはなにか、そして通貨の持つ定義を捉えなおしオルタナティブな社会に向けての通貨のあり方について、ワークショップを通して考えていければと思っています。地域通貨について詳しい方から、ほとんど知らないけどちょっと興味がある、ちょっと勉強してみよ〜かなという方までどなたでも是非ご参加ください。

第1回目は福岡未来センター‘希望’にて3/5(水)18時30分〜20時30分です。
「パン屋のお金とカジノのお金はどう違う?(ミヒャエルエンデの夢見た経済・社会)」の著者でもあり地域通貨の専門家(博多の地域通貨「よかよか」のスタッフとしても活動されています)の廣田裕之氏を講師としてお招きしてワークショップを開催します♪
[開催時期・場所]
福岡未来センター‘希望’(福岡市中央区高砂1-21-11 最寄り駅は薬院駅)にて2月より下記日程にて開催。18時半〜20時半まで。
第1回目:2003年3月5日(好評・終了しました)
第2回目:2003年4月16日
第3回目:2003年6月18日
第4回目:2003年8月20日
第5回目:2003年10月22日
第6回目:2003年12月17日
[参加費] PCNQ正会員無料、一般500円  [定員]35名
[廣田裕之氏プロフィール]
1976年福岡県生まれ。2000年3月に九州大学文学部卒業後、東京大学院総合文化研究化修士課程に在籍し、地域通貨を研究中。高校在学時よりミヒャエル・エンデの思想、とくに社会観や経済観に深い関心をもち、エンデ独特の世界観が漂う文学作品の基盤について勉強を始める。また、エンデ研究とは別にスペインやポルトガル、中南米の文化にも強い関心を持っていたこともあり、世界の地域通貨の中でもとくに南米のアルゼンチンRGTを中心に調査を行っている。

※以下、『パン屋のお金とカジノのお金はどう違う?』(監修:子安美知子、著者:廣田裕之)より抜粋。

「重要なポイントは、パン屋で買う購入代金としてのお金と、株式取引所で扱われる 資本としてのお金は、二つの異なる種類のお金であるという認識です」(NHK『エンデの遺言』放送収録分より)

「この経済と金融システムは、いつの間にか、真正がんが形成されるときの特徴を みんなそなえてしまった。つまり、それは生きつづけるために、常に成長し増殖し な ければならないのだ」(『エンデのメモ箱』岩波書店)

「今日のシステムの犠牲者は、第三世界の人々と、自然に他なりません。このシステムが自ら機能するために、今後も、それらの人々と自然は、容赦なく搾取され続 けるでしょう。このシステムは、消費し、成長し続けないと機能しないのですから。成長は無から来るのではなく、どこかがその犠牲になっているのです」(NHK『エンデの遺言』放送収録分より)

「要するに、地球上の人間の五分の一は、どんどん金持ちになります。そして残りの五分の四は、どんどん貧しくなっていく。こちら側の人たちは、やれ発展途上国の援助何だといって、お金だのその他いろいろなものを第三世界に送ります。それでい くらか生活を助けてやっているつもりで。けれど、そんなことはみんな、その場しの ぎのカンフル注射でしかなくて、ナンセンスです。人類はそもそも、まずこの国々を 乞食にしておいて、その後に救援物資を送る、あるいは救援物資を送るために、まえ もって乞食にしておく、というようなことをしたのです。こんな形が続くわけはない でしょう。うまく続いていくはずがありません」 (『エンデと語る』子安美知子 朝日新聞社)

「たとえばエチオピアのような国ひとつを見てみても、西側諸国からの借金の利子を払うためだけに、自国で産出する食肉全部を輸出にまわさなければならない。あの人たちは、本来自分でたべていけるだけの力をもっているのに、こちらの繁栄社会の私たちが、日々の食卓の肉料理を並べられるように、すっかり輸出することになる。ここに私たちの経済システムの、恐るべき、あえて言いますが犯罪性がかくされています」(『エンデと語る』子安美知子 朝日新聞社)

「なによりも問題なのは、時間をケチケチすることで、ほんとうは全然べつの何かをケチケチしているということには、だれ一人気づいていないということです。人間が能率的な仕事のために時間を節約すればするほど、生活はやせほそっていき、人生の彩りがなくなっていくにも関わらず・・・」(『モモ』より)

「自分の収入は他者が生きていくために必要である、自分が生きていくためには他者の収入が必要である、という度合いが増せば増すほど、社会が健康になる」(ルドルフ・シュタイナー)

「人々はお金を変えられないと考えていますが、そうではありません。お金は変えら れます。人間が作ったのですから」(NHK『エンデの遺言』放送収録分より)
申し込み・お問い合わせ
パーマカルチャーネットワーク九州 事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
茅葺きだよ!!スロー建築ワークショップ
〜肥後民家村エントランス改修〜
「高いところが好き、自然や四季を感じられる仕事だから」ときらきらした目で しっかりと語る茅葺き職人の小川剛史さん。京都の美山から玉名にIターンして こられました。今回、その小川さんをお迎えして、楽しく肥後民家村正門の茅葺き 屋根づくりをしたいと思います。みなさんのわくわくの気持ちを1本1本の茅に込め、公園のシンボルとして茅葺き門をスローに建築しましょう。(好評・終了しました)
[と き]
(其の壱)平成15年2月22日(土)13:30〜23日(日)15:30
(其の弐)平成15年3月  8日(土)13:30〜  9日(日)15:30
[ところ]  肥後民家村(熊本県玉名郡菊水町) 
      改修場所…肥後民家村正門周辺
[集  合]  旧河野家住宅(肥後民家村内)
[日  程]
■ 其の壱
2月22日(土)
 13:00〜13:25  受付
 13:30〜14:30  挨拶、今回のワークショップの説明、自己紹介、
           全体改修計画説明
  14:30〜17:00  茅刈り体験(葦刈り、葦集め、葦束ね)
 17:00〜18:30  お風呂
  18:30〜20:00  お食事、交流会
  20:00〜22:00  茅葺き職人のお話、茅葺きビデオ観賞
  22:00            就寝
※茅刈り体験では特に葦を束ねる時のとっくり結びの技を学びましょう。今年は菊池川に良好な葦場をつくるのが第1目標ですが、収穫した葦は肥後民家村の古民家の屋根材や縄文式竪穴住居材として保存し将来利用したいと思います。 

2月23日(日)
  8:00〜  9:00  起床、朝食
  9:00〜12:00   茅干し体験(茅塚づくり)
 12:00〜13:30  昼食
 13:30〜15:00  茅屋根縫い体験(模型を使います)
 15:00〜15:30  まとめ、挨拶

  ■ 其の弐
  3月 8日(土)
   13:00〜13:25  受付
   13:30〜14:15  挨拶、日程説明、自己紹介
   14:15〜15:00  茅葺き職人からのお話
    15:00〜17:00  茅葺き体験
    17:00〜18:30  お風呂
    18:30〜22:00  お食事、交流会
   22:00         就寝

  3月 9日(日)
     8:00〜  9:00 起床、朝食
     9:00〜12:00  茅葺き体験
    12:00〜13:30  昼食
    13:30〜15:00  茅葺き体験
    15:00〜15:30  まとめ、挨拶
[参加費]   其の壱其の弐いずれも7,000円
(町民は5,000円、PCNQ会員は6,000円、日帰り参加3,000円)
[定   員]   20名(1泊2日コース)10名(日帰りコース)
[持参品]   草刈機・草刈鎌(持っている方・其の壱のみ)、長靴、軍手、洗面道具、寝間着
[講  師]  小川剛史  氏(茅葺き職人) 1971年京都市生まれ
京都府の大本教岡花邸や兵庫県の葛畑農村歌舞伎舞台などの国指定重要文化財の建築に携わる。
[主  催]  菊水町(エントランス改修)
[協  力]  パーマカルチャーネットワーク九州(ワークショップ)
茅葺きワークショップのチラシはここをクリック
申し込み・お問い合わせ
菊水町経済課  担当  前渕    電話 0968−86−3111   FAX 0968−86−4660
または、
パーマカルチャーネットワーク九州 事務局 高橋修まで
TEL/FAX:096-349-4177
E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp

「PCNQ新年もちつき会」
パーマカルチャーネットワーク九州の今後の夢でも語り合いながら、2003年スタートの景気付けとしてワイワイ楽しくやりたいと思います。(好評・終了しました)
日時:2003年1月5日(日) 10時から15時頃まで
場所:菊水町肥後民家村(Edible Eco Permaculture Village)河野家にて
   (熊本県玉名郡菊水町江田3886番地)
参加費:1000円
備考:雨天決行(雨天または雪の場合は古民家の家の中で)
申し込み、お問い合わせ:
  パーマカルチャーネットワーク九州事務局 高橋修
   TEL/FAX:096-349-4177 携帯:070-5594-9463
   E-mail: sam_dolphin@k5.dion.ne.jp
  または、「おもちつき隊」実行委員長の木森まで
   E-mail:k_kimori@f3.dion.ne.jp
ニューズレター
「パーマカルチャーネットワーク九州」のニューズレターを年4回発行します。パーマカルチャーに関する記事、イベントの報告や案内などホットな内容を盛り込んでいきます。
2003年1月1日  創刊号発行
2003年4月1日  第2号発行
2003年7月1日  第3号発行
2003年10月1日 第4号発行
新聞掲載のお知らせ(その2)
2003年1月1日(元旦)の宮崎日日新聞の朝刊に、パーマカルチャーネットワーク九州の記事が掲載されました。

新聞掲載のお知らせ(その1)
2002年12月28日の西日本新聞夕刊(福岡都市圏版)に、スローライフ特集の全面カラー記事(広告と連動した女性向け情報頁「シードクラブ1月号」)にナマケモノ倶楽部や肥後民家村のサスティナブルな環境系+まちづくり市民活動、パーマカルチャーの記事が掲載されました。
http://www.nishinippon.co.jp/koukoku/meiten/0301/toku.htm


●パーマカルチャーネットワーク九州事務局●
 〒862-0911
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